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続★KEI−TAI 2008

in TAKATA

軽四耐久1.5H・3Hレース

 

レース初心者を中心に安全で誰でも参加可能な大会を目指す。

また、上位クラスのレースを同日観戦できるメリットを生かす。

種目

 軽4輪自動車による1.5時間、又は、3時間耐久レース

開催場所 

 TS−takata Circuit

  広島県安芸高田市高宮町原田1378-3

  TEL:0826-59-0055

*申込み事務局・問い合わせ先(メールのみ)

  タカタテクノサービス

  〒739-1802

 広島県安芸高田市高宮町佐々部962−7

mail: info@takata-techno.com

※開催場所でも受け付けをしております。

*参加料、申し込み方法、期日

・ Bクラス 1チーム(1台)¥20,000

(1チーム 1名以上)

・ Aクラス 1チーム(1台)¥30,000
         (1チーム 2名以上)
  ドライバー登録は何人でも可能

・     上記の申し込み先に書き留め又は持参すること。電話、FAXでの受付は出来ない。

・     開催日の一ヶ月前から開始し一週間前の土曜日までとする。(早期終了、延長もありうる)

・     参加車両名は15字以内に納めること。

*開催日

・     第1戦  4月 6日 終了

・     第2戦  6月22日 終了

・     第3戦  9月21日 終了

・     第4戦 11月16日 エントリー受付は10月16日から。

参加資格

・     普通運転免許証所持者。

・     未成年者は親権者の承諾を得ること。(申込書に親権者の捺印必要)

・        ルール/モラルを尊守し、走行・観戦できる人。

参加受理

・         参加受理書の発行は行わない。不受理のみ通知する。

・        参加申込書の発送の証明は参加受理証明とならない。

・        締め切り以降の申し込み、書類不備がある場合も受理しない。

・        受理後の参加料は主催者の都合で走行会を中止した場合を除き返金されない。

参加者の尊守事項

・        走行会中の飲酒、神経に影響を及ぼす薬物の服用を禁止する。

・        パドック内では火気厳禁。喫煙、火気を使用しての飲食物は指定の場所のみ許可する。

・        積載車は車輌降車後速やかにサーキット入り口のトラックパドックに移動すること。

・        各チーム、パドック割りされたスペース内で休憩スペース等を確保すること。

・        著しくルール、マナーを守れないチームは今後の出場を拒否する場合がある。

参加台数

・        1レース40台を上限とする。

クラス区分

・         A1:改造エンジンLSD有車両   

・         A2:改造エンジンLSD無車両   

・        B1:ノーマルエンジン過給器付車両 

・        B2:ノーマルエンジンNA車両

* B1・B2(ビギナー)クラスの車両でもA1・A2(エキスパート)クラスへのエントリーは自由です。

各クラス共通規則

・    軽自動車として一般販売された車両を使用すること。(軽トラ・1BOXは不可)
ラジエターの変更は自由だが確実に取り付けを行い脱落防止に努めること。

・     オイルクーラーの追加も自由、但しフロントでクラッシュ時に損傷しにくい場所に確実に設置すること。

・     ブローバイホースは大気開放してはならない。吸気に戻さない場合は、オイルキャッチタンクを設置すること。   

・    燃料タンクの変更不可。ただし安全性に十分配慮された場合に限り容量2L以下のコレクタタンクの取り付け可。

・    騒音はすべての器機に対して95dBまでにすること。(計測規定 エンジンの最高回転数まで踏み込みアクセルを離した時に1m離れたところで計測)

・    マフラーの出口は後方のみで消音器(タイコ)を必ず備えること。

・    タイヤ・ホイールはフェンダーよりはみ出したり、ボディ等に触れないこと。明らかにはみ出る場合はオーバーフェンダーを取り付けること(片側3cmまで)

・    タイヤは走行時間内・距離に耐えうる物を使用すること。

・    灯火類は正常に点灯すること。破損時の飛散防止の為テープ等を貼り付けること。

・    車両の前後に牽引フック(純正可)を装備すること。フックは牽引ロープが速やかに装着できるよう加工する。牽引中の損傷はいかなる場合も責任を負えない。

・    フロアーマットは取り外し、カーペットは固定するか取り外すこと。

・    オープンカーはロールバーを装着すること。オープンカー以外も装着を推奨します。

・    車内、社外を問わず後方確認ミラーの取り外しを禁ずる。ただし後方視界が確保されるものに限り変更可。

・    バケットシートの装着可(推奨)。

・    シートベルトは4点式以上のものを装着すること。

・    バッテリーは堅固に固定し+端子を完全に覆われている事。設置場所を変更した場合でも車内から完全に隔離された場所に設置すること。

・    フロントガラス変更不可。運転席その他のガラスは全閉出来れば変更可。

・    競技中、運転席側の窓は全閉する事(助手席等は開閉自由)

・    軽量化可。ただし、運転席内張り取り外し不可、座席等は取り外し可。

・    過給器取り外し車両、装着車両共にエキスパートクラスへの参加とする。

* B1(過給器付)・B2NA

ビギナークラス 1.5時間耐久

・     エンジン改造不可。

・    ミッション変更不可。

・    ブレーキパット変更可。

・    サスペンション変更可。

・    LSD装着不可。

・    エアークリーナ変更可。

・    マフラー変更可。

・     Sタイヤ使用不可。

・     エアコン取り外し可。

・     タイヤサイズは共通項に記載された注意を厳守し15インチ以下とする。

・     ナンバー付車両の場合は一般車検合格基準をクリヤーすること。会場までの走行は自己責任とします。

・     保安器機の取り外しは認めない。

* A1LSD有)・A2(LSD)

