所有権登記名義人変更登記
所有権登記名義人変更登記は、住所を移転したり、結婚して姓名が代わった場合にする登記で、自分でできる一番簡単な登記です。
一般に転勤などで住所が変わった場合、この登記をする人は少ないと思いますが、住宅ローンの支払いが終わったので、抵当権抹消登記をしたいときなどに、所有権登記名義人変更登記が必要になります。この登記は登録免許税が必要です。登記印紙を登記所で買って申請書に貼り付けます。
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A4縦
不動産の表示 土地登記簿に書いてあるとおりに書きます
建物登記簿に書いてあるとおりに書きます |
申請書に住民票の写しを添付します。住民票の写しを返して欲しいときは、住民票の写しをコピーして「原本に相違ありません。」とコピーした用紙に記入し日付、自分の住所氏名を書いて押印します。コピーを申請書に貼り付けて申請します。そうすると原本住民票の原本を返してくれます。