| 酒楽座はこのリキュールをおススメしたいのです! まだ飲んだことのない方、ぜひ味わってみてください。 笑みがこぼれますよ。。。 |
| ほんまもんのリキュール |
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| 和歌山県 海南市 | |||
| 〜リキュール造りの技術集団〜 平和酒造 | |||
| 平和酒造さんは、日本酒造りも本業でやっておられるお蔵です。 しかし、「リキュールに自信ありますから日本酒よりもこっちを見てください。」と言われたのが八岐の梅酒(やまたのうめしゅ)。 蔵には蔵人だけが楽しむお酒があります。 門外不出というよりも「本当に大切なものは自分の中にしまっておきたい。」 そんな気持ちは誰にでもあるものです。 そして、蔵人が家族と飲む酒があります。妻の誕生日、結婚記念日、子どもの誕生祝い… そんな時に現場の人間が自分の好みに味を調整し、瓶詰めする。 それが”わがままな特別な梅酒”と”本格リキュール”になります。 ひそかに、ひそかに(社長にも内緒で!)楽しんでいたのです。 ズルイわぁ!! その”特別な”がここに集まりました。 社長が知ったからには本気。 全開マジモードです。 毎年仕込む梅酒、リキュールは年々より良いものへと質を上げて出してきます。 社長の勉強の熱心さと物の見方の多さ。共感と目からウロコなことがお話させていただくと多いです。 これから先も新たな挑戦もしてくれると思います。そういった意味でも楽しみなお蔵です。 |
| 梅(和歌山県産南高梅) ”和歌山県産南高梅”は果肉が厚いのに果皮が薄く、種が小さいため梅酒を仕込むのにこれ以上ないくらいの性質を持っています。 南高梅を青梅ではなく完熟状態まで木成りで熟させた上、朝摘みの物だけを使用。 青梅で漬ける梅酒は青梅の青臭さ・苦さが出てしまいますが、完熟梅で漬けると梅本来の持つ桃のような香りがそのまま特徴として表れます。 |
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| 仕込み 梅はお酒+糖を混ぜたものとの間に生じる浸透圧の差によってエキスが抽出。そうすることで梅酒は作られます。 青梅ではない完熟梅の特徴を最大限に引き出すために試行錯誤して、平和酒造は独自の浸透圧を手に入れました。 |
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| ブレンド 1年ものの梅酒をベースに味わいの違うタンクの梅酒を数種類ブレンド。 梅の新鮮な香り・甘みを十分に表現しながら、後口はドライに仕上げています。 |
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| 熟成 完熟梅を使用するため通常より早く梅の実を引き上げることで梅に仁に含まれる苦味を避けることができます。 梅の実を引き上げた後、熟成を進め”わががまな梅酒”にしていきます。 |
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| 名前の由来 日本書紀に登場する「八岐大蛇」は村人を襲う悪者のように思われていますが、 実は森林伐採で川が氾濫することを戒める警告であったと言われています。 和歌山の文化である”梅酒”をきちんと伝えたいという願いを込めて”八岐の梅酒”と名付けました。 |
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平和酒造の最高峰の梅酒です。 最も古い平成10年の原酒をウィスキー・ラム・バーボン・シェリーなど数種類の樽で3年前から貯蔵。 樽貯蔵を行っている中でも良質ないくつかの樽を選んでブレンドで仕上げました。 平和酒造の持てる技術・時間を全て注ぎ込んだ至福の梅酒です。 香り・味共に非常に濃厚で高級な雰囲気をまとっています。 家庭では真似できない完全プロの成せる技。 香りも楽しめるグラスでお飲みされることをおススメします。 |
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| furuturuume AL:19度 |
720 ml | 2.625円 | ||
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| 日本酒をベースとしたリキュールは数多くありますが平和酒造が出すリキュールはファンが多く、 一度口にした人はとりこになってしまう。 現在のリキュールブームをもたらせた蔵がここにあります。 これまでに積み重ねてきた経験とデータ。 真似事ではできない本物のリキュール。 それは、果実をそのまま瓶詰めしたように濃く、心地良い酔いに浸らせてくれる。 ほかにはできないリキュール造りの原点がここにあります。 是非お試しあれ。 |
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