甘茶
「甘茶」とは、干した甘茶の葉を煮出した甘い飲み物です。葉っぱを乾かすと甘くなるそうです。効能:抗アレルギー作用 歯周病
飲み方:熱湯1.8Lに対して甘茶30〜40gを入れ、軽く再沸騰したら火を止めて飲む。
甘さは好みで加減する。
ジュウヤク(ドクダミ)
通勤路を歩いていると、アスファルトの隙間からドクダミの新葉が出ていました。
(2011.4.21.木原敦司)
効能:便秘 肌荒れ 動脈硬化症 高血圧症
飲み方:ジュウヤク10〜15gを水600〜900ml にて弱火で15分〜20分
煎じて1日数回に分けて服用する。
レンセンソウ(2012.5.19.)
膀胱炎 尿路感染症
レンセンソウ10g〜15gを600mlの水で煎じ、半分の量になるまで煮詰めます。それを1日3回に分けて服用する。イチョウ葉(2012.5.9.)
ヨーロッパでは血圧安定のために飲まれているようです。
イチョウ葉5〜10gを500ml位の水に入れ5〜10分間煮出してお茶代わりに飲む。木天蓼(2012.4.3.)
疲労回復 冷え性
木天蓼10g〜15gを600mlの水で煎じ、半分の量になるまで煮詰めます。それを1日3回に分けて服用する。
スギナ(2012.3.5.)
解熱、利尿、鎮咳作用
スギナ10〜15gを水600mlにて弱火で煮て300mlにし、1日3回に分けて服用する。ゴボウシ(2012..2.27.)
抗炎症作用 排膿作用 利尿作用
腫れ物、咽喉頭痛、むくみ、慢性の皮膚疾患に果実を炒って粉末にして1日8gを3回に分けて服用する。あるいは、5〜8gを煎じて1日3回に分けて服用する。ガジュツ(2012.2.20.)
消化不良 生理不順
ガジュツ3gを搗いて粉にし、1日3回に分けて服用するか、煎じて服用する。ウコン(2012.2.13.)
胆汁促進 肝機能向上 整腸作用 利尿作用 殺菌作用 二日酔い予防 健胃
ウコン粉末を1日2〜4g服用する。梅寄生(サルノコシカケ)(2012.2.6.)
健康維持
梅寄生20gを水1.8L にて弱火で1時間以上煎じて泡がたたなくなったら火を止め、1日数回に分けて服用する。トチュウ(葉)(2012.1.31.)
滋養強壮トチュウ葉5gを水600〜900ml にて弱火で5分 煎じて1日数回に分けて服用する。
熊笹(2012.1.24.)
貧血予防 高血圧予防 免疫力向上
熊笹3〜5gを水600〜800ml にて弱火で15分〜20分 煎じて1日数回に分けて服用する。
トチュウ(皮)(2012.1.16.)
滋養強壮 強精 メタボリックシンドローム 腰痛 関節痛
トチュウ皮10〜15gを水600〜900ml にて弱火で15分〜20分 煎じて1日数回に分けて服用する。メグスリノキ(2011.12.26.)
美容
メグスリノキ5〜10gを水600ml〜800ml にて弱火で15分〜20分 煎じて1日数回に分けて服用する。センブリ(2011.12.12.)
食欲不振 食べ過ぎ 飲み過ぎ 二日酔い 消化不良
センブリ0.5〜1gをコップに入れ熱湯を注ぎ、人肌になれば取り出し服用する。大棗(ナツメ)(2011.11.29)
今年の春にナツメの木を家の裏の畑に植えました。まだまだ小さいです。(木原)健胃 ヒステリー 子供の夜泣き
大棗5gを水600〜800ml にて弱火で15分〜20分 煎じて1日数回に分けて服用する。
ナンテンジツ(2011.11.21)
気管支喘息 百日咳
ナンテンジツ5gを水400〜600ml にて弱火で15分〜20分 煎じて1日数回に分けて服用する。柿の葉
まだ柿の実は青いですが、そろそろ美味しくなってきそうな気配です。(2010.10.3.)
咳 出血 高血圧症 動脈硬化症
柿の葉を1日10〜15gをお茶代わりに服用する。
ゲンノショウコ
効能:下痢 便秘 腹痛 胃腸病
飲み方:ゲンノショウコ10〜20gを水400〜600ml にて弱火で15分〜
20分 煎じて1日数回に分けて服用する。
高血圧予防には、ゲンノショウコ10g、ドクダミ10g、ケツメイシ(炒ったもの)5gを土 瓶などで煎じて、お茶代わりに飲むとよく効くとされます。
ビワ葉
あと1,2ヶ月くらいでしょうか。美味しい実を食することが出来るのは・・・・。楽しみです。効能:咳止め 暑気あたり 胃腸病 皮膚病
飲み方:ビワ葉5〜10gを水600〜800ml にて弱火で15分〜20分 煎じ
て1日数回に分けて服用する。
ヨクイニン
効能:むくみ 水太り 肌荒れ イボ 魚の目
飲み方:ヨクイニン10〜30gを水600〜800ml にて弱火で15分〜20分煎じて1日数回に
分けて服用する。
センナ
便秘
1日量2〜5gを急須に入れ約100ml位の熱湯を注いで3〜5分ほど蒸らし、すぐに滓を去り温かいうちに服用する。頓服するか1日1回程度、便通の状態を確認しながら分量を加減する。アスナロ(2012.4.17.)
