■ 橋本秀雄の講演日程(1999年〜2011年)■

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2011年講演日程



2011/1/31
三重大学共通教育総合科目(非公開)


ジェンダーとセクシュアリィ

『性分化疾患の子ども』


 〜新生児・小児医療について〜





2010年講演日程



シンポジウム

 性分化疾患/インターセックス開催のお知らせ

性分化疾患/インターセックス

―医療・教育・福祉の谷間を埋めて未来につなぐ―

日時: 12月11日(土) 13:00〜16:00(12:30開場)

会場: ヴィアーレ大阪・4F「ヴィアーレホール」


大阪市中央区安土町3-1-3      

講師: ミルトン・ダイアモンド(ハワイ大学医学部教授/性科学者)
    島田憲次氏(大阪府立母子保健総合医療センター/医師)

主催: 大阪府立大学

お問い合わせ:(大阪府立大学人間社会学部・東優子)
 
 性分化疾患/インターセックスとは、性器や性腺(卵巣・精巣)、性染色体の特徴
が男女に典型的なそれとは異なったり、性器・性腺・性染色体が不一致であるなど、
70種類以上あるといわれる状態の総称です。その発現率は、外性器の特徴から性別を
判断するのが困難な事例で新生児1/2000、何らかの男女に非典型的特徴をもつ人の
割合については1/200とも推計されています。

90年代に入って、「かつての患者」が治療方針や医療マネージメントに対して
異議を申し立てたことが、海外メディアによって大きく報じられたこともありました。
その後、関連学会が治療方針の見直しを検討し、国内でも、日本小児内分泌学会が
性別を判定するためのガイドライン策定に向けた初の実態調査を実施するなど、
事態は少しずつ変化しています。しかし、専門職者の間でも、とくに医療以外の、
子育て支援に関わる教育・福祉分野では、いまだ「知る人ぞ知る」問題として埋没
したままとなっています。

当事者運動が告発した問題の本質は
「男女どちらの性別に判定すべきか」ではなく、当事者に付与されたスティグマであり、
孤立するなかで苦悩を抱え込まざるをえなかった状況にこそあります。
そこで本シンポジウムでは、この問題に詳しい専門家を講師に迎え、基礎知識の
確認と論点整理をおこない、医療に限らず、教育や福祉の視点から、包括的ケアのあ
りようについて考え、未来へとつなげてゆきたいと思っています。


米国からは、60年代以降の治療方針を批判し、1997年にはいち早く
「インターセクシュアリティ・マネージメントのガイドライン」を発表した
ミルトン・ダイアモンド博士をお迎えします。
また、性分化疾患治療の最前線におられ、「初期対応が重要であり、その後の長
い経過も医療者が連携し、患者の人生を見守っていかなければならない」として、い
ち早く包括的ケアに着手してこられた島田憲次医師をお迎えします。専門職者に限ら
ず、幅広く、多くのみなさまの参加をお待ちしていますので、どうぞ奮ってご参加く
ださい。

企画・司会 東優子(大阪府立大学人間社会学部)



秋田◆10月30日(土)中央地区自殺対策研修会
秋田県で開催いたします自殺・うつ病対策研修会、横手学習会をご案内いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしています!

【ESTOイベント】
【研修会の趣旨】

様々な団体で自死に至る人を救おうと働き掛けが行われていますが、
性的少数者の自殺や欝病の認識はまだまだ遅れています。
性や性別の悩みと自殺やうつ病の関連性の認識を高めることで、
援助者の育成と自殺防止対策の更なる発展と展開を促していくことを目指します。
セクシュアリティやジェンダーの視点から自殺対策を問い直すことにより、生きやす
暮らしやすい秋田県づくりを考えていきます。
◎中央地区 10月30日(土)

会場:サンパル秋田 学習室2(秋田市文化会館内)

・橋本秀雄さん(PESFIS世話人 性分化疾患当事者)

・堀口雅子さん(婦人科医 主婦会館クリニック)

※メディアなどでほとんど取り上げられることがない
身体的な性別の判定が難しい状態で生まれる性分化疾患の
当事者の鬱病や自殺のリスクや患者への対応について伺います。
県内の医師から講演をいただく予定でしたが、東京の婦人科医に
性ホルモンとメンタルヘルスについてお話をいただきます。



