戦力の割り振りの問題から、基本的にTitanは1分隊で防衛にあたることになります。自Titanにはフロアで芋っ たりする野良の 方も少なからずおりますが、基本的に防衛の役にはたないどころか、戦力を浪費して陣営の足を引っ張るだけの存在ですので考慮外とします。
自Titan 防衛の目的とはコアの防衛にあります。さて、どうすれば1分隊でコアを守ることが可能か?それはコアより前の段階、1-3、2-4のペアで構成されるコン ソールのうち、兵力を片側一点に集中して防衛することです。3番、4番通路はいったん開いてしまうと、コンソールを通路の外からコンボラを壁に跳ね返して破壊することが可能です 。このため、守りの堅い1番・2番通路を死守する必要があります。1番通路のほうが2番通路より通路が長く守り易いので、通常は1番通路に戦力を集中して防衛するこ とになります。
1番コンソールは最初で最後の砦です。続く3番コンソールやコアは守り難く、防衛に多くの人数を要しますので、ここを抜かれ た時点で負ける可能性が飛躍的に高まります。
現状にて、1分隊で防衛可能な唯一の布陣はコンボラ弾幕による防衛方法です。この防衛方法は、フル分隊全員が援護兵で湧き、コ ンボラを投げまくります。
■布陣図
上記のように、隊長は奥でリスポンポイントとして機能し、前列に2名(画像では1名ですが、後に本人が左前に入りました)。前列が伏せた状 態でコンボラを投擲し、後列に3名が控えます。後列三名は左右が立った状態で真中が伏せた状態にするのがよいでしょう。
■兵科と装備
兵科は援護兵を選択し、装備はセントリーガンとシールドが基本です。一人のみソナー役も配備しましょう。セントリーガンは、コンボラ投
擲の邪魔にならないよう、なるべく前に、かつ端におきましょう。
■投擲
コンボラ投擲は、前列はひたすら連続で投げ続けます。後列はその合間を埋めるようにして投げ、コンボラの爆発間隔を埋めます。コツは隣 の人の投擲声「スローイン〜」という声が聞こえたら投げるとよいでしょう。
な お、投擲中は上記のように目の前に弾薬箱を置いて投げます。弾切れを防止する意味もありますが、万が一相手がコンボラを逆に入れてきた場合でも、前からの 爆風を弾薬箱が防いでくれます。90以上のダメージは受けますが、「即死はしません」。よって敵のコンボラを受けても防衛隊形を維持することが可能です。
シールドも重要で す。このように真横にシールドを置くと、万が一ピンポイントでシールドの合間にコンボラが落ちても、爆風がシールドで防がれるために味方は全滅せず、自分 一人の犠牲ですみます。相手がコンソ攻略経験の豊富な「常連分隊」である場合、どんなに隙間の無いコンボラ弾幕を張っても、0.5秒の隙間をついて逆にコ ンボラを投げ入れてきます。シールドが無い場合、このようなミラクルコンボラ一発で全滅することもあります。
敵のコンボラが逆に目の前に落ちても決して動いてはなりません。陣形を乱すと、味方のコンボラが自分の背中に跳ね返り全滅の恐れがあり
ます。覚悟を決めて祈りつつコンボラを投げ続けましょう。
■鬼Aimは通用しない
希にコンボラを投げず、銃で応戦しようとしている方がいます。しかしながら、相手のミラクルコンボラは相手が 顔を出した瞬間に投げ込まれるので、銃では相手のミラクルを防ぐことはできません。また、コンボラ数が1個減少しただけで、相手からするとコンボラをかな り投げ込みやすくなります。
■1番コンソール布陣例
◇前列基本型
全ての陣形の基本系。横をシールドで、前を弾薬箱でカバーします。これを徹底すれば、前列はピンポイントでシールドと弾薬箱の間に入らなければコンボラ一発で死ぬことはありません。
◇前列3人型

ミ ラクルが入っても一人しか死なない鉄壁の布陣に見えますが、大きな弱点があります。前列が死亡した場合、真ん中のシールドが邪魔で復活時に前に行けませ ん。無理に飛び越えていこうとすると、味方のコンボラが背中に跳ね返ってTKを誘発します。よって長引くと陣形が崩れ、非常に破られやすいです。以前はよ くこのようにど真ん中にシールドを置き、道を塞ぐ布陣を見かけましたが、上記のような理由により長期戦に向かないので使われなくなってきています。真ん中に置く場合は、右にずらして前列の復帰ルートを開けましょう。
◇縦長型

現 在主流となってきている陣形。一流の防衛分隊でこのように縦長に並ぶ布陣がよく見られるようになりました。筆者の経験では、敵の常連分隊による激しいコン ソ攻略に対してかなりの防御力を誇り、何発か入った際もシールドの合間を縫って開いた穴に戻れるため、布陣の立て直しが容易でした。後列は座った状態で投 げるため、慣れが必要かもしれません。後列は間を開けすぎると弾薬箱の共有量が低下するため、弾薬箱の置き場所などに工夫が必要かもしれません。
◇後衛三人左寄り型
敵
