
| *2012年5月23日(水) 修学旅行生に琵琶湖環境の話とヨシ工作 | | 静岡から奈良・京都方面に修学旅行に来た中学生、今夜は琵琶湖の畔で宿泊です。夕食後の2時間を琵琶湖環境の話とヨシ工作で、楽しみながらの学習を体験しました。ヨシネットワークではいろいろなイベントでヨシを知っていただき、ヨシに触れていただき、琵琶湖環境のお手伝いをしております。お気軽にご依頼ください。依頼先はヨシネットワーク事務局鳥飼和夫(080-5328-5170)です。 | |
| *2012年5月20日(日) 大津っ子まつりに「菜の花プロジェクト」でしおりつくりに参加 | | 滋賀から始まった「菜の花プロジェクト」が全国に広がり、各地で資源循環型のまちづくりが展開されています。廃食油を回収して石鹸をつくることから始まったこの動きは、休耕田を活用した菜の花栽培から菜種油をつくり、天ぷらを食した後の廃食油を、ディーゼルエンジンの燃料に利用する動きへと高まりました。このように具体的で幅広い可能性を持った、地域自立の環のまちづくりを私たちに示してくれました。ヨシネットワークは菜の花の押し花をしおりに貼り、子供たちに菜の花を見ていただきました。150枚のしおりを準備していましたが、2時間ほどでなくなり、大盛況でした。 | |
| *2012年4月7日(土) よし笛演奏とヨシ工作 -ヨシネットワークー | | ヨシネットワークではヨシのお話やヨシに触れていただくヨシ工作、よし笛演奏等ご希望の講演を組み合わせ皆様のイベントのお手伝いをさせていただきます。今回のイベントはびわ湖ホテルで開催された京都遺族会朱一支部の会に、食後のひと時をヨシの紹介とヨシ工作、よし笛演奏で楽しんでいただきました。ご依頼はヨシネットワーク事務局 鳥飼(携帯 08053285170)にお問い合わせください。 | |
| *2012年3月10日(土) 琵琶湖開き ヨシ松明まつり | | 3月10日は2年ぶりの琵琶湖開きで、夜はヨシ松明まつりが開催され、そこで30分ほどヨシのお話をさせていただきました。ヨシの成長から、ヨシ焼きの大切さ、ヨシの有効利用などなど、話をしながら先日お亡くなりになったヨシネットワーク会長西川嘉廣先生の事を思い出し、これからは私達が先生に教えていただいた事を啓発していかなければと強く思いました。レイクリードのよし笛の音色を聴きながら、湖岸のヨシ松明を眺めていると、東日本の震災でまだ行方不明の方々の事が頭をよぎり、心の中で手を合わせました。(中西みどり) | |
| *2012年1月29日(日) 雄琴アクティバのヨシ刈り | | 早朝に小雪が舞い、厳しいヨシ刈りになるのではと心配、しかし開会式がはじまるころには日も差し込み、参加者はヨシ刈りを楽しんでいるようでした。 | | ヨシ刈りの後、よし笛演奏を聴き、ヨシ工作ではヨシでコラージュを作り、ヨシ刈りに参加していただいた大津市長からお褒めの言葉をかけられる子供達もあり、和やかな時間を過ごしました。 | |
| *2011年11月26日(土) 琵琶レイクオーツカにてよし笛演奏とヨシ工作 | | 大塚グループのレクリエーションに招かれ、近江舞子内湖のヨシ刈りを体験した皆様にヨシ工作とよし笛演奏を楽しんでいただきました。よし笛演奏ではどんぐりの歌を大合唱、ヨシ工作ではヨシ刈りで写した写真を額に入れ、がくの周囲にヨシやどんぐりを貼り、最後にブーブー笛をつくりその音に大歓声、よし笛とブーブー笛の合奏まで体験していただきました。みなさん大喜び!!守山琵琶湖よし笛アンサンブルとプティローズの皆様ご協力ありがとうございました。 |
| *2011年 9月24日(土) 第65回全国レクリエーション大会INしが 龍谷大学瀬田キャンバス | | この大会は、市民一人ひとりの余暇生活の充実を目標としたレクリエーション運動の推進の一環として、生涯を通して楽しみ、喜びを味わえるレクリエーション活動を体験し、全国からの参加者と開催地住民との交流を図る事、さらに全国各地及び各専門領域におけるレクリエーションに関する研究・実践の成果を結集することにより、今後の生涯スポーツ・生涯学習の振興とレクリエーション運動の活性化に資することを目的としております。今回は滋賀県での開催となり23日から25日まで滋賀県内で開催されます。ヨシネットワークではヨシ工作の体験や、よし笛演奏を聴きながらびわ湖を感じてみませんか?と題してブーブー笛、ミニ額、しおりの工作とよし笛サークルMINAMOのよし笛演奏を披露し、ヨシに触れてヨシを知っていただき、びわ湖にはヨシが大切に育てられていることをPRさせていただきました。全国からお集まりいただいた皆様に満足して頂けたかはわかりませんが、何か新しい提案を見つけて頂けた事と思っております。 |
| *2011年 8月28日(日) 第六回 よし笛定期演奏会 ~湖からのおくりもの~ | | 第41回滋賀県芸術文化祭事業として参加、湖からのおくりものを東日本大震災で大変な想いをしている被災者の皆様へよし笛の音色を届けようと演奏される会員の努力が心に伝わってくる思いがしました。よし笛演奏にはいろいろ新しい試みが加わり、よし笛とのコラボを楽しませてくれました。素晴らしい演奏をありがとう!! |
| *2011年 7月31日(日) 南郷水産センターにてヨシ工作指導 | | | 今年初めての試みです。プールを楽しみに来る子供達に簡単な工作を指導しました。ヨシネットワークではブーブー笛とヨシ紙のうちわに絵を書き仕上げるうちわ作りをしました。ブーブー笛は幼児から小学生にも人気があり、会場内をぶーぶーと大変な騒ぎでした。よい思い出になるでしょう。 | |
| *2011年 7月26日(火) 沖島 鮒寿司手作り講習会に参加 | | 一度鮒寿司を漬けてみたいと参加しました。川魚の臭いを覚悟していたのですが、おしゃべりをしながら塩漬けされた鮒のウロコをたわしでこする作業からはじめ樽詰めが終るまで、途中昼食の時間も含め約5時間がんばりました。さて味は? | |
| *2011年 7月23日(土) 第4回水辺の匠おもしろステージ!に参加 | | ウォーターステーション琵琶の会主催の交流の集い2011にヨシネットワークが参加、ヨシ紙のうちわに絵を書く工作体験をしました。金魚や犬、猫、のシールを貼って絵を書いたり、中には自分で花や風船の絵をうちわいっぱいに描いた作品が出来上がり、子供達の想像力の素晴らしさに驚かされました。他のグループでは土のうづくりの体験や洗堰の見学ツアー、よし笛の演奏会などもあり、休日のひとときを充分に満足していただけるイベントでした。 | | | |
| *2011年 7月18日(月) 前期(5~7月)最後のぐるっとびわ湖島めぐり | | 早、本年の前期クルーズ最後の日となりました。台風上陸を前に風が吹き、多景島、竹生島に上陸出来ず帰ることとになりました。船内ではよし笛演奏、ヨシ工作を楽しみながら無事浜大津港にかえってきました。 | |
2011年 5月 8日(日) ぐるっとびわ湖島めぐり
改装されたインターラーケンで、クルーズがはじまりました。夏の日差しがびわ湖に照り返し、周囲の山々も見渡すことができ、よし笛の音色が一段と響わたる1日でした。
2011年 4月 2日(土) ヨシの日
4月はヨシの日です。本年も安土公民館でよし笛の日記念フォーラムが開かれました。琵琶湖汽船川戸良幸常務、写真家森本光瑛氏の講演があり、山と里と湖の調和、琵琶湖が永遠であってほしいと琵琶湖への自然活動をとうしてお話がありました。今回はよし笛の演奏を聴きながら、ヨシうどんとびわ湖のよし笛と名づけた御菓子をいただき、ヨシを考え、聴き、食し、ヨシの日を満足させていただきました。東日本大震災のためヨシ焼きが中止になり、焼かれる日を待っていたヨシの束はどうしたのかなぁー
2011年 2月19日(土) 伊香立リサイクルプラザでよし笛演奏とヨシ工作
守山琵琶湖よし笛アンサンブルから9名の演奏者が参加、よし笛演奏と、子供達にパンパイプの制作を指導してきました。できあがったパンパイプで最後に、「幸せなら笛吹こう」を大合奏、子供達の笑い声に囲まれて、楽しいひと時を過ごすことができました。忘れさられそうなヨシという植物が大切な役割をしてることを伊香立の子どもたちといっしょに学ぶことができました。
2011年 2月 1日(火) おごと温泉観光公園オープン
おごと温泉観光公園はおごと温泉港に近い国道161号沿いにオープンしました。公園の敷地は丘陵東斜面に広がり、公園の入口には観光交流センターと足湯がおかれております。足湯は湯温約30度に設定されています。交流センターは水曜と祝翌日などを除き午前7時から午後7時まで営業されます。地元食材を使うカフェや土産物物産店、ヨシ細工の体験工房を開設しています。ヨシ工芸品はヨシネットワークが担当しております。
4月からは日曜日に野菜などの朝市も開きます。駐車場は交流センター前と公園内に計44台あります。今後のイベントはヨシネットワークHPのイベント紹介に掲載いたします。お楽しみに!!