07/05/11(金)
大阪大谷大学人間社会学部(非公開)総合講座「ジェンダー論」



10/2/2
三重大学共通教育総合科目(非公開)
ジェンダーとセクシュアリィ『性分化疾患〜求められる対策』




2009年講演日程


09/2/2
三重大学共通教育総合科目(非公開)


ジェンダーとセクシュアリィ

『インターセックスチルドレン(半陰陽の子ども)』


 〜新生児・小児医療について〜





2008年講演日程



08/1/28
三重大学共通教育総合科目(非公開)


ジェンダーとセクシュアリィ『インターセックスチルドレン(半陰陽の子ども)』


 講義内容・レジュメ(抜粋)

弱体化した母子保健システム
(二つの広域な新生児科、小児科医療空白地帯)

 戦後日本の社会が構築してきた社会資源である母子保健システムが、少子化の影響で崩壊しつつあります。しかし弱体化した母子保健システムであっても出産、子育てをする夫婦がいなくなる訳ではありません。
 弱体化した母子保健システムと希薄化した人間関係の環境下の中、子どもが生まれた夫婦には、妊娠・出産、幼児期から思春期の長期にわたり育児不安を抱えています。
 また弱体化した母子保健システムと希薄化した人間関係の環境の影響は、社会の一個単位である家庭の家族関係をも希薄化させていて、家庭を機能不全に陥らせています。そして一端『機能不全に陥った家庭』は、『DV/児童虐待』という暴力で現れ家庭崩壊へと突き進みます。

1. 小児慢性特定疾患って何?
2. 子どもの心の安らかな発達の促進と育児不安の軽減
3. 性分化障害の子ども(当事者)の通院する病院
4. 二つの広域な新生児科、小児科医療空白地帯


無断転載禁止



08/05/16(金)

大阪大谷大学人間社会学部(非公開)

総合講座「ジェンダー論」

インターセックスチルドレン

弱体化した母子保健システム(二つの広域な新生児科、小児科医療空白地帯)





2007年講演日程



07/07/25(水)

大阪市の某小学校職員研修の講師(非公開)



07/05/11(金)

大阪大谷大学人間社会学部(非公開)

総合講座「ジェンダー論」



07/02/05
三重大学共通教育総合科目


ジェンダーとセクシュアリィ『性の多様性を生きる』




2005年講演日程




05/01/19
豊中小中学校教育研究会

性教育研究会
『半陰陽の子どもと関わるとき考えておく事』

05/01/27
大阪市人権教育研究協議会人権教育推進研修、地域研修人権教育講演会

『性のグラデーション』
〜子どもの目線で性を語りましょう


05/07/07
東大阪市人権研究会
東大阪市人権と共生教育専門部地域市民教育門部合同学習会
男の子?女の子?不明って知っていますか?

05/11/05
富山大学人間発達科学部



2004年講演日程







1月8日(木)三重県明和町人権保育教育推進協議会研修会
『性のグラデーション』非公開

    
2月19日(木)
神戸大学2003年度ボランティア講座
テーマ『生きづらさを考える』

半陰陽の子どもたちとその家族の医療対応と福祉支援について 〜pesfisの取り組みについて〜


6月25日岐阜大学教育学部吉田研究室公開研究会

8月17日福井市立美浜中学校職員研修
『目線を合わせて性を語ってあげょう』

10月30日大阪市人権協会
大学奨学金受給者連続講座
〜性の多様性〜




2003年講演日程




長崎大学『人間学A性と生』
文教キャンパス全学講義棟102号室
1月14日(火)16:10〜17:40
1月16日(木)8:50〜10:20

性のグラデーションの講義



2月19日(水)
大阪府高石市立高石小学校
小学校6年生の性教育の実践


2月7日(金)
大阪市立苅田南小学校
小学校2年生、4年生の性教育の実践


03/3/16
寝屋川市男女共同参画推進センター

『ふらっとねやがわ』元気になる生き方講座〜私流『人生』術〜
『男、女、不明てっ何やろう〜』
〜あんたは、あんたのままでええねんで〜


10月3日(金)
社団法人日本助産師会
東海東北ブロック研修会講演

性のグラデーション
『男の子?女の子?不明ってきっちり知っていますか?』

大阪人権博物館リバティ大阪
リバティセミナー
性的少数者の主張
性的少数者主張と活動に向き合うことを通じて、私達が自然なことと考えている身体の性、ジェンタ゛ー、セクシュアリティの価値基準を問い直すきっかけとなれば幸いです。


