江戸時代慶長年間より昭和の初期頃まで三百余年、 甲州鰍沢宿は富士川の舟運によって発展、繁栄を遂げ、 かつては甲斐の国の経済・交通・文化の中心的な役割を果たしていました。 そんな地でのれんを出し百余年、菓子処松月堂として創業以来、伝統の製法を継承しながら繰り返し繰り返し磨きをかけて、一つ一つ丁寧に心をこめて豊潤な風味をお伝え続けています。
御菓子処松月堂は富士川の辺に、富士川舟運で栄えた鰍沢町に明治32年に和菓子製造販売店として起業しました。伝統の製法を継承しながら材料にこだわり、昔ながらの味を落とさぬように、丁寧に心をこめて商品を作ってきました。 松月堂では社員一同 ・ 御客様が美味しいから贈り物にしたい。 ・ 贈られたお客様と贈ったお客様のなにがしのお役に立てますよう。 ・ お茶のお供として和やかなるお時間をお客様にご提供できますよう。 この事を心において、日々精進しています。これからも御菓子処松月堂をよろしくお願いします。
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