2011年 1月30日(日) 大津市民ヨシ刈り 雄琴アクティバにて
1月30日(日)アクティバ裏のヨシ原で、大津のヨシ作戦”市民ヨシ刈り” が開催され、多くの市民が参加、寒風が肌を刺すなか、かじかむ手でカマを持つ親子連れや地域の皆さんのご協力で1時間ばかりで刈り終わることができました。 雄琴アクティバ内では、「ほっとらいん」のヨシ笛コンサートやプティローズの指導で、折り紙のお雛様で壁掛けを作る工作を楽しんでいただきました。アクティバに入居されている皆様方も参加くださり、お雛様の歌を歌いながら折り紙をする笑顔に、心癒されるひとときでした。 本日刈り取ったヨシは3月12日(土)の夜7時から市内7地域の琵琶湖辺で「ヨシたいまつ」として一斉点火されます。(雨天の場合は13日(日)です。)お近くの会場にて、びわ湖の「春の風物詩」となったこの行事を一緒にお楽しみ下さい。
2010年12月11日(土) レイクリード結成10周年記念コンサート
栗東芸術文化会館さきら中ホールに、この日が来ました。ヨシネットワークではプティローズを中心にプログラムⅢ部ロマンスの舞台をヨシで飾る大役を仰せつかりました。ヨシは近江八幡西川商店より贈られ、このヨシとプティローズが製作いたしました赤い80本の大輪のバラとをアレンジすることとなりました。このバラはヨシ紙と布を貼り合せて製作したヨシ紙アートです。舞台に立つ冬のヨシの背景にはさざ波が写し出され、びわ湖の水辺を表現、アンコールの場面では夕焼けにそびえるヨシ原の場面を再現できたと・・・・製作者は大満足(これは照明の皆様の腕で・・・) レークリード10周年のこの素晴らしい舞台を再出発として、20周年に向って新しい出発点にするとお約束いただき、日本よし笛協会の発展、ヨシネットワークの輪の広がりに大きな力をいただけたと、今後のご活躍をお祈りしております。(ヨシネットワーク)
2010年11月28日(日) ヨシとアートの秋展 inびわ湖
本日は下田義春先生をお招きして「ヨシのお話」を子どもたちにもよくわかるように講演してくださいました。初めて見るヨシの根に驚きの様子、そしてよし笛の演奏はヨシ笛を考案された菊井了先生が来展してくださり、近藤ゆみ子さんと結成されて10周年になる「レークリード」としてよし笛の癒しの音色を聞かせて下さいました。
明日(29日)は押し花、グラスアートの体験会です。しおりは無料講習をしております。30日(火)は13;30より荒井紀子先生とシュリンクスのヨシの話とよし笛の演奏があります。是非お立ち寄り下さい。 (高嶋)
2010年11月27日(土) ヨシとアートの秋展 inびわ湖
米プラザでのヨシアート、押し花、グラスアート、レカンフラワー、アルケミックアートの展示会がはじまりました。本日のよし笛演奏は「湖都音」の皆様、
晩秋のびわ湖に暮らすをテーマーにした展示を前に、よし笛の素晴らしい音色を響かせていただき、米プラザおいしやうれしやでお買い物中の人達がよし笛の音に思わず会場に足を運んでくださいました。押し花の作品には、これが押し花で作った絵なのかと驚きの声が聞こえてきました。また、新しいアートの数々には作り方の質問があったり、体験会では慣れぬ手付きで押し花を摘みながらしおりを作るかわいい子供達に、思わず笑みが・・・・。家族で参加してくださる方もいて、笑い声の絶えることがない会場でした。12月1日(水)13;00まで開催しております。是非お立ち寄り下さい。場所はびわ湖大橋米プラザ2階研修室です。(高嶋)
2010年11月 6日(土) ぐるっとびわ湖四島めぐりに乗船して
本日のクルーズは環境への配慮が評価され、シップ・オブ・ザ・イヤー2008を受賞した「MEGUMI」に乗船、秋のびわ湖をめぐりました。晴天、波もなく静かな湖に、靄のかかった風景は空と山と湖の区別がなく、雲の下から現われた沖の白石が空を飛んでいるように見え驚きました。写真は堅田の浮御堂付近でユリカモメの群れを写したものです。(高嶋)
2010年10月29日(金) 南郷市民センター文化祭で「ホタルの学校」展示
地域の子どもたちが千丈川のホタルを観察する事から、千丈川を美しくするためにあらゆる努力をする活動を荒井紀子先生と地域の皆さんの協力でまとめた数々のパネルが展示されています。ホタルの生態をクイズパネルにしたり、ホタルや川にすむ生き物が粘土で作られており楽しく見ることのできるアイデアいっぱいの作品です。30日16;00まで展示されています。是非お立ち寄り下さい。
2010年10月17日(日) しが県民芸術創造館 ザ、デビュー!男の料理教室
とてもおしゃれな~コメディータッチのミュージカルです。このミュージカルの一場面で子どもたちがよし笛を演奏します。30秒ほどでしたが、よし笛文化が広がっていけばと、日本よし笛協会講師会の皆さんがミュージカルに出演する子どもたちの指導をしてきました。詳しくはザ、デビュー!男の料理教室を開いて下さい。
2010年10月 9日(土) 朝日新聞(夕刊)ひびき紀行 琵琶湖の水中音 に紹介
魚の鳴き声。あなたにも聞こえますか・・・・ヨシネットワークの山崎久勝さんが紹介されました。山崎さんは、水中の生き物の響をとらえようと、「聴診器」の防水膜を薄くする改良を加えた。飼われているメダカが出す音をひろうため、周囲の雑音の少ない未明を選び、聴診器を水槽の中に入れ、ひたすら待った。メダカは空中で静止するヘリコプターのように、水中をホバリングしながら音を発するのだそうです。(新聞記事一部紹介)山崎さんは、このホームページ講師紹介に詳しく書かれています。是非ご覧下さい。
2010年 9月22日(水) 石山寺 秋月祭
雨の予報に月見の期待はせずに出かけました。ろうそくの明かりが参道を照らしてくれる寺の境内を優雅な気分で(但し足元に全神経を集中させて!)古き時代を想像しながら歩きました。本堂では京ことばによる源氏物語女房語りや小田純平さんの歌、多宝塔の野外コンサートではフルートやよし笛の演奏が披露されました。今日の目的は月見です。素晴らしい秋月を月見亭から見ることができました。そして、ヨシネットワークのよし笛演奏者レークリードのよし笛の音色が夜の境内に響わたり、夢ごこち。終ると目覚めの集中豪雨が・・・・・・。こんな奇跡もあるのです。(高嶋)
2010年 9月12日(日) 秋のぐるっとびわ湖4島めぐりでは無料工作をしております。注目!!