日時         テーマ                      講師            
11/15 メディア描いた同性愛 馬場英行×打越幸雄
11/22 カムアウトと家族 池田久美子×やまななおこ
11/29 性同一性障害・家族・法 大熊ひかり
12/6 一人ひとりの身体・一人ひとりの性 石井政之×橋本秀雄
12/13 愛と性は一体? 平野広朗×暮石一浩×倉本智明
12/20 私にとって性 ACDテーマの講師がシンボジュウム




2002年講演日程




1月31日池田市立神田小学校『学内教務研修』

2月2月私立平安女学院中等部保健の授業

2月6日埼玉県立盲学校『学内教務研修』


2月6日能勢男女共生教育

3月6日豊中男女共生教育

6月24日枚方教職員組合

8月1日大阪市教組城北

8月12日三重養護教員

10月30日大阪市市教祖女性部

10月10日(月)東京都立大泉高等学校社会福祉学科

12月6日池田市教祖



2001年講演日程




ジェンダーフリー社会って何?
同性愛、性同一性障害、半陰陽の視点から

大阪市立浅香人権文化センター連続講座

第一回1/20(土)15:00〜17:00
『セクシュアルマイノリティーについて』講師 池田久美子さん他


第二回1/31(水)19:00〜21:00
『半陰陽について』講師 橋本秀雄

第三回2/7(水)19:00〜21:00
『性同一性障害について』講師 佐倉 智美

第四回2/14(水)19:00〜21:00
『同性愛について』講師 馬場 英行さん

第五回2/21(水)19:00〜21:00
『セクシュアリティと社会制度』講師 池田久美子さん他

最終回3/17(土)15:00〜17:00
『ジェンターフリー社会って何?』シンポジュウム
パネラー 池田久美子、橋本秀雄、佐倉知美他

1月24日(水)13:00〜
長野県望月町立望月中学校
 講演会 ハッシーが行く!演題『何度失敗してもええねんで!』


2月3日(土)9:00〜
第35回日教組養護教員部近畿ブロック交流学習会

『性のグラデーション わたしが子供達に伝えたいこと』



2月17日(土)9:00〜大阪府高石市立清高小学校

六年生理科性教育の実践 『性と生の教育』
〜性のグラデーションをどう教えるか〜


3月8日(木)午前10時〜午前12時大阪府高石市主催男女共同参画事業
『たかいしフォーラム‘NEXT’』『会場』高石市立市民会館1階会議室

『テーマ』清高小学校の性教育の取り組みより学ぶ
〜性と生のグラデーション〜



2001年度  女と男のフォーラム9月15日(土)14:00〜16:00

《身体》から性を再考する
〜世の中は男と女しか存在しないのか〜

【ところ】堺市役所三国ケ丘分館 四階
【問い合わせ】堺市男女共同参画推進課

母と女性教職員の会・良山フ゛ロック学習会

10月6日(土)午後2〜4時(1時30分受付)
『しんぼうせんでエエねんで』〜ハッシーと語ろう〜

『良山中学校』多目的ホール(本館1階)
対象小中学生


久留米市男女平等推進センター10月7日(日)10:00〜12:00

性のグラデーション《身体》から性を再考する〜性の多様性と自己決定〜
会場:久留米市役所内401会議室
参加費:500円


10月20日(土)14:00〜16:00
クオレ大阪北 秋のセミナーセクシュアリティを考える

《身体》から性を再考する〜性の多様性と自己決定〜
性と生の講座第二回


01/10/24
八尾市
同和事業促進協議会人権楽習塾連続講座

〜男の子?女の子?不明?性のグラデーション』



11月17日(土)14:00〜16:00

《身体》から性を再考する〜性の多様性と自己決定〜

【問い合わせ先】
新宿区立女性情報センターウイズ新宿



【日時】2001年8月25日(土)12:30受付13:00〜17:00

【会場】 大阪府立女性総合センター、ドーンセンター7Fホール
公開シンポジュウム《身体》から性を再考する
〜性の多様性と自己決定〜

公開シンポジュウム
《身体》から性を再考する
ミルトン・ダイアモンド(Milton Diamond)の講演内容は医療、医学情報のページへ
 
 公開シンポジュウム
《身体》から性を再考する
ミルトン・ダイアモンド(MiltonDiamond)の講演内容は「男でも女でもない性(完全版)」にも掲載しています。




