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Titan戦略講座
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Port Bavaria

タイタンモード唯一の歩兵マップ。突撃兵同士の撃ち合いを制するチームがゲームを制する。


■初動

このマップで唯一湧く兵器、ウォーカーの湧く3番サイロを奪取すべし。ここでもやはり、ガンシップによる3番先行急行が鍵となる。続いて輸送機は最寄サイロから順に3番を目指そう。


■初動後の選択

ほとんどの場合、マップ上部の最寄サイロ、マップ下部の最寄サイロが取れていることだろう。そして3番をどちらが取得したかにより流れが変わる。以下の例では、EU側が3番サイロを押さえ、3つサイロがとれているとして話を進める。

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■EU側

1-2-3の3サイロを取得しているので、もはや何所も攻める必要はない。あとは2番から動けないように牽制程度でとどめておけばいい。既存サイロの防衛に徹しよう。3番が最重要であるが、2番へ敵が裏取りにくる可能性もあるので、2番を空にはしないこと。

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1 番については放置されがちだが、決して放置してはならない。PAC側が劣性な場合、必ずここに進出してくる!一刻も早くタイタンを上記のように配置しよ う。ゲーセン砲が2つ当たるので、敵に掌握される心配はなくなり、マップ下部のメイン戦場に専念が可能だ。司令官一人で防衛も可能だろう。この際、理由は後述するが、 タイタンを決して真ん中よりに移動してはならない。上記のように1番サイロの外側に配置すること。

■PAC側

5番と4番の2サイロだけという劣性を覆すには、どこかを攻めねばならない。さて、どこを攻めるか?以下の2ケースが考えられる。

このように、初動で3番を取られると戦力を流動的、かつリスキーに動かさなければならない し、動いたところを逆にカウンターを受け「全取り」される可能性などもあり、非常に厳しい戦いとなる。可能であれば初動で3サイロを取っておきたいマップ だ。この点、コンクエストモードのTunisと非常に似ているマップである。同じ歩兵マップであるところから、製作者の意図が伺えるのは筆者だけだろう か。


■司令官は射線殺しに注意。

このマップではnoob司令官が射線殺しにあいやすい。Titanの移動位置であるが、基本的に真ん中よりに動かすのは厳禁である。例えば以下の例を見て欲しい。

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1 番サイロから敵Titanに伸びる射線を見ての通りである。こともあろうか、敵Titanは一歩も動いていないというのに、自軍Titanが自ら1番サイ ロの射線上に移動し、1番サイロのミサイルが自爆してしまっている様子である。恐らくゲーセンを1-5両サイロに届かせたいなどというゲーセン厨的思考の 産物だと推測するが・・・・困ったことに、初心者がこのマップで司令官をすると非常によく目にする光景である。これは極端な例であるが、このマップで Titanを真ん中よりに動かすと、相手司令官が聡明であれば必ず射線殺しを仕掛けてくる。逆に言うと、司令官からすると、相手のミスにつけこんで射線殺 しが非常にやり易いマップなのである。

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このマップでのTitan位置は上記のように、必ず最寄サイロの外側に配置すること。そうすればそもそも、敵Titanとサイロからの射線に注意する必要も、射線殺しに怯えることも無くなる。


■自軍に野良兵士が多すぎる場合

この場合、戦力が3番に集中しすぎ、他のサイロが全取りされる可能性がでてくる。野良兵士の集中がひど過ぎる場合は、あえて3番を放棄し、2-4-1の3サイロ確保のような形にもっていくのも有効な戦略である。



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