「ヨシ紙のしおり」をつくります。しおりには押し花を貼り、4島めぐりの記念にお持ち帰りいただきます。いかがでしょうか?(プティローズ)
2010年 9月 4日(土) 琵琶湖汽船「ぐるっとびわ湖4島めぐり」に参加して
8月は夏休みクルーズとして活躍してきたびわ湖の高速船「リオグランデ」が秋のびわ湖のクルーズを開始しました。今年はまだまだ猛暑の中、びわ湖の風は爽やかでした。米プラザのヨシにも穂がついておりました。やはり秋なのです。(高嶋)
2010年 8月 8日(日) 2010 BOAT RACE びわこ ファミリーカーニバル
琵琶湖競艇場で開催されたファミリーカーニバルにヨシネットワークも参加いたしました。子どもたちに人気のある、「天装戦隊ゴセンジャーショー」や「シルバニアファミリーショー」、「カブト虫の無料プレゼント」など内容は盛りだくさんでした。そのなかで、私たちは「ヨシのブーブー笛とヨシを使った額作り」の工作教室を行い、琵琶湖のヨシの大切さと手作りの楽しさを知ってもらう活動をしました。たくさんの子どもたちが喜んで体験してくれましたが、遊ぶのに夢中でヨシの大切さは解ってくれたかなぁー?(鳥飼)
2010年 8月 1日(日) 第5回よし笛定期演奏会 後期 「生き物のにぎわいをよし笛で」
今回のプログラムには、琵琶湖博物館名誉学芸員 布谷知夫氏の特別講演「滋賀県の植物の多様性」についての講演がありました。よし笛の音色に癒されながら、ちょっと専門分野に戸惑いながらも、在来種の植物がどんどん減っていく現状を学ぶことができました。日本よし笛協会では、よし笛を吹きたいなぁーと思われた方、楽譜が読めなくても、楽器を演奏したことのない方でも心配御無用です。「日本よし笛協会」HPをご覧になって、お近くの練習会場をお尋ね下さい。講師が親切にご指導いたします。
2010年 7月18日(日) みずかん夏のフェスティバル
毎年、草津矢橋帰帆島にある滋賀県立水環境科学館で開催されるフェスティバルに、今年もヨシ工作を担当いたしました。60名の子供さんが午前、午後にわかれてヨシ額やペン立て、ヨシ紙のしおりやうちわに押し花でアレンジする作品に取組んでくださいました。見守るご家族の皆様方からヨシに対するご質問が多くあり、琵琶湖のヨシをPRすることができました。(プティローズ)
2010年 6月27日(日) 明日を担う若年層の会 第1回舞踊公演「紅雀の会」
大津市民会館大ホールにて音羽流滋賀邦舞研究会の発表会が開かれました。一部の古典舞踊と二部の太鼓演奏、よし笛演奏と新舞踊に別れて組まれたプログラム、よし笛演奏では「ほっとらいん」のご夫婦が琵琶湖周航の歌、竹田の子守唄を子供さんの踊りに合わせ演奏、よし笛の音色が広い会場に響きわたり、素晴らしい舞台を見せていただきました。(高嶋)
2010年 6月 8日(火) プティローズ主催「ホタルの観察会」
プティローズではホタルの学校でお馴染みの荒井紀子先生と、昨年冬のプティローズ展にてお約束をしておりました「ホタルの観察会」を大津市南郷の千丈川で開催いたしました。今年は気温が低く、ホタルの乱舞を見ることはできませんでしたが、約30匹ぐらいのホタルを見ることができました。荒井先生のお話を聞きながら見るホタルは、ホタルの一生を想像しながら興味深い見方ができ、わずか1時間程度でしたが楽しませていただきました。週末あたりに多くのホタルと出会えるのではないかと思います。(高嶋)
2010年 6月 5日(土) 夢灯かり 心に灯る未来への光
浜大津港周辺にて、大津ローターアクトクラブ主催のヨシ灯かりの祭典がひらかれました。このイベントで、ヨシネットワークで活躍していただいている「ほっとらいん」のよし笛コンサートがあり、琵琶湖周航の歌では特別ゲストとして音羽流滋賀邦舞研究会の可愛いお子様たちの共演がありました。よし笛の音色で舞ってくれる姿を、ヨシでアレンジされた舞台が灯かりに照らされ、幻想的な雰囲気を造り出していました。6月20日に同じ会場で灯かりのイベントが開催されます。是非お越し下さい。(高嶋)
2010年 6月 5日(土) 琵琶湖汽船「ぐるっとびわ湖一周クルーズ」はじまる。
6月5日、ぐるっとびわ湖一周クルーズで始めて多景島に上陸、目の前に立つ御柱やお題目岩が聳え、日蓮聖人の像にも手を合わせることが出来ました。湖水渡りで有名な明智左馬之介秀満一族郎党之霊の墓がありました。このクルーズでは沖島、竹生島、多景島に上陸します。
2010年 5月27日(木) 永源寺温泉八風の湯 サンクスイベント
大自然に囲まれた永源寺温泉「八風の湯」のゆったりと落ち着いた佇まいに、よし笛の癒しの音色が響き渡り、とても素敵なひとときでした。会場の方々も、目をつむりながら、聞き入っておられました。ステージの背景に飾られたヨシアートは、自然の温かみがあり、会場の雰囲気をより一層ひきたてていました。プティローズさんによる、ヨシ写真額づくりは、大変喜ばれました。楽しいひとときに、体験した方の笑顔があふれていました。(小柳)
2010年 5月15日(土) ヨシと遊ぼう みさき自然公園
守山美崎公園で、「ヨシ5月まつり、新芽の生長を願って、ふれて、体験して、まなぶ」と題してたくさんの親子連れが、ヨシの性質や働きなどを学び、ヨシ笛(うぐいす笛、ブーブー笛)をつくり、ヨシペンや壁掛けを作り、ヨシ紙漉きを体験、よし笛の演奏を聴き、琵琶湖の料理をいただいて、ヨシ松明を点火と午後3時から4時間の間に盛りだくさんなヨシの体験をしていただき、子供達の歓声と、ヨシに興味を持っていただいた親子さんからはいろいろ
質問があり、私達ヨシに携わるグループにとっては最高の1日になりました。ひとりでも多くの人達にヨシを知っていただくことが大切です。これからのヨシネットワークの活動に大変参考になりました。(高嶋)
2010年 5月 8日(土) 西国第30番札所結縁御開帳開白
西国三十三ヶ所結縁御開帳に合わせて竹生島でよし笛演奏をしました。晴天に恵まれ、参拝や観光でたくさんのお客さんが来られていましたが、琵琶湖の風を感じるよし笛の演奏に、喜んでいただけたようでした。その中に日本に留学している学生のグループが来られ、「桜」のリクエストがあり、即興のよし笛演奏に合わせて流暢な日本語で「さくら、さくら、弥生の空は・・・・・」の合唱があったりして、おもわぬ国際交流もできました。(鳥飼和夫)
御開帳は5月30日(日)までです。よし笛演奏は毎週土、日曜日に弁天堂前にて奉納しております。
2010年 5月 1日(土) ラ・フォル・ジュルネ びわ湖 「熱狂の日」 音楽祭2010