平成13年度大阪府男女共同参画ジャンプ活動助成対象事業


 本シンポジュウムは、身体から性を再考し、性別二元制をはじめとした「男/女」という二分法でおさまらない性の問題について、身体の性について蓄積がある医学や、生殖生物学、セクセロジー(性科学)等の諸科学の成果を、従来のフェミニズムの成果や身体の性にむかかわる当事者の要求と、どの様に結びつけていことができるかを参加者のみなさんと共に考えます。 そして、すべての人が自分らしい性を生きていくため、自分と向き合って自分の性について知り、性の自己診断を行い、自己肯定にもとづく、自己責任をともなう自己決定を少しでも可能にしていくための、『性の多様性学』の可能性を考えます。


【主催】身体から性を再考する実行委員会
実行委員会構成団体
日本半陰陽者協会、大阪、人間と性教育研究協議会
大阪市教職員組合、女性部、メンズセンター他

【シンポジュウムプログラム】

総合司会横須賀俊司鳥取大学助教授


第一部13:00〜14:40《身体》から性を再考する

ミルトン・ダイアモンド博士の講演 

ハワイ大学医学部 生殖生物学教授

ミルトン・ダイアモンド(Milton Diamond)

ハワイ大学医学校解剖学・生殖生物学部教授。性科学者。「環太平洋・性と社会研究所(Pacific Center for Sex and Society)」主宰。日本語に翻訳された著書『セックス・ウォッチング』『人間の性とは何か』(共に小学館)などがあり、日本の性教育・性科学関係者に馴染みも深い。ここ数年は、インターセックスのケースマネージメントに関する提言が、米国医学界のみならず世界的なメディアの関心を集め、多忙な日々が続いている。世界各国から功績を称える賞も受賞しており、ごく最近ではドイツ社会科学性研究所(DGSS)から「マグヌス・ヒルシュフェルト賞」を授与されたのが記憶に新しい。

東優子(翻訳者)
(ひがし・ゆうこ)

ノートルダム清心女子大学人間生活学部助教授。性科学者。1993年よりハワイ大学大学院ソーシャルワーク校に留学すると共に、「環太平洋・性と社会研究所」でダイアモンド博士に師事。帰国後、(財)エイズ予防財団・リサーチレジデント、(財)日本性教育協会・特別研究員を経て、2000年3月お茶の水女子大学大学院博士課程修了(人文科学博士)。研究テーマは「非典型的男女の性的発達とその支援」。共著:『健康とジェンダー』(明石書店)、『性同一性障害の基礎と臨床』(新興医学出版)、『性同一性障害と法律』(晃洋書房)。

第二部15:00〜17:00性の多様性と自己決定

【コーディネーター】横須賀俊司

【パネリスト】ミルトン・ダイアモンド博士・東優子

橋本秀雄 三重大学非常勤講師

蔦森樹   作家、立教大学非常勤講師 


【入場料】一般:1500・学生:800円




2000年講演日程




1月22日〜23日人間と性教育研究協議会 理論と実践講座 


2月19日(土)12:30〜17:00大阪セルフヘルプ支援センターセミナー
【テーマ】 セルフヘルプが2000年を拓く 〜わたしはここに在り〜

2月25日(金)午後7時〜9時大阪市浅香人権文化センター『一日体験講座』
『男って何?女って何?』同性愛、トランスセクシャル、半陰陽と共に
講師 池田久美子、ハッシー、他

2月26日(土)人間と性教育研究協儀会 児童養護施設サークル主催
大阪セミナーハッシー現れる!

