1、目   標 御同朋の社会をめざして
       「御同朋の社会」とは、いのちの尊さにめざめる一人ひとりが、それぞれのちがいを尊重し、とも
       にいのちかがやく社会です。

2、スローガン
       ともに いのち かがやく 世界へ

3、基本方針
       今年は、「親鸞聖人750回大遠忌法要」をお迎えするご勝縁の年であり、「基幹運動総合基本計画
       (後期)」の最終年度にあたります。この「基幹運動総合基本計画」に基づき、具体的活動を推進し
       ます。
       (1)男女共同参画をすすめ、開かれた寺院活動をめざす。
       (2)門信徒と僧侶の課題の共有をはかる。
       (3)御同朋の願いに応える教学(御同朋の教学)の構築をめざす。

4、重点目標
       @「連研」の推進をはかるとともに、門徒推進員の活動が信天するための取り組みを行う。
       A「同朋運動推進僧侶研修会」の全組開催に向けて働きかけを行い、差別と戦争の無い社会をめ
        ざして同朋運動を推進する。
       B「門信徒会運動研修協議会」の全組開催に向けて働きかけをし、男女共同参画を推進し、僧侶、
        寺族、門信徒がともに課題を共有し学びを深める取り組みを行う。
       C各教化団体の連携と活性化をはかるとともに、「全寺院『子どものつどい』キッズサンガ」の全ヶ
        寺実施に向けた活動を展開する。
       D「開かれたお寺」の一端としての情報開示・情報提供を行う。


5、活動計画

浄土真宗本願寺派
四州教区教務所
本願寺塩屋別院

 基 本 方 針 事 業 計 画 
 連研推進部会
@「全員聞法・全員伝道」の観点から、僧侶・門信徒が浄土真宗のみ教えにともに問い・
 聞き・学ぶ場として、各組各地域での「門徒推進養成連続研修会」(連研)の開催を奨
 励する。
A「連研のための研究会」を開催し、連研への理解と促進協力体制を構築をはかる。
B「連研履修者研修会」を開催し、連研修了及び履修者の研鑽と交流の機会を設け、
 中央教修受講を奨励する。
C連研履修者及び連研受講者対象の「講座」を年2回開催する。
連研のための研究会
連研履修者研修会
門徒推進員連絡協議会
やさしい真宗講座 
 研修・同朋部会
@「教区僧侶研修会」の開催を通して、「同朋運動」「門信徒会運動」への認識が深まる
 取り組みに努める。
A「同朋教団再生」の一端として、ハンセン病元患者の方々との療養所での法座活動
 (恒例法要)の具体的実践・交流に取り組む。
B声明・勤式の正しい伝播と葬儀・法要等の作法を各組及び現場に普及推進させるた
 めに研修を実施する。宗祖讃仰作法の普及。
C社会のニーズに応じた社会福祉活動の普及と推進をめざし、啓発に努める。
D非戦平和問題に取り組む研修会を開催する。
教学伝道研修会
同朋研修会
勤式研修会
ビハーラ・社会福祉研修会
第31回千鳥ヶ淵全戦没者
追悼法要団参 
 組織教化部会
@各教化団体活性化に向けた具体的取り組みに努める。
A教化団体活動状況の調査を実施する。
B本願寺塩屋別院「報恩講法要」をはじめ各法要への出仕・参拝の奨励。
C仏教壮年会の充実をはかり、単位会結成の促進を進める。
D2012(平成24)年度開催の「全国真宗青年の集い四国大会」への協力。
E「全寺院『子どものつどい』キッズサンガ」の全ヶ寺実施に向けた活動の推進。
各教化団体合同連絡協議会
合同聞法の集い
仏壮単位会結成に向けた研修会
キッズサンガ推進委員会 
 情報教材部会
@基幹運動推進上の要望・意見・推進状況の情報共有のためホームページを充実させ
 、教区より寺院・門徒へインターネットを通して情報を伝達する。
A「四州教区報」は活字を媒体として身近に、また、タイムリーに教区の情報を伝達す
 るため、年度4回発刊する。発刊時期としては7月・9月・12月・3月に発刊予定(親鸞聖
 人750回大遠忌法要参拝)
「教区報」の発刊(年4回)
ホームページの充実
教材の作成
「寺報を作ろう」研修会 
四州教区基幹運動推進委員会