びわ湖ホールでは連休の2日間をショパンとモーツアルト 偉大な作曲家たちと音楽の旅へと題して、いろいろ面白い試みでクラシックを楽しませてくれました。ロビーコンサートではヨシネットワークのよし笛奏者レークリードが出演、よし笛でクラシックに挑戦。よし笛の音色がホールロビーに響きわたりました。ピアノの伴奏によし笛の音が調和し、どんな楽器にも負けない響を耳にする事ができました。
2010年 4月 4日(日) 日本よし笛協会 第5回定期演奏会(前期)
安土文芸セミナリヨで開催された。テーマは「湖・原風景」 9グループの出演である。今回は第5回という節目、趣向を凝らした演奏会となる。琵琶湖八景の第一景から八景までの美しい風景を、映像を通じて紹介しながらのよし笛演奏会である。何もかもが素人軍団の手作り演奏会である。それに加えいままで以上に手の込んだ舞台である。危険を恐れながらも本番を迎える。13時の開演時はほぼ満席である。MCの巧みな進行と映像にうっとりと。よし!いける。成功を祈りつつ、自信へとつながる。 ジュニアアンサンブルは今回で終演である。御苦労様、そしてよし笛を通じて何かに役立ってくれれば、そんな想いで今後の成長を見守りたい。ありがとう。盛大な拍手が鳴り止まない。映像も思わぬところに効果があった。スクリーンに演奏スタイルが影絵となって写し出され、いちだんと雰囲気が向上する。 5回ともなるとそれぞれのグループも安定した音色。それにテキパキとした行動が特に印象的である。またスキルの向上も一段と増した。安心して聞くことができた。皆さんありがとうございました。後期演奏会は8月1日(日)滋賀県立琵琶湖博物館にて13;00より、お待ちしております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(定期演奏会実行委員長 奥村好信)
2010年 3月27日(土) 第6回菜の花まつり
「おおつ環境フォーラム」の菜の花プロジェクト主催の菜の花まつりが、当会の休耕田を借りて栽培している下阪本でありました。少し寒かったけど晴天に恵まれ親子連れなど約60人ほどが参加。菜の花を摘んでその場でてんぷらやおひたしにして食べました。また近くには、つくしやセリ、ノビルなどもたくさんあり、山草取りもあわせて楽しみました。食事のあとはヨシネットワークの指導で菜の花などの押し花をつかったしおりを作り,みなさん春の野山の幸を満喫したようでした。(鳥飼和夫)
2010年 3月20日(土) 浜大津アーカス2Fに「湖の駅」OPEN
ヨシネットワークではヨシ紙アートを展示しております。是非お立ち寄り下さい。
2010年 3月13日(土) びわ湖の恵みに感謝し、春を呼ぶ ヨシたいまつ一斉点火
1月から2月にかけて実施されたヨシ刈りで刈られたヨシを、大津市内7ヶ所でヨシたいまつとして一斉点火されました。ぱらつく雨も上がり、ヨシたいまつの点火にGOサイン。晴嵐ではもちつき、ぜんざいやうどんのふるまいなどもあり、約50本のたいまつに点火されました。瀬田川の対岸では瀬田南学区のヨシフェスタが開催され、甘酒のふるまいがあり、約70本のたいまつが点火され、瀬田川を挟んで火の祭典となり、わずか10分程で燃え尽きる火にもの寂しさを感じました。(高嶋幾子)
2010年 3月 6日(土) 湖上環境学習会
リバプレ隊主催で一番丸に乗り「湖上環境学習会」が行なわれました。数年前から毎年乗船させてもらい、大津プリンスホテル付近で船を止め、透明度を測ったり、プランクトンを採集しウォターステーションに戻りプランクトンを見てもらっています。今回はボーイスカウトの子供達を含み30名の乗船でした。生憎の雨で甲板に出ることが出来ず可哀想でした。鳥飼和夫ヨシネットワーク事務局長のヨシ工作(額とブーブー笛)や水質検査(パックテスト)等で、子供達はもちろん親子さん達も楽しまれていました。次回乗船する機会があれば、びわこの民話の紙芝居も取り入れるといいかと思いました。(中西みどり)
2010年 2月27日(土) 人権と福祉のまちづくり コンサート~中国と日本と私とヴァイオリン~
中央市民センター・4階大会議室で中央学区「人権・生涯」学習推進協議会主催のイベントに参加、ヴァイオリンニスト李 陽(リ・ヤン)さんのヴァイオリン演奏とお話を聞かせていただきました。李さんは以前、琵琶湖汽船の「MEGUMI」にて、プティローズのヨシ紙アート「コスモス」を背に演奏をしていただいた時にも、このHPに掲載させていただきました。今回はヨシ紙アート「赤いばら」の側で演奏していただき、曲目♪花、なぜこんなに赤いのか を聴きながら、胸が締め付けられる感動を味わいました。中国の諺「世上無難事只怕有心人」日本の諺にも通じることを話してくださいました。
2010年 1月31日(日) 雄琴アクティバ付近ヨシ帯でのヨシ刈り
始めて持つ「カマ」でヨシを刈る子供達の歓声が、寒さを吹っ飛ばしてくれました。ヨシ刈りの後はアクティバのホールでよし笛の演奏やヨシ工作を楽しんでいただき、「ヨシ」に触れ、「ヨシ」と「環境」を学んでいただくひと時を、ヨシネットワークが提供、ヨシ刈りに協力させていただきました。
2010年 1月30日(土) 第三回淡海の川づくりフォーラムに参加しました。
いままで活動報告はいろいろの場でしてきましたが、公開選考方式のワークショップは始めての経験でした。参加18団体が6団体づつに分かれて、予選(テーブル選考)をし、勝ち進んだチームが決勝(全体討論)に進み、そこでグランプリを目指すという方式。賞品はなくとも、参加した以上はグランプリをと、思わず熱くなりました。結果はよし笛の生演奏の助けをかりて決勝ラウンドへはかろうじて進んだもののあえなく落選!!しかし、たくさんの環境ボランティア団体との交流ができ、疲れたけれど楽しい一日でした。詳しい報告は「第3回淡海の川づくりフォーラム」を開けて下さい。また、当日発表時に使用したパネルは2月2日~21日まで琵琶湖博物館で展示されます。是非ご覧下さい。(報告者 鳥飼和夫)
2010年 1月24日(日) 新春よし笛コンサート
琵琶湖の観賞保全に大きな役割を果たし、西の湖のヨシから生み出されたユニークな楽器「よし笛」。琵琶湖博物館では、琵琶湖のヨシの重要性を改めて知っていただくことを目的に新春よし笛コンサートを開催。琵琶湖博物館学芸員によるヨシの話と、様々な楽器を組みあわせて演奏する「守山琵琶湖よし笛アンサンブル」、そして「よし笛」の素朴でやさしい音色を届ける「ほっとらいん」の演奏を聴いていただきました。さらにこの日、「よし笛」をイメージした初お披露目の「よっピー」も登場。思いがけず立ち見も出るほどの多くの方々にご来場いただき、「よっピー」ともども満足感の日でした。
「ほっとらいん」
これが、「よっピー」です。よろしくお願いいたします。
2010年 1月24日(日) みずかん冬のフェスティバル