7月7日(金) 午後6:00〜平成12年度北海道美幌町学校保健会
『男でもない女でもない性を生きる』〜私が子供達に伝えたいこと〜

美幌町民会館第二ホール

7月29日〜31日人間と性教育研究協議会第19回〜長崎セミナー〜大会テーマ
『21世紀をひらく確かな知性と豊かな感性を
―さまざま「性と生」を学べる家庭・学校・地域―』
分科会 性のグラデーション〜真ん中の性を授業化してみませんか
9月16日(土)大阪市立 矢田東小学校にハッシー現る!
ハッシーと子供達『自分を好きになろう!』

9月18日(月) 四国学院大学教養部
学際研究基礎講義


10月14日(土)14:00〜17:00 教育研究集会
10月18日(水) 日本福祉大学 社会福祉学部二部

11月5日(日)14時〜17時三重大学大学祭
多様な性と出会う
〜半陰陽、性同一性障害、同性愛者を招いて〜

橋本秀雄、蔦森樹、池田久美子現る!

2000年12月2日吹田教職員組合教研集会女性部集会
会場 吹田市立北千里小学校ハッシー現る!


1999年講演日程






99年5月18日(火)関西大学春期講演会
性のグラデーション


99年5月23日(日)
人間の性” 教育研 究協議会  第7回 石川セミナー

大会テーマ
あなたらしく わたしらしく
〜それぞれの自立と共生をめざして〜 「性」の自立と解放について語り合う
 
 性のグラデーション 講演者 場

99年6月14日(月)
大阪府立大学 社会福祉学部
松田ゼミでゲスト講師として八ッシー登場 性のグラデーションを講演

99年6月20日(日)
岐阜性教協の例会 
 登場性のグラデーションを講演

99年6月29日(月)
京都女子大学 ゲスト講師として
性のグラデーションを講演


99月6月26日(土)
大阪性教協の総会 学級崩壊と性教育がテーマが予定です


99年8月30日(月)
大阪府某小学校 校内研修会  (非公開です)
『男女平等教育について』講師として 

99年9月3日(金)
67回「TSとTGを支える人々の会」催し・公開シンポジウム       
インターセックスとトランスジェンダーその知られざる問題の共通点と相違点    
 話し手
ミルトン・ダイヤモンドさん、針間克己さん、星野一正さん、橋本秀雄さん
、IS当事者のお母さん、野宮亜紀さんほか 司会:斎藤有紀子さん 
       

99年9月4日(土)
奈良性教協9月例会性のグラデーション


99年9月11日(土)14:00〜17:00
メンズフェスティバル IN 京都
《ワークショップ》
お父さん子供について性について話せますか?
〜インターセックスチルドレン〜

10月30日(土)
教職員組合 中河内女性部交流学習会
性のグラデーション

11月10日(水)
日本福祉大学社会福祉学部昼、夜間部
性のグラデーション講演

11月19日(金)
大阪府高石市立清高小学校小学校六年生、性教育の実践

12月3日(金)
大阪府立大学社会福祉学部

場性のグラデーション講演

99年12月12日(日)
第8回性教協さきたまセミナー大会テーマ
『近づく21世紀に対応する性教育を!』
テーマ別分科会 『総合学習としての性』





三重大学『性の多様性概論』2001年度〜2003年度

共通教育前期日程性の多様性概論 講義計画■





三重大学『性の多様性概論』2001年度共通教育前期日程

■性の多様性概論 講義計画■

■目的■
多様な性のあり方通して、『男』らしさ『女』らしさという生き方を縛っている男性論、男女二元論、異性愛優位の意識について批判的に学ぶ。そして、自分らしく生きていくために、性の自己決定がどのように可能かを共に考える。 講義形式ではなくワークショップなど、参加体験型の学習方法を用いる。


■内容■
身体(セックス)、心(アイデンティティ)、社会(ジェンダー)性指向(セクシュアリテイ)のそれぞれの面から性について考え、『男女』という性の二元制におさまらない性の多層構造とその多様性について理解する。さらにひとりひとりが自分性を生きていくために、性の自己診断を行い、自己責任に基づぐ性の自己決定がどのように可能か考える。

月日
 テーマ         内 容
             
 講師 
4/18 性の多様性の
基礎知識
講義計画の説明。性の多様性の基礎的な話
池田久美子
4/25 半陰陽者と身体の多様性
半陰陽から見た性の多様性について。
           
