|
|
第109号 2008.12.1発行 |
||||
|
|
|||||
|
活動内容等掲載しています。今後ともご理解、ご協力の程お願い申し上げます。
日本初の有料道路 日本初の自動車用の国営有料道路が開通したのは1953年12月1日で、三重県、伊勢神宮への参道となる「参宮有料道路」で延長10.6kmでした。 この年はお伊勢様の25年に一度執り行なわれる遷宮の年にあたり、当時の通行料金は大卒の初任給が1万円前後の頃、普通車180円・自転車40円でした。 実は、これ以前にも有料道路は存在していて、国や地方自治体、事業者などが個別に運営を行っていました。 わが国で最初の有料道路は1882年に長崎で造られています。
つかまって 罪の重さを 思い知る (大麻汚染の深刻化、教育を見直そう) 存在の 軽さに浮かぶ 無責任 (経営者・官僚も続々) あわい多聞
|
|||||
|
目 次 |
|||||
|
[1] 5Sクラブ発会記念「5S事例発表会」のご案内 [2] ゴルフと私 [3] イボやイボ痔にご利益がある松崎地蔵尊(通称イボ地蔵) [4] 手作り食房 「味彩」 [5] 「事業承継センター」が開設 [6] 産業廃棄物処理技術の紹介 |
|||||
|
[1] 5Sクラブ発会記念「5S事例発表会」のご案内 |
|||||
|
平成20年12月6日(土曜)13 :30〜NHKスタジオホール「キャンバス」にて、「5S事例発表会」を下記の内容で行います。
参加費は無料です。奮ってご参加ください。 ※詳しくはこちらをダウンロードして、ご覧ください。
|
|||||
|
[2] 「ゴルフと私」 |
|||||
|
かれこれ25年になるが、はじめる以前はゴルフをする人達は“なんと無意味なことをしているのだろう?と思えていた自分が不思議でならない。 最近は、練習量も実践回数も極端に減って、実力は落ちる一方だがスコアーはそこそこに持続している。マル秘は「”リスクマネージメント“・・ハザードを如何に回避するか・・」のお陰も、少なくとも5打は受けている。 更に幸運!である事だ。特に自然は”天気“と同じく私に幸運をもたらす事が多い。 幸運と言えば、今年の夏2度目の「ホールインワン」に肖った。おまけに保険のルール変更もついていた。 因みに、その確立を調べてみた。「ホールインワン」が出る確率は?・・・中級から上級者のアマチュアの場合は、1/8000〜1/14000という確率の範囲で出るようで、1ラウンドにパー3が4-5ホールあるとすると、概ね2000から3000 ラウンドに1回の確率で出るようだ。 しかし、初心者を含む、全てのゴルファーの平均と考える場合は、さらに確率は低く、米国ゴルフレジスター (United Staes Golf Register)という団体が公表している数字によれば1/33,000と、その確率は、極めて低い・・・・とのことである。
|
|||||
|
[3] イボやイボ痔にご利益がある松崎地蔵尊(通称イボ地蔵) |
|||||
|
大分市松原町(西原公園西側)に小さなお堂があり、松崎地蔵尊、薬師地蔵尊、延命地蔵尊など数体の地蔵尊が祀られている。 松崎地蔵尊は、別名「イボ地蔵尊」ともよばれ、イボやイボ痔にご利益があるという。 今を遡ること3百数十年前、当時天領だった当地の代官所に着任したお殿様(代官)はイボ痔に苦しみ悩んでいた。イボ地蔵尊の噂を耳にしたお殿様がお参りしたところ、たちどころに治癒し、そのお礼にお堂を建立し安置したとの伝え(古文書)もある。
|
|||||
|
[4] 「手作り食房 味彩」 |
|||||
|
地元の食材を使ったバイキング料理 ふるきゃらUSA 〔手作り食房 味彩〕をご紹介します。 ミュージカルの公演を通じて集まった農業経営者と商工業者、日頃共に活動することの少ない両者が、公演の終わった後も「このまま解散はもったいない。なにか一緒に社会貢献出来ることはないか」と定期的に会合を持つことになった。 20名のメンバーは男性4名、女性16名、それぞれに忙しい本業を持つものばかり。 それでも何かしたいという気持ちは止めがたく、2人の料理上手を中心として、地産地消のバイキングレストランを開くことになった。 地元宇佐平野で栽培された野菜、長洲港にあがった魚が主材料で完全手作り家庭料理。 世界中の食べ物が味わえる日本で、代々受け継がれた家庭料理が、忘れられそうになっている現状を深く憂えた前会長 末広初子の遺志を受け継いでのことです。
メルマガに掲載するために、家族で食事に出かけてみました。満席で待ちが出るほどの盛況であり、バイキング形式でいろいろな創作料理を食べることができ、満足して帰りました。 12月6・7日のかんたん港園での「うめぇもんフェア」にも出店されるそうです。(小林)
|
|||||
|
[5] 「事業承継センター」が開設 |
|||||
|
次世代に事業を承継するに当たっての諸々な悩み・課題解決をお手伝いするセンターが(財)大分県産業創造機構に開設されています。
等が準備されています。事業承継に関するご相談事がありましたら、下記にご連絡される ことをお勧めいたします。(足立) 事業承継支援センター (財団法人)大分県産業創造機構 〒870−0037大分市春日町17番20号ソフトパークセンタービル TEL:097−537−9111 FAX:097−534−4320
|
|||||
|
[6] 産業廃棄物処理技術の紹介 |
|||||
|
県からの委託で行っている産業廃棄物処理に関する聞取り調査を行っているが、其の中で興味ある技術に出会った。 先ごろ伺った近畿環境興産株式会社の亜臨界水を用いた産業廃棄物処理技術である。 生ゴミ等有機物はもとより、廃油・廃プラなどの難物のリサイクル技術を産学官連携で開発し、事業化している。技術内容はざっと以下のようなものである。(細川)
この性質を利用して以下のような廃棄物再資源化事業を実施しています。詳しくは下記URLをご覧下さい。
|
|||||
|
|
|||||