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Titan戦略講座
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サイロ攻略

基本的にタイタンモードは、安定した数のミサイルを相手Titanに叩き込むゲームです。初動、また現状で三つサイロがとれていれば、 攻撃より防御を優先します。以下のような理由によります。

  1. サイロは攻めるより守る方が易い
  2. 元のサイロを空にして攻めると、元のサイロは野良にすら取られる。
  3. 攻めきれずいったん白くしてすぐに取り戻され赤にされると、攻撃したつもりが逆に相手のミサイル発射間隔が短縮され逆効果になる 可能性がある。

サイロを取っても守らず次から次に行くと、往々にして2+3のコンボで目も当てられない状況に陥いることになります。そのため、秘密 基地03・06のtitan常連の中では、サイロを取っても守らない隊長はダメ隊長のレッテルを張られます。

しかしながら、以下のような場合にはサイロ奪取に向かわざるを得ません。

  1. 防衛サイロを敵に奪取された。
  2. 現状、敵Titanに当たるサイロが、味方に当たるサイロより少ない。
  3. 敵より戦力(分隊数)が圧倒的に勝っており、サイロ防衛に当たる戦力が余ってしまっている。

重ねて言いますが、Titanモードは奪取したサイロを防衛し、安定した数のミサイルを相手に発射するゲームです。必要の無い攻撃行動 は陣営の敗北に繋がりますので注意しましょう。

攻撃方法

基 本は隊長湧きによる奇襲攻撃です。生存隊員に自滅・湧き待ちを指示します。隊長はその後、タイタンポッド、または輸送機・ガンシップなどの航空機でサイロ 近くに降下し、隊員は一気に湧いてサイロに入り、サイロべたづきで応戦します。六人分隊であれば、この奇襲攻撃で敵の組織的な攻撃が始まるまえにサイロを 確保することができるでしょう。見事サイロを奪取したら残敵のクリアリングに入ります。

希に隊員全員で歩いて移動〜などを見かけますが、Titanではチケットの概念がないので、隊員は自滅して湧き待ちしてもらいましょう。攻 撃はスピードこそが命となります。

攻撃のタイミング

防衛しているサイロを奪取された場合は、隊員に湧き待ちを指示し、すぐに敵サイロの奪取に向かうことになりますが、防衛サイロを保持し ている状態で攻撃を決断する際には、動くタイミングがあります。

こ のような状況下での別サイロへの攻撃は、必ず防衛サイロのミサイルが発射された段階で行動に移りましょう。理由は、万が一動いたことで手薄になった元の防 衛サイロが奪取されても、次のミサイル発射までに時間がある状況であれば、発射寸前をストップされるより痛みが少ないからです。

また、攻撃対象サイロを選定する際は、別章で触れた「当たるサイロ・当たらないサイロ」の他に、相手サイロの次ミサイル発射時間も考慮 にいれましょう。相手側にとっては、発射寸前にストップされるのが何よりも痛いダメージとなります。

攻撃対象サイロ

攻撃対象のサイロは、フル分隊であれば「両Titanにミサイルが当たるサイロ」を選択しましょう。

少人数分隊、または分隊を防衛攻撃の二手に分ける場合は「自Titanに当たらず、敵Titanのみに当たる」サイロを選択しましょ う。このようなサイロは、万が一奪取に失敗し、白赤されても痛みはありません。

状況やMapによってはそのようなサイロが無いこともあります。その場合は、敵ベースよりの敵陣に近いサイロが防衛が薄い傾向があるの でお勧めです。

また、上記どのパターンにおいても、事前に司令官にVCでスキャン要請をだし、手薄なサイロを教えてもらうのが上策です。(ゴールデン タイムの隊長/司令官にVCが推奨される理由は、このような連携をとるためです。


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