屋久島フィールドガイドスピニカのホームページは引越しました。
(5秒後に移動します)
こちらhttp://yakushima-kayak.com/sea-kayak.htmlより移動してください。
なお、現在の旧ページは移行期間を経て閉鎖予定です。


シーカヤック



黒潮の海から立ち上る水蒸気が雲となり、
雨を降らせ、川を経て、再び海に戻る。
これこそ生命を潤す大循環です。
シーカヤックで海を歩くと、
れを肌で感じる事できます。

ここがトローキの滝だー!

 
丁寧な陸上でのレクチャーを行いますので、ご安心ください。


1日コースの目安

8:30 宿泊先へお迎え
9:00 ポイントへ到着。出発準備。参加申し込み書への記入と1日(半日)の流れの説明。
カヤックの取り扱い方、パドリングの基本、転覆時の対処など丁寧にレクチャー。
9:30 陸上でのレクチャーを実際に海上で復習しながら外海へ出ます。
海ガメが顔を出したり、魚のジャンプにびっくりしながら昼食ポイントまでのんびりパドリング。
海上で手を休めて水分補給。ルアーフィッシングができる場合もあります。
12:00 昼食の準備。お手伝いできる方はご一緒に。
休息(昼寝)、スノーケル、ルアーフィッシング、流木・貝殻・石拾いなど自由。
カヤックの特別練習もできます。
14:00 帰路。帰りはパドリングも慣れてきて、景色も楽しめるようになります。
16:00 到着。後片付け。
コースにより温泉へ。
宿泊先までお送りします。清算をお願いします。


主なコース
A.安房川と安房港周辺
鳥のさえずりややさしい風を肌で感じながら、ゆっくり上流へ。
途中カヌーを降りて釣りやスノーケリング、沢を登ったりして遊ぶ事ができます。
釣りでは、アジ・ウグイ・ハゼなどが釣れたり、スノーケリングでは手長エビ・
ゴマウナギ・アユなどが見れます。
また、川岸には屋久ザルも出没し、綺麗なカワセミにも会えたりします。
安房川を下ると広大な太平洋(種子屋久海峡)へ。沖にはトビウオ漁をする
漁船、その向こうには種子島、その先はハワイ、アメリカ・・。
B.トローキの滝コース+スノーケリング
トローキの滝は直接海へ豪快に流れ落ちる滝です。
トローキの滝までは名峰モッチョム岳を横に見ながら進みます。
海の上から見るモッチョム岳は一見の価値有り。
海ガメが顔を出したり、ダーツやシイラ、トビウオのジャンプにびっくり
しながらパドリング。休憩時には流木・貝殻・石拾いなど自由。
カヤックの特別練習もできます。
C.一湊・矢筈岬コース+スノーケリング
スノーケリング・ダイビングポイントである元浦海岸付近よりスタート。
海ガメの出没率は最高で、ルアーにはカツオやダーツがよくヒットします。
この岬を回ると太平洋から東シナ海までパドリングした事になります。
昼の休息は綺麗なビーチで。
D.永田浜・いなか浜コース
ラムサール条約に登録された北太平洋最大のアカウミガメの産卵地を
のんびりパドリング。スノーケルポイントはもちろん漂着物探しも面白い。
E,島廻りコース
天候と体力とフィーリングによって出発地点・距離等を決定します。
露天温泉を到着地にすることもできます。
島西側には唯一海岸から世界遺産地域に指定されているポイントがあります。 昼食はアウトドアクッキングで
キャンプ気分!
*コースは天候等により変更させていただく場合があります。

 
国内外で有名な、安定性の良い本格シーカヤック艇
(ナノック・ノースウエスト社製)を使用しています
経験豊かなガイドが、丁寧に指導しますので
おまかせください。
初心者の方は、安全のため二人乗り艇を使用させて
いただきます。
(お客様が奇数の場合、ガイドと二人で乗ります。)

時間 料金(保険・税込み) 送迎 昼食
1日 9:00〜16:00 1名¥15.000 有り 有り
半日 9:00〜12:30
13:30〜17:00
1名¥9.000 午前の方・・迎えのみ
午後の方・・送りのみ
無し
*3人以上・家族・小中学生割り引きについてはこちらをご覧ください。
送迎は基本的に宮之浦〜平内(島の東側半分)となっております。



<服装>
ぬれても良い服装でおいでくだ
さい。できれば、水着着用の上
に、Tシャツ・短パンが良いと
思います。
(寒い時期は、調節してください。)
 
帽子・めがねにはストラップを
つけることをおすすめします。
 
足元は、海遊び用シューズを
こちらで準備しています。
この風景に見とれてしまいました。


<持ち物>
タオル・雨具・日焼け止めクリーム・着替え・帽子・カメラ(防水性
または使い捨てカメラ等)・飲み物・おやつ

 

<料金に含まれるもの>
カヌー・パドル・ライフジャケット・水中メガネ・スノーケル・フィン・シューズ・昼食(1日コース)