矢橋の帰帆島にある県立水環境科学館にて毎年開催されます。ヨシネットワークは毎年、ヨシ工作の指導をしております。子どもたちがブーブー笛の音に驚き、完成したパンパイプを吹き、音が出ると歓声があがり、私達教えることに喜びを認める一瞬です。額は可愛い犬や猫の写真を貼り、ヨシやドライフラワーで飾りをつけてデザインした、お部屋にかざる壁掛けにしました。水鳥の観察や人形芝居、よし笛の演奏、フルートの演奏など、日曜日のひと時を親子連れのお客様で賑わっておりました。
2009年12月23日(水) びわ湖まちなかエコキッズ
第2回「びわ湖クルーズとまちあそびツアー」では、琵琶湖の自然環境、地域の歴史や文化、老舗の味や技について、地域の人々とのふれあい交流と体験・体感することにより、楽しく遊ぶ機会を提供する取り組みのひとつとして、大津のまちなかでかまど体験で火おこし職人になろうや畳屋さんが教えます!畳アーティストになろう、そしてヨシ職人にチャレンジといった取り組みの中から希望する一つを選び体験する楽しみがありました。火おこしにチャレンジをした子どもたちは、火打ち石で火おこしを体験、かまどで湯を沸かし、おいもを蒸かして大喜び!お父さん、お母さんといっしょに忘れられた古き時代を体験し、寒さも忘れて火おこしに挑戦していました。ヨシネットワークではヨシ職人にチャレンジするグループにヨシの話やヨシ工作の指導をしました。
2009年12月19日、20日 森で出会う創造&体験フェスティバル
今年一番の寒波が訪れ、寒波の中、希望が丘文化公園青年の城でフェスティバルが開催されました。会場では、間伐材、木の実、蔓、竹などの自然素材を使った様々な作品をつくる体験教室があり、楽しいイベントばかりでした。参加者が少なかったのが、残念でしたが、その分来た人は、たくさん出来てラッキーだったかも。当会は「ヨシで遊ぼう!」のテーマでヨシを使った額、一輪挿し、パンパイプ笛、ブーブー笛づくりをし、大人も子どもも楽しんで作品づくりに挑戦してもらいました。また、19日には「菊井式よし笛」の試奏もしてもらい、琵琶湖の風を感じる音色に皆さん感動された様子でした。
2009年12月11日(金) プティローズ展2日目
今日は、ほっとらいんの平尾美季さんをお迎えしてよし笛の演奏をしていただきました。40名のお客様がよし笛の音色にうっとり!!
2009年12月10日(木) プティローズ展開幕
ヨシネットワークに所属し、ヨシ工作を担当しているプティローズが毎年開催する手づくり仲間の展示、即売会です。今回は、荒井紀子さんに「ホタルよもやま話」と題して、彼女が長年観察しているホタルの話を聞かせていただきました。来年はホタルを楽しむツアーを計画して、ホタルの学習をしたいと、会場からの発案があるほど、皆さんに興味を示していただき大成功でした。展示会場はヨシ紙アートの数々でお客様をお迎えしております。12日まで開催しておりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
2009年12月 6日(日) 平成21年度守山市 「ストップ・ザ地球温暖化」 守山市民ホールにて
ヨシの紙すきとヨシペンつくりに挑戦。マイはがき マイペンで さて皆さんはどんな思いを託されたのでしょうか。参加者の殆どの方が面白かったのか、遠慮がちに2回チャレンジしたいと言われ、私たちも一緒に楽しませていただきました。
2009年11月27日(日) 本年度最後の「ぐるっとびわ湖4島めぐり」
本年度最後のクルーズとなりました。比叡の山も赤く染まり、比良連峰は冬景色、湖上に飛び交うカワウの数も少なくなり、びわ湖も冬支度といったところです。多くのみなさまをびわ湖4島めぐりにご案内してきたこのクルーズも今日でお終いです。また、来年の春から、ひとりでも多くの人たちをびわ湖へご案内することを楽しみにしております。来年もよろしくお願いいたします。 琵琶湖汽船協力団体 ヨシネットワーク一同より
2009年11月22日(日) ぐるっとびわ湖4島めぐり
今年度の環境クルーズは11月で終ります。残り少ないクルーズは、びわ湖の秋を彩る紅葉に湖面が赤く染まります。写真は沖島の港の紅葉です。
2009年10月25日(日) ちびっ子フェスティバル2009
心配されていた天候も回復、ボーイスカウトの隊員のこどもたちをはじめ、たくさんの親子が集まりました。ヨシネットワークは「ヨシで遊ぼう」というテーマでブーブー笛づくりとヨシを使った額づくりの工作教室をしましたが、開設開始とともに人が途切れることなく、無理やり昼休みを1時間取ったのですが、2時までに全ての材料がなくなってしまいました。他のブースでは、丸太切り、ロープ括りなど、ボーイスカウトならではの体験教室もあり、秋の一日、自然を親しむ親子で賑わっていました。
2009年10月24日(土) ぐるっとびわ湖4島めぐり
今日のクルーズは波穏やかでしたが、どんより曇った秋空に乗船されたお客様にはびわ湖の景色を充分に見ていただけず残念でした。お客さまより、わざわざ持ち合わせの紙に書いたとお礼のお言葉をいただきヨシネットワーク一同ほっといたしました。明日のクルーズにはどんなお客様との出会いがあるかを楽しみに、びわ湖を舞台に活動していきたいとおもいます。
2009年10月18日(日) 平成21年度新パワーアップ夢実現事業
「おはなしプロジェクト2009みんなでたのしい、湖・音・話のせかいinはまおおつ」
お話と音楽の船MEGUMIへいこう!と1部は停泊中の船内でお話や音楽、マジックショーを楽しみ、2部では音楽と語りの世界を、琵琶湖上で聴かせていただきました。ヴァイオリン李 陽(リヤン)さん、語り摩耶朔之介さんで打出浜常夜灯の話、紫式部が船旅をする姿が語りと音楽にのせて目に浮びました。李さんのびわ湖を思うお話には、彼女が奏でる素晴らしいヴァイオリンの音色がすべてを物語っていると感動しました。MEGUMIにはプティローズ制作のヨシ紙コスモスが飾られました。夕陽に照らされたびわ湖の景色を見ながら音楽を聴くひとときは夢の世界でした。
2009年10月04日(日) ワイズメンズクラブ国際協会「びわこ部会」に参加
近江兄弟社学園で開催された部会のメネットアワーにヨシ紙で作る箸袋作りを、プティローズが手づくりした箸と爪楊枝が入る箸袋で講習しました。32名のご婦人が1時間で五膳の箸袋を完成、ヨシ紙の風合が友禅柄の和紙と調和し、食卓を彩る楽しみができたと喜んでいただきました。
2009年10月03日(土) 今日のクルーズより竹生島から長浜を望む
秋晴れのびわ湖、竹生島から見た長浜の景色、伊吹山が霞んでいるのが残念です。
2009年09月26日(日) ぐるっとびわ湖四島めぐり
今日のクルーズには丹波道明先生(東近江水環境自治協議会顧問)をお迎えしヨシと西の湖、水のお話をしていただきました。少しむつかしかったかなぁー?
