左右対称でEU・PAC共にほぼ同条件で戦えるMAP。
司令官の高い操船技術と、中盤以降それにより演出された戦況を読める熟練隊長が要求され、非常に戦略性の高いMAPである。
■初動
輸送機は青色 線に従い、自陣近くのサイロから順に回っていくこと。4番と5番にウォーカーが湧くので自陣よりのウォーカーサイロを押さえるのはフル分隊の義務です。戦 力が高いフル分隊がもう一つある場合、水色の線に従いガンシップで5番を初動強襲し、到着する敵主力部隊を蹴散らし相手の出鼻を挫くとよい。
■序盤の展開
サイロの優先度は以下
◎4+5番
○1+3番
△2番
■Titan位置とミサイルの着弾可否
両軍の司令官が聡明である場合、Titanの位置関係は上記のようになる。
なお、まとめるとサイロの優先度は以下のようになります。(後半も同様)
◎1+3番
○4番
X2+5番
中盤において記したように、生きているサイロが少ないMAPであるのでサイロの削り合いだと長期戦になりやすいMAPである。
シールド剥げ時に、もし相手司令官の無知により相手Titanがサイロを殺していない状況であれば徹底してサイロで削れば負けることはないが、サイロで勝ち目がなくなった敵はTitanに総攻撃を仕掛けてくる可能性が高いので注意が必要である。
Titanの位置が互角であれば、Titan防衛、Titan防衛、サイロ取りの3つをバランスよく運用したほうが勝利に近づくが、やはり鍵となるのはサイロである。このMAPの場合、地上はサイロを巡回して回るのではなく、1、3番を奪取して防衛する。
とにかくこのMAPは、終盤、どのサイロのミサイルが当たる、当たらないかを押さえていないとどうにもならないMAPである。場数を踏み、経験を積むよう頑張ってほしい。
上記で示したTitanの「定位置」ですが、相手の予定位置に自Titanを進めることで、相手Titanを押し出すことが可能です。この押し出しルールについては、「suez canal」編にて詳しく解説してるので参考にしてください。
し かしながら、このSIDI POWER PLANTでは唯一、例外的なルールが存在する。通常であればTitanが接近し押し合い状態になれば、先に移動指示を出したほうの移動が優先されるのだ が、このマップに限り、PAC側Titanの移動指示ががやや遅くとも相手より優先され、相手を押し出すことが可能であるということです。(実際、何秒の 遅れまでカバー可能かは検証予定)
これが何を意味するかというと、PAC側はEU側の予定地を先読みし、自Titanを押し込んで相手をあさっての方向に飛ばしやすいということです。
逆に言うと、EU側はPAC側のこうした策を防止するため、常に相手Titanの進行方向をチェックしなければなりません。相手が2-4の間に向かうようであれば2-5側に・・・・そうでなければ逆側に・・・と、臨機応変さが求められます。