三十祭ってなに?


さんじゅっさい
ちばけんしろいし
とある森の中 今年も のんびり お祭が出現します

30歳の大人になったけど なにをしたらいいのか わからなくて
そんなとき 森の中に 一日 おいしいものや てしごとのものを あつめて
お祭を やることを 思いつきました

なかまが 集まって 知恵をだしあって 力をだしあって
ささやかな お祭が はじまりました

愛を込めて おいしいものをつくる人
心をこめて 素敵な日用品をつくる人
土地を愛して 生きている人
素朴な毎日を 祈りながら生きる人
小さないのちを たいせつに育んでいる人

白井の街から とおくの街から
たくさんの人が お祭に 来てくれました

人と人がつながっていく
それが あたりまえで けれど とっても 素敵なものだって
おしえてくれた 森の原っぱの三十祭

空を仰いで ごろんと ねころんで
こころの中に 風が ふく

さわやかな 風を 感じに あそびにきてください。