2009年09月13日(日) 秋です。リオグランデにコスモスを飾りました。
プティローズではヨシ紙アートのコスモスを、琵琶湖汽船高速船「リオグランデ」に咲かせました。ぐるっとびわ湖4島めぐりに乗船くださった皆様にびわ湖の景色を背に咲いたコスモスに癒しのひと時を提供したようです。
2009年09月05日(土) 秋のびわ湖4島ぐるっと一周クルーズが始まりました。
リオグランデ(琵琶湖汽船高速船)は久し振りのクルーズに、多くのお客様を乗せて、まだ夏の日差しが照り返す湖上へ4島めぐりに出港、船内ではヨシ笛の演奏やお魚のお話、ヨシ工作で退屈する間のない一日を楽しんでいただきました。11月29日までの土、日、祝日運行いたします。 詳しくは「琵琶湖汽船 」にお問い合わせ下さい。
2009年08月09日(日) 近江八幡 アクティふれあい環境フェスタ’09
プティローズは近江八幡で開催された、エコクラフト工作で、ヨシ工作を紹介しました。リサイクルダンボールクラフトではカブト虫やクワガタ、ハムスターをつくり、紙トンボは簡単に作れても飛ばないので、皆さん苦労をしておりました。せっけん粘土や木の粘土ではかわいい小物を作ったり、動物の型抜きでネックレスを作りました。ヨシ工作では写真立てやペンたてをヨシでつくりました。スタッフの皆さんと子どもたちが広いホールを走りまわって夏休みの一日を楽しんでいたようです。
フロアには、プティローズ作のヨシ紙アートとヨシの説明をボードに展示しました。
2009年08月01日(土) 大津市ガス・水道・下水道フェアー
浜大津港付近で「大津市ガス・水道・下水道フェアー」が開催、ヨシネットワークは明日都ガス燈広場で湖底の水音を聞くコーナーとヨシ工作のコーナーを担当、朝から100人の親子連れが楽しんでいた中、雷と警報の出る集中豪雨となり午後は中止。残念!!早く梅雨が明けてほしいものです。
2009年07月30日~8月24日 「びわ湖のヨシで誕生、プティローズのヨシ紙フラワー」
プティローズは守山市立図書館2階展示ホールに、ヨシの紙で作ったフラワーの展示をしました。ヨシをテーマにひまわりや葡萄、胡蝶蘭、あやめ、その他かわいい切花まで、総てがヨシ紙と布を貼り合せて型作りをした花です。広々とした展示ホールに暑さを忘れさす癒しの空間があらわれたようです。 是非お立ち寄り下さい。ヨシがお待ちしております。
2009年07月18日~20日 ウォーターステーション琵琶交流の集い2009
夏休みが始まった、最初の3日間、南郷にあるウォーターステーションで「水辺の匠おもしろステージ」が開催され、琵琶湖~淀川流域で活動している環境ボランティアグループと市民との楽しい交流会がありました。ヨシネットワークは、ヨシ紙で出来た紫陽花のアート作品や活動パネルを展示し、同時にヨシ工作教室を開催、たくさんの親子や子どもたちが楽しみながらヨシ笛や一輪挿し、ペンたて作りに挑戦しました。
2009年07月05日(日) 12日(日)エコセン「ヨシ工作とよし笛演奏」

詳しくはHP 今日エコセンを開いて下さい。
2009年06月21日 ぐるっとびわ湖4島めぐり
本日のクルーズは午前中の沖島まで雨でしたが、午後竹生島に立ち寄った時は晴天、波もなく静かな湖面を滑るように「リオグランデ」が航行してくれました。ただし、長浜港で乗客の皆様が下船、帰路(長浜港~浜大津港)を利用してくださったのは岐阜からの親子3人組のみでした。お嬢様がよし笛に挑戦してくださいました。わずかなレッスンでよし笛をマスター、よし笛演奏グループ「MINAMO」のみなさんと琵琶湖周航の歌をみごとに吹いてくださいました。素晴らしい!!感動です。
2009年06月09日 ヨシネットワーク会長 09年度の水・土壌環境保全功労者に選ばれる。
2001年にヨシ博物館を近江八幡に設けて、ヨシの保存や、ヨシの役割を多くの皆さんに広める努力されていることが認められました。協力させていただいているヨシネットワークも大変うれしい表彰です。この表彰は水や土壌環境保全に貢献した団体・個人をたたへ、09年度は全国で50団体・個人が選ばれました。
2009年06月06日 ぐるっとびわ湖4島めぐり
青空の下、クルーズは浜大津港を楽しいグループのお客様と出港。沖島から沖の白石に向うと、白波がたち、船は揺れながらも船長さんの腕の見せ所、4島を全てめぐる事ができました。船内では楽しいおしゃべりが尽きることなく、思い出の一日を揺れる船が演出してくれました。本当に楽しかった。
2009年05月31日 ぐるっとびわ湖4島めぐり
今日で竹生島の観音堂御開帳はおわりです。来年5月にも御開帳されますのでお参り下さい。ぐるっとびわ湖一周4島めぐりで竹生島を訪れたお客様は御開帳最後の日に、観音さまの手と結ばれ感動!!よかった!よかった!・・・・・
2009年05月23日 ぐるっとびわ湖4島めぐりと竹生島御開帳に参加して
インフルエンザで今週の「めぐみ」船内ではマスク使用でお客様と接する事となり、沖島ではマスクなしでは上陸できない為お客さんもマスク着用となりました。竹生島ではマスクの規制はありませんでしたが、御開帳に参拝して下さるお客様も激減したと住職はじめスタッフ一同手持ち無沙汰な様子、一日も
早くインフルエンザ騒動が解消されることを祈るばかりです。
2009年05月17日 竹生島御開帳よし笛演奏奉納
今日も雨、昨日よりは小降りのようです。今日の演奏は「ほっとらいん」の平尾夫妻、よし笛の素晴らしい音色に20分間立ち尽くし聴き入る参拝客からアンコールが、リクエストにお答えして数曲の追加演奏、よし笛がこれ以上働けないよとダウンしておりました。
2009年05月16日 竹生島御開帳よし笛演奏奉納
雨、風と悪条件のなか、弁天堂境内においてよし笛の演奏会を開催しました。今日の演奏者は「MINAMO」の4人組み、雨の中参拝に訪れた皆様がヨシの音色に思わず立ち止まり、記念写真を撮影、拍手のくださる人達に一生懸命演奏してくれる4人に頭が下るおもいでした。本当にご苦労様でした。また、ヨシ工作品やよし笛のCDを販売していただいたプティローズの担当者も寒さの中がんばって頂いた事に感謝しております。
2009年05月09日 ぐるっとびわ湖一周クルーズ
本年のぐるっとびわ湖一周クルーズは5月9日より始まりました。5月のクルーズは新船「めぐみ」が周航します。竹生島は観音菩薩の御開帳がはじまり信者さんの参拝で賑わっております。御開帳の期間の土、日曜日は弁天堂にてよし笛演奏があります。参拝のひと時をよし笛の音色に聞き入る人たちに
5月の陽が心地好く、神と仏の島「竹生島」を見ていただけたのではないかと思いました。
2009年04月04日 第4回よし笛定期演奏会に協力して

日本よし笛協会は4月4日を「よし笛の日」とし、記念演奏会を安土の音楽ホール「文化セミナリヨ」にて開催されました。ヨシネットワークはホール入口にヨシ紙で制作したバラのアートを展示させていただきました。舞台にはヨシの松明やヨシ船、ヨシの民家が飾られ、日本よし笛協会会長西川嘉廣さんの開会挨拶で幕が開き、会場にはよし笛の音色が響わたりました。会員の年代は幅広く、よし笛を吹いてみようと思ったら誰でも挑戦できるのではないかと思いました。皆様もいかがでしょうか?日本よし笛協会では「私も吹きたいなぁ」と考えたら、楽譜が読めなくても大丈夫、「日本よし笛協会」公式ホームページをご覧いただき加盟グループの代表者にご相談下さい。皆様のご入会をお待ちしております。