エキスパートクラス 3時間耐久

・     エンジン改造可(排気量上限なし、ただし軽規格エンジン使用)。

・     ミッション改造可。

・     ブレーキ変更可(ディスクサイズ変更可)。

・     サスペンション変更可。

・     LSD装着可(A1クラスのみ)。

・     Sタイヤ使用可。

・     スリックタイヤ不可。

・     軽量化可(共通項に準ずる)安全性、及び各部の性能を損なわない程度とする。外装パーツ(ボンネット、フェンダー等)の変更を行うときには安全措置を講じること。

・     タイヤサイズは共通項に記載された注意を厳守し15インチ以下とする。

・     ナンバー付車両の場合は一般車検合格基準をクリヤーすること。会場までの走行は自己責任とする。

・     保安器機の取り外しは認めない。

・     ヘッドライト取り外し不可。

・     バンパー(F/R共)の取り外し走行は不可。

・     安全タンクへの変更可。ただし容量30L以下で確実に取り付けをし、安全確認が取れているものとする。また、確実に使用可能な2Kg以上のABC粉末消火器を運転者が速やかに使用できる位置に固定すること。

*ドライバー規則

・     走行中は長袖、長ズボン、スニーカー等のレースに適した服装にすること。

・     グローブ着用 (レーシンググローブ推奨)

・     レーシングスーツ、レーシングシューズ、グローブが望ましい。

・     ヘルメットはJIS規格以上の物で頭全体が保護されるものを使用すること。

・    健康状態が良好で、自己管理ができること。

*予選走行

・     B(ビギナー)クラスは予選を行わずエントリー順でのグリットとする。

・     AクラスはA1,A2クラス同時走行の予選によりタイム順にグリットを決定する。

・     いかなる理由があろうとタイム順とし、一切のクレームは受け付けない。

・     予選未走行車両についてはピットスタートとなる。

*本選

・     スタート10分前までにコースインを行いオフィシャルの指示に従い整列する。

・     ピットクローズはスタート10分前とする。

・     コース上での車両作業は一切禁止とする。

・     予選グリットが決定していてもトラブル等でピットクローズまでにコースインできない車両はピットスタートとなる。

・     走行中著しい違反行為(プッシング・進路妨害等)・信号旗無視・車両不備が認められた場合、ペナルティフラッグによりピットインの後、是正後タイムペナルティを科す。また、ペナルティフラッグ無視の場合失格となる場合がある。

・     コース上に異変が起こった場合、レスキュー・セーフティカーが入る場合があるが、その場合も計測は止まらず、競技時間内とする。

・     1人の連続走行時間は70分以内とする。

・    ピットロード進入時は速やかに減速し速度を厳守する。

・     ドライバー交代は指定されたエリアにて行う。

・     各チームAクラス2回以上、Bクラス1回以上のドライバー交代またはパドック停車1分を行うこと。

・     給油時はドライバー交代を認めない。給油終了後交代すること。

・     パドック入り口よりピット内は1速ギアを使用し10km/h以下の走行とする。違反車両は再出発時に30秒のペナルティを科す。

・     ピットレーン及びパドック内ではバックギアの使用は原則禁止。やむを得ない場合は、人の手により押すこと。その場合、周囲の安全に充分注意すること。

・    本コース進入時にはコース進入路(黄線)に沿って走行すること。

*給油

・     Aクラスは過給器付とNAのクラス分けはされていないが、ハンデとして給油制限を設けることとする。

・     過給器付 110Lまでの給油を認める

・     NA 1回20Lまでの給油を認める。

・     予選走行を終了した車両は自車パドックにて給油すること。

・     本戦スタート後は指定されたエリアでのみ給油可能とする。

・     給油時は審判にその旨を告げピット責任者及び審判立会いの下で作業をおこなう。

・     給油手順は、ドライバー降車→ドア閉め→ドライバー消火器構え→給油開始→給油終了キャップロック確認→ドライバー乗車→、審判確認後スタートとなる。

・     給油中はドライバー及び給油作業者を除き車体に触れてはいけない。

・     給油は各チームにて(過給器付10L、NA20L)一般市販の金属製ガソリン携行缶を用意し使用すること。

・     ボディに付着したガソリンはふき取ってスタートすること。

*車検

・     各クラス車検チェックリストにより行う。

・     軽微な違反に関しては変更可能なら再車検を行う。

・     受付終了後、検査員に順次依頼し車検を完了すること。

・    車検完了サインの無い車はコース内に入ることは出来ない。

*ポイント

・     シリーズポイント制とし、勝ち点は1〜6位までのチームに与える。(エキスパートクラスのみ)1位より12・10・8・6・4・2ポイントを与える。

・     シーズン最終戦にてポイントTOPチームを表彰します。

*抗議

・     レース終了後の抗議は、如何なる場合も受け付けない(ただし次回以降の参考意見として問題点などがあった場合はお聞かせ下さい)。

・     車輌破損、トラブル、怪我に対するクレーム、抗議、保障の請求も一切受け付けない。