各サイロに湧く兵器をいかに押さえるかがポイントである。ベースの兵器を余らせないように注意。
■兵器の湧き状況
このマップでは兵器をいかに上手に運用できるかが鍵となる。以下に兵器の湧き状況を載せておくので、まずは目を通してほしい。自Titanは3番に寄せ、ゲーセンを3番防衛兵器として運用すること。

■初動

フル分隊2つを以下の二手に分けるとよい。
◇1-2番を押さえる隊
自Titan から最寄2サイロの距離が近くポッドで飛べる距離である。そのため、1-3番を押さえる場合はポッドで急行するとよい。この際、分隊員数人をベース湧きさ せ、兵器を押さえてしまうのがコツ。放置すると、野良兵士が乗って敵軍に単騎特攻し犬死するなど兵器の無駄使いをされてしまう可能性があるし、敵がベース の兵器を奪ってくる可能性があるからだ。
人振りは、2番に3人、APC二台とWKを押さえるためベースから3人湧き、ベース組はそのまま最寄サイロに急行するとよいだろう。1番はたいてい、野良兵士が押さえてくれることが多いが、もし白いままならベースからの兵器がそのまま取れるだろう。
◇3-4-5のどれかを押さえる隊
輸送機で3-4-5、そしてもし、敵ベースに兵器が余っている場合はベースを回るとよい。初動強襲部隊はそのどれかのサイロで降りることになる。
ま ずは3番に行くのが順当だろう。ここは遮蔽の無い雪原である。総員アサルト構成で力で制圧しよう。そのまま数人が自滅して工兵で湧きなおしをし、橋にコロ コロを撒き、続いて来襲する可能性のある敵兵器群を迎え撃とう。だが、前述の通りこのサイロ周辺は遮蔽の無い雪原であり、非常に守り難い。早めに Titanを前に出し、ゲーセンの射程内に入った段階で、防衛はゲーセンに任せて他のサイロを攻めよう。
4番は敵本隊が既に到着、かつウォーカーを押さえている可能性が高いので、初動で攻めるにはあまりお勧めできない。
次に5番だが、このサイロに降りる前に敵ベースに兵器が余っているかをチェックしよう。もしAPCやWKが余っている状態であれば、いったん敵ベースに降りて兵器を強奪してから5番サイロに攻めるとよい。
■2番と4番の攻め方
2
番と4番を攻める場合はウォーカーが湧くので非常に攻め落とし難い。まずはウォーカーを潰さねばならないが、お勧めはビルの上、もしくは輸送機上からコロ
コロを撒き散らす策である。しかしこの際に注意しなければならないのは、放っておくと分隊員がビルの上で総芋化し、ビルの上から降りないなどという状況が
発生する。一人、二人のみにビル上工兵を任命し、隊長はビルにさっさと降りて分隊の芋化を防止してしまったほうがよいかもしれない。
■まめにベースの兵器あまり具合をチェック
試 合が進むと、ついベースの兵器を余らせがちでるが、兵器は余らせないようにしたい。ベースのAPCとウォーカーが同時に敵分隊に強奪され、分隊単位で攻め られるような事態になれば、サイロの防衛は非常に困難になる。逆に言うとベースから最寄サイロ群への距離が他のマップと違って非常に近いため、このような 戦術が多様されるマップである。