2009年03月28日 菜の花まつりに参加して
晴天ではありましたが、冷たい風の吹く中で、菜の花まつり(坂本)が開催されました。参加者は、菜の花やつくしを夢中で採取しました。お昼には採取した菜の花や野の草を菜種油で揚げた天ぷらやおしたしにして食しました。子どもたちと紙芝居を見た後は、菜の花の押花を使ってしおり作りを楽しみました。
2009年03月14日 ヨシ松明観賞船に参加して
例年「びわ湖開き」は荒天が多いのですが、今年も午前中は昨日からの冷たい雨が降り、やっと上がると午後は強風の心配をしていましたが、各地のヨシ保全実行委員会の努力に天が味方し、無事午後7時に市内8ヵ所でヨシ松明が一斉点火されました。膳所沖から見た「ヨシ松明」はとても幻想的で美しかったです。又、ミシガン船内では中村先生の「お魚の話」や、荒井、近藤さんによる音楽と語りの「水物語」、レークリードの「よし笛演奏会」など、びわ湖の環境を考える楽しいイベントに、乗客の皆様も満足していただいたようです。
2009年03月08日 「一番丸」に乗って湖上セミナーに参加して
観光船「一番丸」に乗って、瀬田川洗堰港から堅田までの船旅を楽しみました。船内では、「瀬田川治水の歴史」や「琵琶湖の歴史、文化」の講演がありました。湖族の郷・堅田の街では、国指定の名勝居初氏の庭園、一休さんが修行を積んだ祥瑞寺、蓮如ゆかりの本福寺等を見学。帰りの船内では、守山琵琶湖よし笛アンサンブルの春をテーマにしたやわらかいよし笛の音色にうっとり!瀬田川リバプレ隊主催のセミナーは、瀬田川やびわ湖に吹く風に春を感じながらの楽しい学びの旅となりました。
2009年03月07日 大津市中央市民センターにヨシ紙アート「梅」を展示
大津市中央学区で開催された人権と福祉のまちづくりコンサートの会場にプティローズのヨシ紙で作った「梅」の花が、琵琶湖のヨシとアレンジされ展示されました。プティローズではイベントの会場を飾るアートの貸し出しをしております。ご利用下さい。お問い合わせは、電話077-522-0477高嶋幾子まで。メールでのお問い合わせは下記アドレスをお使い下さい。お待ちしております。
お問い合わせ先 ikuko113@pearl.ocn.ne.jp
2009年03月02日 琵琶湖汽船「ぐるっとびわ湖一周クルーズ」試乗、撮影会に参加
2009年琵琶湖汽船「琵琶湖4島めぐりクルーズで大津から長浜へ」の撮影会にヨシネットワークが参加、本番と同じコースを、モデルさんとともに撮影会に加わりました。朝は北風に悩まされ、大きく揺れる船内で悪戦苦闘。竹生島に上陸した時は晴天、撮影日和に感動 しました。
船内では中西みどりさんのびわ湖案内、お魚博士中村さんのびわ湖のお魚の話、レークリードのよし笛演奏、プティローズのヨシ工作と、モデルさん本当にご苦労様でした。モデルさんは滋賀県大津市和邇出身の方で、湖西和邇浜に見える我が家の赤い屋根に大喜びでした。
2009年03月01日 第2回近畿「子どもの水辺」交流会
近畿府県の小中学生が学校や地域で取組んでいる水辺活動を発表する交流会が琵琶湖博物館で開かれ約400人が集まりました。朝、大津港から琵琶湖汽船のビアンカに乗り、まわりの景色を見ながら、琵琶湖の話を聞いたりして、子どもたちは博物館までの船旅を楽しんでいました。博物館では、分科会でそれぞれ子どもたちが活動を発表し、全体交流会ではまず、ほっとらいんによるよし笛演奏を堪能し、その後、嘉田知事と子どもたちとの水辺を守るには・・・・・などのあたたかい交流会となりました。子どもたちのおみやげの中には、ヨシネットワーク制作のパンパイプ(笛)の材料が入っていて、とても喜んでいただきました。
2009年02月28日 伊香立リサイクル教室でヨシ工作指導
今日はめずらしく春のような陽気に恵まれ、伊香立リサイクルプラザで、同学区から申し込みのあった約50名の小学生が、ヨシネットワークの指導でヨシと空ビンを使った一輪挿しとブーブー笛づくりに挑戦!! いつもは捨てられるワンウエイビンがヨシや千代紙で手づくりの一輪挿しに変身したり、にぎやかな音を出すブーブー笛に笑いの声が広がりました。 また工作の後は、地元自治会の役員さんから豚汁や籾殻で焼いた焼き芋などをいただき、楽しい一日を、小学生のみなさんといっしょに過ごしました。大満足でした。
2009年02月15日 安土よし博2009に参加
西の湖がラムサール条約に登録された記念に開催されました。 「1よし=100円」アトラクションに参加したり、環境にいいことをすると、会場内で使える エコポイント「よし」がもらえます。「エコによし」対象商品の購入や飲食などに使用できます。私達もよしうどんやよしちまき、甘酒などをいただき、「1よし」を
使い支払いました。素敵な試みに関心。よし笛コンサートはヨシネットワークでもお馴染みの「ヨシの風・TSUGUMI」さんの演奏。楽しいイベントの数々、参加してよかった!!
2009年02月08日 平成20年度大津市環境学習サポーター研修交流会に発表
大津市役所の会議室にて環境サポーター15名が参加、3件の活動発表がありました。ヨシネットワークから事務局長 鳥飼和夫が、先日(1月12日)のヨシネットワーク主催「びわ湖をたのしみましょう」環境イベントの報告をしました。サポーターの皆様からはヨシの保全の問題に質問が集中、びわ湖のヨシを保全する為に今後の活動のあり方を考えるべきだと反省しました。
2009年01月25日 雄琴アクティバ ヨシ刈りに参加
大津市主催の「市民ヨシ刈り」と「雄琴学区ヨシ刈り実行委員会」が協力して実施、参加者は市民ヨシ刈りに応募した市民、県民、県外のボランティア(NTT、NEC、JC等は団体参加)雄琴学区民を含め総勢500人以上が寒さ厳しい朝から、長靴をどろどろにして、慣れない鎌を使いヨシを刈りました。駐車場や会場提供等で、アクティバやオプテックス、琵琶湖グランドホテル又、ヨシ工作やヨシ笛演奏ではヨシネットワークが協力いたしました。
2009年01月25日 語り部は大津っ子!のイベント会場にプティローズの「梅」が展示された。
2009年01月12日 ヨシネットワーク主催
「びわ湖を楽しみましょう。びわ湖を大切に、びわ湖を楽しみながら学ぶひと時を!」
小雪の散る寒い日でしたが、約300人の来客があり、よし笛演奏やラムサール条約のミニトークショー、湖底の音を聴くコーナー、びわ湖の生き物に触れるコーナー、ヨシ工作等、浜大津港に停泊中の大型船「ビアンカ」の船内で楽しんでいただきました。
ヨシネットワークの紹介やホタルの学校、おにぐるみの学校、琵琶湖汽船、ヨシ工作プティローズの作品などが2階ラウンジを飾りました。
4階ではよし笛演奏やミニトークショーが素晴らしいびわ湖の冬景色を背に開かれ、よし笛演奏中にユリカモメが飛び交う風景に歓声が!!
