ごあいさつ
医療法人信興会大分消化器科病院は、1999年当地に新築移転以来、内視鏡を中心とした消化器系疾患専門病院として、地域の皆様方に安心してより良い医療を受けて頂けるよう日々診療してまいりました。近年の内視鏡機器・技術の進歩はめざましく、当院でも胃・大腸内視鏡検査に拡大内視鏡、NBI(Narrow Band Imaging)システムを早期より導入し、正確な診断を行うとともに、早期胃がん・早期大腸がんに対して最新の内視鏡治療を行っております。また、近年本邦で増加傾向にあるIBD炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎やクローン病)の診断・治療、ウイルス性肝炎のインターフェロン療法をはじめとした肝疾患の治療ならびに膵・胆道系疾患の内視鏡的治療など、消化器系疾患全般の診療に取り組んでいます。この様な豊富な経験と実績をもとに、高度多様化していく医療ニーズに積極的に対応していくため、医療水準とサービスの更なる向上、心のふれあいを大切にする患者様中心の医療を目指して参ります。今後も地域の皆様方の健康管理や生活に貢献できるよう、職員一丸となって努力していきたいと考えております。
更新情報
過去の更新情報 ⇒- 2012/4/30 更新情報 ◆休診日 5/3(木)~5/5(土)
- 2011/12/29 更新情報 ◆年末年始休診日 12/30(金)〜1/3(火)
- 2011/10/12 更新情報 ◆がん疼痛治療について学習会を開催しました。
- 2011/9/10 更新情報 ◆医師不在日のお知らせ
- 2011/9/3 更新情報 ◆ホームページをリニューアルしました。
- 2011/5/3 更新情報 ◆ 医師不在日のお知らせ
- 2011/4/20 更新情報 ◆転倒転落防止についての院内学習会開催を開催しました。
- 2010/7/20 更新情報 ◆経鼻内視鏡を導入しました。
診療内容
消化器内科 ・ 一般内科
- 各種がん検査(食道,胃,大腸,膵臓,肝臓,腎臓,肺)
- 早期胃がん・早期大腸がんの内視鏡的切除術(ESD:粘膜剥離術) 詳細⇒
- 炎症性腸疾患の診断治療(潰瘍性大腸炎,クローン病)
- レミケード療法 詳細⇒
- 血球成分除去療法(LCAP:白血球除去療法,GCAP:顆粒球吸着療法) 詳細⇒
- ウイルス性肝炎のインターフェロン療法
- 膵炎,胆石・胆のう炎の治療
- 腹水ろ過再静注療法 詳細⇒
- がん化学療法
- 内視鏡的胃ろう増設術
- 経鼻内視鏡を導入 詳細⇒
- 高血圧
- 糖尿病
- 肺炎
- 各種予防接種
- 健康診断,消化器人間ドック 詳細⇒
2F 内視鏡検査室

当院までのアクセス
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