本章ではシールド破壊後に取るべき行動について記述します。
シールド破壊後は以下の3つの行動をとることになります。
シー ルドが剥がれて以降こそがTitanモードの真の醍醐味です。上記の行動を上手く組み合わせ、分隊間の駆け引きを制しましょう。自Titan防 衛は1分隊が専任します。その他の行動については、他の分隊が臨機応変に対応しましょう。司令官がいるのであれば、逐次指示しても構いませんが、現場の判 断に任せた行動がよいかもしれません。
シールド破壊後に必ず存在しなくてはならない要素がTitan防衛です。48人フル状態の場合、必ずフル分隊のどれかが入らなくてはなりません。
この役割につく分隊は、必ずシールドの剥がれる1分前には全員自滅し、1番コンソールの防衛布陣についていなければなりません。
シー ルドが剥がれた直後は自Titanが攻撃を受ける可能性が一番高いタイミングです。Titan同士が近ければ、敵の隊長がTitanポッド前で待機しシールドが剥が れるのを待っているかもしれません。Titanが遠くとも、敵の輸送機が開幕直後の着陸を狙って旋回しているかもしれません。シールドが剥がれた直後にコ ンソール防衛がいない場合は、1分かからずしてコンソール群は次々と抜かれ勝負は決することでしょう。コンソール破壊警告音が響いてから防衛に戻るのでは遅いので す。
そのため、必ずシールドが剥がれる1分前には防衛分隊員は全員自滅し、自Titanに戻りましょう。
後半はサイロに加えてTitanの攻略要素が加わるため、様々なパターンで戦略をくみ上げることが可能です。以下に駆け引きの数例を示します。しかしそのいずれにおいても注意しなければならないのは、落とせないコンソールに執着し、時間を無駄にしないことです。
■まず敵Titanに行くパターン
先 に剝された状態で、敵が自Titanに一気に来ている状態だと、相手がTitan攻略に熱くなって防衛に戻るのが遅れる場合があります。そのため、筆者の 場合は先に剝された状況下でまずサイロで剥がし、自titanに来ている敵の数が圧倒的に多い場合、カウンターで敵Titanを落とす・・・・とい うパターンが多いです。
■まずはサイロで削るパターン
実 際には相手の自titan攻撃が激しく、フロア防衛サポートに行かねばならない場合などもありますのでより複雑です。しかしながら、大事なのはこちらの動きで戦 場の主導権を握り、相手を受け身にさせることです。相手との心理の読みあいとなります。基本的にゴールデンタイム時のVC常連分隊はこのような駆け引きを 常時実行していますので、そのような分隊に入り、経験を積むよう頑張ってください。
戦力が拮抗し、終盤の最後の最後まで互角の状況になり、お互いにミサイル数発でTitanが沈む状況になる・・・・・という熱い状況・・・・。
こ のように残りゲージがギリギリの状況になったら、即座にサイロに切り替えましょう。基本的にTitan攻略はギャンブル性が強く、かつある程度の時間も かかります。敵Titan攻略は熱くなりやすいので、それに執着しがちな状況に陥りがちですが、隊長は必ず残りゲージとサイロミサイル発射残り分数の確認 を怠らないように。
経験上、ギリギリの状況ではサイロでおとしたほうが必ず勝ちは安定します。