橋本秀雄
5/2 多様性教育とは何か
人間の多様性についてワークシヨップ
(参加型学習方法)について。
花立都世司
5/9 性別二元制の問題と身体の性の多様性
身体の多層構造を理解する。
橋本秀雄
5/16 同性愛者の視点から
レズビアンの視点から、異性愛中心主義などセクシュアリティをめぐる問題について。
池田久美子
5/23 ジエンダーとセックス〜弱い社会構築主義の要性〜 強い社会構築主義の問題点を克服する試みとしての弱い 社会耕構築主義について
花立都世司
5/30 性と個性
〜違いを越えて平和に生きるために〜
反対の性を生きている、私の葛藤のしかた。 蔦森樹
6/6 性腺から見た身体の多層構造
性を外性器や生殖のみとらわれず、性腺の発生やホルモンなど、身体から多面的にとらえる。
橋本秀雄
6/13
性の生理学 生理学の視点から見た性の多様性、医学における性別二元制、異性愛中心主義の問題にについて。 島津威雄
6/20 性差別と性の多様性の社会学〜人は 弱者に優しくできるか〜
 GDI(性同一性障害)言説をめぐる規範と逸脱の社会力学。性の多様性を抑圧する性差別を社会力学的な観点から解き明かす
   
蔦森樹
6/27 子供の性の自己決定と医療
子供の性に関わる医療の問題。EACH憲章や子供の性に関わる医療ガイドラインについて。
橋本秀雄
7/4 性の多様性教育の入門
性の多様性教育の可能性について。 花立都世司
7/11 性の多様性の語り
自己肯定に基づく自己責任ある自己決定。
〜私を語るために〜
橋本秀雄







三重大学通教育2002年度共通教育前期、後期日程性の多様性概論T、U

(非公開)



【前 期】


月日 テーマ 講師 
4/23 橋本秀雄
オリエンテーション
性の多様性を学ぶために講義計画の説明性の多様性の概論
4/30 花立都世司 ワークショップで学ぶ性の多様性ワークショップでジェンダー概念と性の多様性を学ぶ
5/7 水野阿修羅 メンズ・リブ入門〜「男らしさ」について男性中心主義の問題点について。メンズ・リブについて。
5/14 島津/岩本 性と暴力〜従軍慰安婦問題を考える戦時下における性暴力について
5/21 平野広朗 異性愛中心主義の問題 異性愛中心主義の問題、セクシュアリティをめぐる問題について
6/4 池田久美子 セクシュアリティの解放〜レズビアンの視点からレズビアンの視点から、セクシュアリティにかかわる問題について
6/11 富岡明美 語られなかったフェミニズム レスビアンの歴史を踏まえたフェミニズムの歴史と最近の動向
6/18 小倉千加子 ジェンダーとセックスジェンダー概念とフェミニズムについて
7/2 鬼塚哲郎 日本におけるエイズ・アクティビズムの新展開  医療と当事者と連携した活動の可能性について
7/9 小倉千加子 ジェンダーとセクシュアリティ 性に関する本質主義と構築主義について
7/29 橋本秀雄 性の多様性を生きるということ半陰陽者(インターセックス)について

 


三重大学性の多様性概論U通教育2003年度共通教育後期日程

【後 期】非公開



9月i30 橋本秀雄 オリエンテーション 性の多様性を学ぶために講義計画の説明 性の多様性の概論
10/7  阿部まりあ クイア理論入門クイア理論の基礎的な概念の説明
10/21  阿部まりあ ノンパス・トランス・ジェンダーとは異性装について
10 /28 佐倉智美 トランスジェンダーからみた性別2元制性別2元制の問題について。
11/11   蔦森樹 性と個性ちがいをこえて平和に生きるために 反対の性を生きている、私の葛藤のし方
11/18 中嶋豊爾 「性同一性障害」をめぐる医学
11 /25  虎井まさ衛 トランス・セクシュアル
12/2   島津威雄 性の生理学 生理学の観点からみた性の多様性。 医学における性別2元制
12/ 9  橋本秀雄 インターセックスと身体の性の多様性  半陰陽(インターセクシュアル)からみた性の身体的な多様性について
12/16  藤田敬之助 インターセックスと医学現代医学におけるインターセックス