のコンボラは左前から右奥に向けてくる事がほとんどなのに注目して考案した陣形です。前列が死んでも復活してから這って簡単に前列に戻れます。後列も左の
二人は敵のコンボラが入る角度と、シールドの防げる向きを考えるとかなり固いと考えられます。弱点としては左後ろのコンボラが右寄りに投げることになるた
め、攻撃力の低下を招くのと、弾薬箱の共有量うが減ることに伴いコンボラの絶対量が多少減少します。この布陣は説明の煩雑さから、実戦では未だ未使用であ
り、効果のほどはまだわかりません。
■陣形の再配備時の注意
敵 の波状攻撃を受けるうちに、セントリーガンは破壊され、前列に穴がでてくることもあるでしょう。しかし、敵が来ている状態でコンボラ投擲中の味方の前に絶 対に出てはなりません。背中に跳ね返り味方が全滅します。必ず隊長の指示にていったんコンボラ投擲を中断した上で、再配備を行ってください。
な
お、野良の方がコンボラ中に前にでて味方の投擲ミスによるTKを誘発する場合、分隊に空きがあれば誘って注意をするか、ピストルで威嚇射撃の上page
downにて警告をしましょう。それでもわかっていただけない場合・・・故意のTKは許されることではありませんが、秘密基地03、06の夜9時以降の
ゴールデンタイムでは暗黙の了解により銃殺に処されることになります。このような防衛妨害が続く場合は全体チャットに報告の上、キック投票に発展する
こともあります。
■敵の侵攻が苛烈な場合と援軍
敵の攻撃が苛烈さを増し、ミラクルコンボラをいくどとなく入れられ一進一退の状況になるとしたら、いや、そうなる前に司令官に応援要請 をしましょう。司令官がいなければ、「I need Backup」を連呼しましょうw。
応 援部隊はとにかく敵のリスポンポイントを潰します。ビーコンや輸送機の破壊を最優先で行い敵の補給線を断ちます。ガンシップ隊がいるのであれば、ことは容 易に運びます。隊長湧きでコンソール通路前で突入のタイミングを計り、敵が大量に溜まっている状況では、1番コンソール上の通風口からRDX→通風口クリ ア→通風口に入る→コンソ前 にRDX・・・でまとめて吹き飛ばすのがおいし・・・いえ、有効な戦術です。
■少人数時の防衛
状 況により、必ずしもフル分隊で防衛はできない状況も発生します。人数が1〜3人しかいない場合は上記のようなコンボラ防衛は意味をなしません。防衛が一人 しかいない場合は偵察兵のAPMとRDXによる防衛が時間稼ぎとして有効です。二人以上であれば、通路奥にてシールドを置き、隙間から援護兵のGanz銃 での芋掃射も有効です。とはいえ、少人数では敵の組織的な攻撃にはいつまでも耐えられないので、敵が来たら応援要請を連呼しながら応戦し時間を凌ぎま しょう。
1番を抜かれてしまった場合は、3番コンソールがありますが・・・前述のように3番コンソールは外からのコンボラで破壊が可能なため、 防衛に適して いません。早々に見限りましょう。逆にここに固執するとコアが開いた際にコア布陣が間に合わず、敵のRDX初撃にて一気にTitanにダメージが入りま す。 1番コンソが抜かれた場合(実際には抜かれそうな場合)、湧いたら偵察兵(apm装備)でコア前待機が基本です。3番コンソールは捨てます。
3番コンソールが抜かれてしまったら、いや、抜かれる前にコア前に待機しましょう。相手のRDX部隊がコア扉が開くと同時に突入すべく 待機しているはずです。相手が1番通路入口に入り、ロケットの弾幕が開始されたら隊長は1番は諦め、コア前待機を命じましょう。
有効なのは、初撃の第一波を防ぐため、こちら側も敵がRDXを張る前にRDXで敵の初動部隊を吹き飛ばすことです。続いて味方第二陣が 突入しAPMを撒きます。コア防衛はAPMをとにかく撒くことです。敵RDX特攻の防止こそが最重要任務となります。
◇APM散布例
上記はAPMの散布例となります。入口付近に集中させすぎるとRDX一発で全て刈り取られてしまうので、上記のように分散させたほうがよいでしょ う。APMを巻いたら敵のリスポンポイントである隊長を撃破しましょう。コア破壊持には通常、隊長湧きにて攻略がなされているはずで す。3、4番コンソールの中に敵影が見えたら、それが敵隊長である可能性が高いです。RDX特攻で吹き飛ばしましょう。
重要なのが、APMをマメに敷設しなおすことです。殺傷ログでAPMが一つ飛んだら、すぐさま敷設しなおしましょう。また、敷設状況が荒くなってきたら、VCで注意を喚起しましょう。コア防衛は長期にわたるAPMの再敷設作業の繰り返しとなります。
な
お、コア防衛は初動は味方の援軍をもって全力で防衛する必要がありますが、そのまま大兵力を自titan内に配置すると、サイロで削りまける確率が飛躍的
に高まります。敵の初動を撃破し、ある程度おちついてきたら援軍部隊はサイロ、または敵titan攻撃に切り替えましょう。