2009年01月10日 琵琶湖汽船「びわこ盆梅クルーズ」に参加
ヨシネットワーク有志が琵琶湖汽船が大津~長浜を結ぶ盆梅クルーズに参加、お客として船旅によるびわ湖の冬景色と盆梅展を楽しみました。
*びわこ盆梅クルーズは 平成21年1月11日~3月9日の 土・日・月・祝日運航 くわしくはHP「琵琶湖汽船」へ *長浜盆梅展は3月10日まで長浜慶雲館にて開催しております。
2008年12月21日 レクサス大津でクリスマスイベントに参加
プティローズでは押花を使ってクリスマスカードつくりを指導させて頂きました。
お花が飛び出すカードです。簡単に作れるかわいいカードに、プレゼント先を考えながら作っている家族もありました。皆さんもいかがですか?お問い合わせは ikuko113@pearl.ocn.ne.jp まで
2008年11月29日 リオグランデ ぐるっとびわ湖一周クルーズ最終週
本年のクルーズは明日30日(日)が最後となりました。晴れていても白波が船を揺さぶりますがびわ湖にある4っの島を写してきました。晴れたり曇ったりの1日でしたが島の歴史は古く変わることなく来年も我々を迎えてくれることでしょう。
12:00 冬空の島々です。
12:30 ひとときの青空です。
14:00 竹生島
2008年11月23日 紫式部と源氏物語の道をたどる 弐の道 琵琶湖クルーズ
8時30分曇空の浜大津港を出航、船上ではレークリードのよし笛コンサート「琵琶湖の願いを音にのせて」源氏物語のかたりをよし笛の音にあわせ、紫の道に導かれていきました。
ヨシネットワークからは、プティローズの2名が折り紙教室を担当、乗船された皆さんに「紫式部を折る」と題して簡単なお人形を作りヨシ紙のカードに貼っていただきました。 かわいい!!と皆様に喜ばれておりました。
2008年11月22日 ワインをかたむけながらびわ湖の幸を楽しむ集い
大津瀬田湖畔「うおい」で開催、ヨシネットワークでは守山よし笛アンサンブルのメンバーがよし笛の演奏で参加しました。 ワインのお味はいかがでしたか?
2008年11月15日 リオグランデ ぐるっとびわ湖一周クルーズ
今日のクルーズは荒井さんの案内で始まり、歌川広重の近江八景の紹介や、よし笛演奏者との竹生島弁天様となまずの話をよし笛の演奏で朗読と大活躍の一日でした。また、よし笛演奏者「minamo」がお客さんのブーブー笛と蛙の歌を演奏したり、工作で作ったパンパイプ笛と演奏をし、船内は笑い声と拍手で和やかなクルーズとなりました。
2008年11月 9日 紫式部と源氏物語の道をたどる 壱の道 深坂古道を歩く
リオグランデの船上から紫式部ゆかりの地を紹介しながら長浜港へ、中西さんの案内で深坂古道を歩くコースが今回壱の道としてはじまりました。以後弐の道、参の道へと続きます。壱の道ではヨシネットワークが協力させていただき紫と題して船上にヨシ紙アートを飾らせていただきました。
近藤さんのピアノ伴奏にのせて荒井さんの朗読は琵琶湖400万年の歴史を「水物語」にしてやさしく語りました。またツグミはヨシ笛だけでなく、篠笛やオカリナ、木で出来たリコーダー等様々な自然の恵みで作られた笛を使い、熱演しました。
2008年11月 1日 リオグランデ ぐるっとびわ湖一周クルーズ
守山琵琶湖よし笛アンサンブルは団員20名で演奏活動をしており、リオグランデでは3~4名が乗船して演奏をして下さいます。本日の演奏者はもてもて男性1名を中心に揺れる船内で演奏され、『紅葉』のメロディが始まるとお客さんから歌声が聞かれ、拍手喝采!!楽しい船上の演出をお客さんからいただいたスタッフ一同はよろこびの1日でした。
2008年10月26日 リオグランデ ぐるっとびわ湖一周クルーズ
本日のよし笛演奏は守山琵琶湖よし笛アンサンブルのメンバーから3名の演奏者が、癒しの音色を聞かせてくださいました。天気予報は晴れのはず、しかし雨の降るいやな日でしたが、船内にはよし笛をはじめて吹いてみたお客さんの笑顔で和やかなひと時を過ごすことができました。
2008年10月25日 水いろ探検隊〈大津市〉
写真はお魚の先生〈中村聡一〉と、瀬田川JR鉄橋のすぐ北、瀬田川病院の裏手で観察をする水いろ探検隊のみなさん。 その後、ヨシを使った工作ブウブウ笛やヨシと木の実で飾るヨシ額作りを楽しみました。
2008年10月25日 リオグランデ ぐるっとびわ湖一周クルーズにて
リオグランデ ぐるっと一周クルーズで沖島に上陸。ここで見つけたもの・・・写真のさつまいもです。何を想像できますか?ご想像におまかせいたします。このさつまいもをから揚げにして砂糖をまぶし、紙コップに入って100円、おいしかった。味は最高です。
2008年10月19日 リオグランデ ぐるっとびわ湖一周クルーズにて
今回のリオグランデ ぐるっとびわ湖一周クルーズでは、環境ボランティア、琵琶湖草津湖岸コハクチョウを愛する会事務局長 吉岡美佐子さんを講師にお招きし、シベリアから子育ての為に遠く日本に来たハクチョウを大切に育て、またシベリアに帰すのが私達の役目として9年間続けてきた活動を生き生きと報告していただきました。活動情報
2008年9月28日 リオグランデ ぐるっとびわ湖一周クルーズにて
今日の天気は曇、しかし波はなく穏やかな1日でした。講師は信楽狸をご持参の荒井さん、今日は広重の版画「近江八景」を見せながらびわ湖周辺のお話でした。
2008年9月27日 リオグランデ ぐるっとびわ湖一周クルーズにて
湖上は久し振りの晴天、南湖は静かですが北湖に入ると波が高く、船の揺れもひどくなります。写真はびわ湖大橋をくぐり北湖に入ったリオグランデからびわ湖大橋を撮影しました。
沖島の西福寺にて蓮如上人のお話を聞きました。見学時間が短く、詳しいお話が聞けず残念でした。由来のあるお寺です。詳しく紹介したいとおもいます。次回をお楽しみに!!
2008年9月20日 リオグランデ ぐるっとびわ湖一周クルーズにて
本日の講師はお魚の先生(中村聡一)でした。鯰や鮒、外来魚まで持参してびわ湖の魚の話に質問もあり、乗客の皆様は熱心に聞いてくださいました。びわ湖の案内はドラえもんの先生(荒井紀子)ポケットから楽しいお話がいっぱい飛び出しました。よし笛はMinamo 揺れる船内でがんばって演奏してくれました。
乗船の記念に、お土産にとヨシ額やパンパイプ、押花のしおりをつくるのも楽しみのひと時です。
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