1/20
橋本秀雄 インターセックス・チルドレンこどもの性の自己決定と医療の問題。EACH憲章やこどもの性にかかわる
1/27 杏之丈 医療ガイドラインについて トランスジェンダーはインターセックスのサブタイプか? 最新セクソロジー概論
2/3 花立都世司 ジェンダーとセックス〜弱い社会構築主義の必要性 ジェンダーの観点とセクソロジーの観点をかねそなえたとりくみの必要性
2/10 橋本秀雄 性の多様性を生きるということ自己肯定にもとづく自己責任ある性の自己決定。私を語るために






三重大学共通教育2003年度共通教育後期日程

(非公開)




■性の多様性概論 

□目  標
 性の2元制や男性優位、異性愛優位の社会のあり方等、性にかかわる諸問題について批判的に学び、多様な性について知る。そして、一人一人が自分らしい性を生きていくことができるようにしていく性の多様性学の可能性について考える。

□内  容
社会的文化的な性差(ジェンダー)、性指向(セクシュアリティ)、心(アイデンティティ)、身体(セックス)のそれぞれの面から性について考え、「男―女」という性の2元制におさまらない性の多層構造とその多様性について理解する。さらに、ひとり一人が自分らしい性を生きていくため、性の自己診断をおこない、自己肯定にもとづく、自己責任をともなう性の自己決定がどのように可能かをかんがえる。

□そ の 他
講義形式だけでなく、ワークショップなど、参加体験型の学習方法をもちいる。


10/ 6 岩本
美砂子
オリエンテーション、フェミニズム概論講義計画の説明 「女」と「男」の権力関係の歴史とフェミニズムの取組みの概論。
10/20 水野
阿修羅
ワークショップで学ぶメンズ・リブ入門 男性中心主義の問題点について。メンズ・リブについて。
10/27 島津
威雄
性と暴力 「従軍慰安婦」問題をとおして「男」の性と暴力について考える
11/10 萩原
弘子
黒人文化研究からみる表現の政治学
「人種」からみる性の多様性と〜「人種」と性 その表現の政治学。
11/17 
友紀子
セックスワークという問題提起
日本の性風俗産業の構成とセックスワーク (性風俗産業)をめぐる動き。
12/ 1 鬼塚哲郎 日本における
エイズ・アクティビズムの新展開
医療と当事者が連携したHIV感染予防のとりくみとそこからみえたセクシュアティについて。
12/ 8 池田
久美子
性の多様性とセクシュアリティ

レズビアンの視点から、セクシュアリティにかかわる問題と性の多様性について
12/15 花立
都世司
ワークショップで学ぶ性の多様性
ワークショップで学ぶ性の多様性性 と構築主義をめぐる問題
12/22 岩本
美砂子
性の多様性を学ぶための
性と生殖の基礎 性と生殖をめぐる諸問題について。
2004
1/19
蔦森
性と個性〜ちがいをこえて平和に生きるために
反対の性を生きている、私の 葛藤の仕方。
1/26 阿部
まりあ
性の2元制の問題。
ノンパス・トランスジェンダーとは  異性装とトランスジェンダーからみた
2/ 2 虎井
まさ衛
トランスジェンダーの現在
性転換者、性同一性障害をめぐる 最近の状況について。
2/ 3 御輿 
久美子
性と生殖にかかわる先端医療の問題
 
生殖医療、遺伝子治療と「自己決定」をめぐる諸問題について。
2/ 9 橋本
秀雄
性の多様性を生きるというこ 半陰陽者(インターセックス)について
自己肯定と自己診断にもとづく自己決定について





