味を知れば世界が広がる…
BELGIAN BEERS

<ベルギービールの衝撃>

 私がまだ学生時代のお話。
何の仕事に就くか悩みに悩んで決めた”お酒屋さん”。
決心した頃に親父が全国の酒屋さんが集まる会へ連れてくれました。それぞれが自慢の酒を持ち寄っての宴会。
さんざんビールを飲み一升酒をし飯も鱈腹…。
二次会に出てきたのが大阪は堺の商人”木岡氏”が持って来たベルギービール。

「これ飲んでみ。」

酒もいっぱい、飯もいっぱいの腹では無理だと思いながらも一口。

抜群に旨かった。

「何ですかこれ?」

リンデマンス・キュベルネでした。


 そして酒屋の見習いを始め、ベルギーへ行きました。
夢の国ベルギー。
時間の流れまで違うように感じました。多くの文化・歴史を持ったベルギー。
そこから生まれる料理と酒。最高でした。
 ベルギー国内でも場所が違えば伝統も違うので様々なビールが生まれましたが、造り手と話して共通することがありました。
それは、自分の認めるビールを一所懸命造るということです。
これは国境を越えても同じことです。酒で造りに国境は関係ないのです。

 日本の酒の造り手と同じ思いで造り、独自の味わいを持つベルギービール。
どうです?この味わいビールと感動を感じてみませんか?


<ちょっと知ればなるほどベルギービール>
ランビック・ビール ゴールデン・エール
セゾン・ビール ホワイト・ビール
トラピスト会 修道院ビール レッド・ビール
修道院ビール スペシャル・ビール
◆ベルギービール グラス
只今、編集中のページです。お待ち下さい。



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