アスナロはヒノキの一種で、「明日はなろう。ヒノキになろう」からアスナロと名付けられたという。
肝臓保護作用
15〜25gに水400mlを加え、約半量まで煎じて3回に分けて食間に服用する。金銀花(2012.4.9.)
発熱、伝染性肝炎、化膿性疾患、神経痛、リウマチ
金銀花10〜15gに水500mlを加え、約半量まで煎じて3回に分けて食間に服用する。
アララギ(2012.3.26.)
血糖降下作用,利尿作用、腎炎,浮腫,生理不順
アララギ5g〜10gを600mlの水で煎じ、半分の量になるまで煮詰めます。それを1日3回に分けて服用する。ヨモギ(2012.3.19.)
下痢 腹痛 高血圧症 神経痛
ヨモギ5〜8gを水500mlにて弱火で煮て250mlにし、1日3回に分けて服用する。霊芝(2012.3.12.)
免疫力の調節
霊芝25〜30gに水600mlを加え、強火にかけ沸騰したら中火で15〜20分煎じる。その煎じ液を他の容器に移す。これを1回目の煎じとして、2番、3番と同様に煎じる。約1L位できたら、冷蔵庫で保存して、1回20〜30mlを1日3回服用する。ホウセンカ(2012..2.27.)
全草を乾燥させたものを鳳仙(ホウセン)といい、種子を乾燥させたものを急性子という。
昔、ホウセンカの赤い花で爪を染めていた。裏白柏(ウラジロガシ)
体内の結石を溶解させる作用、また、結石の形成を予防する作用がある。腎臓結石、膀胱結石、尿管結石、胆石などに効果あり
裏白柏5〜15gを水600〜800ml にて弱火で15分〜20分 煎じて1日数回に分けて服用する。クコの実(2011.11.7.)
滋養強壮 疲労回復 老化防止 眼病予防
1日10〜20個を食す。
クコ酒にしてもよい。
クコの実200g 氷砂糖200gをホワイトリカー1.8 Lに漬け3ヶ月間直射日光を避けて熟成する。
ケツメイシ(2011.10.24)
ケツメイシはエビスグサの種子で通常は炒って焦げ目をつけてお茶(ハブ茶)として飲みます。便秘 整腸 高血圧予防 むくみ
ケツメイシ5〜10gを水600〜800ml にて弱火で15分〜20分 煎じて
1日数回に分けて服用する。
ケツメイシは焦げ目が付くまで炒った方がおいしい。
量が多すぎると下痢が続くことがあるので加減すること。レンセンソウ
効能:美容 ダイエット 胆嚢結石 尿路結石 糖尿病
飲み方:レンセンソウ5〜10gを水600〜800ml にて弱火で15分〜20分 煎じて1日数回に分けて服用する。蜂蜜を入れると飲みやすい。黄精(ナルコユリ)(2010.10.11.)
滋養強壮 虚弱者や病後の体力増強 精力減退 糖尿病 肺結核
黄精10〜20gを水600ml にて弱火で約半量になるまで煎じて1日数回に分けて服用する。
ナルコユリ酒
黄精200g グラニュー糖200gをホワイトリカー1.8Lに漬け、約6ヶ月位したら1回量10〜20mlを1日2〜3回服用すると体力がついて強壮になる。
ハトムギ
ハトムギにはタンパク質、脂肪、カルシウム、鉄分、ビタミンB1・B2などの栄養分が豊富に含まれ、さらに、新陳代謝促進力がある。(2011.8.10.)
殻が付いたまま炒ってしっかりと焦げ目が付いたら、搗いて粗く粉砕し、1日大さじ3〜4杯程度を煎じて服用する。桃の葉
なかなか梅雨があけません。ジメジメして気分がさっぱりしません。効能:夏場の湿疹、あせも
飲み方:桃の葉50g を布袋に入れ水1Lで15分〜20分煎じる。その後布袋も柿蔕(柿のへた)
効能:シャックリ
飲み方:柿蔕10〜15個を水400ml にて弱火で15分〜20分 煎じて1日数回 に分けて服用する。