小児慢性特定疾患

『内分泌疾患の性腺又は思春期発現機構の変異』疾患リスト




小児慢性特定疾患『内分泌疾患』の
『性腺または思春期発現機構の変異』の疾患一覧


・下垂体機能低下症
・シモンズ病
・ゴナドトロビン欠乏(欠損)症
・副腎皮質刺激ホルモン
ACTH)欠乏(欠損)症
・甲状腺刺激ホルモン
TSH) 欠乏(欠損)症
・成長ホルモン(GH)欠乏(欠損)症
・プロラクチン(PRL) 欠乏(欠損)症
・成長ホルモン分泌不全性低身長症
(下垂体性小人症)
・下垂体性巨人症
・末端肥大症
・真性思春期早発症
・中枢性思春期遅発症
・低ゴナドトロビン性類宦官症
・下垂体腺腫
・クッシング(Cushing)病
・下垂体性(真性)尿崩症
・抗利尿ホルモン(ADH)
 分泌異常症(SIADH)
・腎性尿崩症(抗利尿ホルモン不応症)
・ローレンス・ムーンビードル症候群
・プラーダー・ヴィルリ
Prader-Willi)症候群
・コールマン症候群
・フレーリッヒ症候群
(脂肪性器異栄養症)
・ラロン型小人症
・先天性全身性脂肪発育障害症候群
(リボジストロフィー)
・甲状腺機能亢進症
(バセドウ病)
・甲状腺機能低下症
・甲状腺形成不全
・異所性甲状腺
・クレチン病
・粘液水腫
・先天性甲状腺ホルモン不応症
・単純性甲状腺腫
・甲状腺腺腫
・腺腫様甲状腺腫
・亜急性甲状腺炎
・慢性甲状腺炎
・橋本病
・副甲状腺機能亢進症
・副甲状腺機能低下症
・テタニー
・特発性副甲状腺機能低下症
・副甲状腺形成不全
・副甲状腺機能低下
・アジソン・モニリア症候群
・偽性副甲状腺機能低下症
・偽性副甲状腺機能低下症
・偽性特発性副甲状腺機能低下症
・副腎腺腫
・クッシング(Cushing)症候群
・男性化副腎腫瘍
・女性化副腎腫瘍
・アジソン(Addison)病
・副腎形成不全
・先天性副腎皮質過形成
・コレステロール側鎖切断酵素欠損症
(先天性リポイド過形成、プラーダー症候群)
・副腎性器症候群
・3β水酸化ステロイド脱水素酵素欠損症
(ボンジョバンニ症候群)
11β水酸化酵素欠損症

17α水酸化酵素欠損症
18水酸化ステロイド脱水素酵素欠損症
18水酸化酵素欠損症
21水酸化酵素欠損症
・先天性副腎皮質刺激ホルモン
(ACTH)不応症
・アルドステロン欠損症
・高アルドステロン症
・原発性アルドステロン症
(コン症候群)
・特発性アルドステロン症
・グルココルチコイド奏功性アルドステロン症
・偽性低アルドステロン症
・褐色細胞腫
・ターナー(Turner) 症候群
・ヌーナン(Noonan) 症候群
・クラインフェルター症候群
・XX男性
・XY女性
・性早熟症
・仮性思春期早発症
・性腺性思春期遅発症
・高ゴナドトロビン性類宦官症
・卵巣形成不全
・卵巣機能低下症
・卵巣機能亢進症
・高エストロゲン症
・卵巣腫瘍
・多嚢胞性卵巣症候群(スタイン・レーベンタール症候群)
・睾丸欠損症
・睾丸形成不全
・睾丸機能低下症
・睾丸機能亢進症
・睾丸腫瘍
・真性半陰陽
・女性仮性半陰陽
・男性仮性半陰陽
・多発性内分泌腺腫症(MEA、MEN)
・ウェルマー 症候群
・シップル 症候群
・シュミット(Schmidt)症候群
・ゾリンジャー・エリソン
Zollinger-Ellison)症候群
・ガストリン分泌異常
・ヴァーナー・モリソンWDHA症候群
・VIP分泌異常
・インスリン分泌異常
・特発性低血糖症
・ロイシン過敏性低血糖症
・グルカゴン分泌異常
・セロイニン分泌異常(カルチノイド症候群)
・エリスロボエチン分泌異常
・トロンボポエチン欠損症
・レニン分秘異常
・腎血管性高血圧
・バーター症候群
・リッドル症候群
・異所性コルチゾール産性腫瘍
・異所性副腎皮質刺激ホルモン
(ACTH)症候群
・異所性ゴナドトロビン産生腫瘍
・異所性甲状腺刺激ホルモン(TSH)産生腫瘍
・異所性成長ホルモン(GH)産生腫瘍
・異所性プロラクチン(PRL)産生腫瘍
・睾丸性女性化症
・周期性ACTH症候群


『小児慢性疾患について』
webより転載しました。








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