特殊取付管布設工法の特徴
特殊取付管布設工法は、地下水面下、大深度、様々な接続対象物にかかわらず安全、確実、短時間で施工出来ます。削孔径を取付管に合わせて削孔を行うことにより、削孔土砂の搬出は最小限で済みます。又、地盤改良も必要とせず、環境保全に配慮した工法です。作業はボーリングマシンとトラッククレーン車1台で行い、狭い路地での作業も可能にしました。深度は50mクラスまで対応でき、埋設物の回避や交通確保などを考慮した斜め設置も可能にしました。
特殊取付管布設工法の仕様
■取付対象本管径と管の種類
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コンクリート管・陶管・硬質塩化ビニール管・カルバートボックス
内面被覆更生管・シールド本管
■取付管径と管の種類
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取付管径100㎜~350㎜
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取付管の種類 硬質塩化ビニール管・鋼管等
■削孔角度
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原則として垂直設置 埋設物、交通確保に支障がある場合等、必要応じて斜め削孔を行う
■作業範囲
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幅2.5mと延長10m位(トラッククレーン車含む)最小接近幅は約50cmに設置可能
■使用機械
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D2K特殊改良型ボーリングマシン・DH3C
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HDM-05(低ベース型)
■車両
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3.5トン積み 2.9トン吊り
■使用器具
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先行、排土オーガービット(特許出願中)φ100㎜~φ500㎜ その他密閉式排土オーガー
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本管削孔ビット φ100㎜~φ350㎜
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本管フィットクラウン 塩ビ管用 φ200㎜~φ800㎜ ヒューム管用φ200㎜~ 他に推進ヒューム管、陶管、カルバートボックス各種
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山留め管鋼管SGP φ200㎜~φ500㎜(呼び径)
■材料
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硬質塩化ビニール管
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ずり落ち防止機能付特殊取付口(通常)
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接合接着ずり落ち防止リング付特殊取付口(耐震)
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止水用水膨張性コーキング剤
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地山密着用CB配合ミルク
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取付管の揺れ防止用9mmフルイ目詰め砂利
特特殊取付管布設工法
取付管接合状態

耐震用取付管接合状態

削削孔設置図

工工事経歴(平成18年4月~平成20年3月)
★特殊取付管布設工事
都内を中心に年間約1,000ヶ所の実績
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都内23区 |
東京都下 |
埼玉県 |
千葉県 |
その他 |
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18年度 |
880ヶ所 |
42ヶ所 |
24ヶ所 |
22ヶ所 |
1ヶ所 |
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19年度 |
862ヶ所 |
37ヶ所 |
8ヶ所 |
34ヶ所 |
1ヶ所 |
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20年度 |
837ヶ所 |
62ヶ所 |
14ヶ所 |
18ヶ所 |
0ヶ所 |
工工事発注元
- ★新設公共ます工事
- ★ます設置承認工事
- ★維持補修工事
- ★耐震化工事
- ★各区役所発注道路集水ます設置工事
- ★建設局、下水道局の新設ます設置工事
- ★独立行政法人都市再生機溝等の新設ます設置工事