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上野の森美術館前での抗議活動も31回目を迎え、残り13回となりました。
国内有力チベット支援団体からの支援も無く、国際連盟および法王事務所の抗議声明にしたがって10数人の「草の根」支援者と抗議を続けています。 入館者の方で何回か足を運んでいただける方も増えてきました。  ノルブリンカでの12000人のチベット民衆の虐殺とともにダライ・ラマ法王が亡命しこの50年のチベットでの人権抑圧が始まった歴史が存在します。 しかしそれを伝えようとはせず、丸裸のまま、展示されたノルブリンカの千手観音菩薩を「美しい、お姿」と褒め称える美術館、文化人、がいます。    
歴史の陰に隠された事実を明らかにして チベットの仏様を美しく愛でることが出来ますように。
チベットでの人権抑圧は 「まだまだ終わっておりません」 チベット支援者もそこをよく考えてください。 閉ざされたマスコミを乗り越えて、真実を伝えるのは「チベットの支援者のみ」なのです。









今回の訪日では 東京の国技館を皮切りに、四国、沖縄の講演と忙しい毎日です。

今回はJALの便数が減って、直行便がなくなりシンガポール経由? 到着が午後の時間でお迎えの人多く出られました。 ただし今までに比べて警備がきつく お迎えの人々に近ずくことはありませんでした。

お祝いのデシ(一種のお酒) チャン(おこわ)をいただきました。




今日はたくさん?のチベット人お出まし。 シンガポールからのお坊さんも参加。



活字を並べた方が 一般の方には自由に読んでもらえる。 

4人の チベット人銃殺刑執行抗議、これさえを無視するチベットサポーターがいるのはさみしい。



http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/22712292.html


http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/21820935.html

http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/21723001.html

http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/21723001.html


ブログ参照  http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/21335807.html


朝5:00の天海僧正毛髪塔の清掃から始まり、午後からの「抗議運動」を想定した 予行演習を敢行。
CDプレーヤーからチベット経「般若心経」を流させていただきました。


ラビア・カーディルさん緊急来日講演
:2009年7月30日 午後6時半~
市ヶ谷(アルカディア市ヶ谷)3F富士の間
===================
アメリカ公聴会に出席のため、急遽ビデオ録画
による公演に変更
ご主人のシディック・ハジ氏が現地報告。
日本が政治的にNO.1なるように要請された。


パネリスト:
イリハム・マハムティ 世界ウイグル会議日本全権代表 日本ウイグル協会会長
ペマ・ギャルポ チベット文化研究所
石平 評論家
永山英樹 台湾研究フォーラム会長
青山繁晴 独立総合研究所代表取締役社長
西村幸裕 ジャーナリスト、チャンネル桜キャスター



国会最終に来て政権のやり取りばかりが焦点となり、北朝鮮を押さえるべく国連の処置に連携した≪貨物検査法案≫をホリ投げて選挙に走っている、自民、民主両党 裏でほくそ笑んでいる公明党、まったくどうしようもない。 家族会としてすべての候補者に「拉致」のアンケートを送り、それぞれの候補者がどう考えているかを見て、選挙に1票を入れて欲しいとの話。アンケートの集計が楽しみです。似非「救出論者ふるいにかけましょう」・・・なにもしなかった麻生、国を振るわせた東国原 襟に付けたバッジは何???????????

韓国随一の拉致問題専門家である洪 熒(ホン・ ヒョン)氏(早稲田大学客員研究員、元駐日韓国大使館公使)の講演。 1-北朝鮮、イスラム諸国に金で原子爆弾の製法を売った中国2-その中国がイケシャーシャーと拒否権をふるう 常任理事にいまもいること を話した。   拉致運動を続けるためには 家族、被害者への同情以外に拉致の実行者、金正日のみならず、支援した朝鮮総連、加担した政党、情報を売った公務員、裏でう ごいた在日スパイ、スパイを告白して日本国籍を取得したスパイを含めたすべての敵に対しておおいなる「憎しみ」をもってあたらなければ運動は続くのが難し いと言う 檄も あった。


世界ウイグル会議の呼びかけで中国大使館への抗議、ならびに渋谷駅周辺のデモに参加しました。チベットのダライ・ラマ14世もウイグルを支援しており、日本では後発であった 3民族(ウイグル、モンゴル、チベット)の中国共産党からの自由を取り戻す運動が大きく前進した。参加者は朝日発表500人、主催者発表700人とウイグル人を支援する人々があつまった。 日本会議の議長イリハム氏が激怒のあまり言葉を失う場面もあり、日本人の支援への謝意以上に 中国共産党の残虐性、理不尽を強く参加者にアピールをした。
なお 在日ウイグル人の参加も多く、中国政府の仕打ちも恐れずの参加、非常にありがたいものです。なお在日中国人の妨害工作も有りとの話であったが、渋谷駅前で中国人青年(各種学校?)が大声を出した以外何も大きなトラブルはなかったと聞いている。 ジャーナリストK氏が送ってくれた記者が記事を書いていただけたようです。ありがとうございました。お疲れ様でした。 参加者の皆さんこれからが「スタート」です。




ブロッグ 参照


TCVを運営なさっておられる ペマ先生【母さん)とマジかにお会いできました。法皇様の妹さんであるからこそよく似ておられる、しかしダライの輪廻転生ではなく チベットに生きた指導者、教育者、多くの子供たちの母さんという歴史、人生から湧き出す息吹を感じさせていただきました。 


この度、日本会議神奈川 相模原支部 平成二十一年度定期総会記念講演会 「拉致問題とあなたの安全日本を取りまく北朝鮮問題と、日本の安全を語る-」 (講師:荒木和博氏) に参加
後援:産経新聞 横浜総局
北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会    
教科書を良くする神奈川県民の会 


モーニングショー!朝から目頭を熱くして映画にひきこまれました。中国共産党(支那)の問題は 台湾でも60年以上前からあったのです。台湾人が日本人と名前を変えられ、今度は中国の一部と変えられ、また中国に取り込まれようとしている現実を 熱くかたる お年寄りたちでした。チベットと同じ観点で見てください. ブログ参照


ブログ参照


ブログ参照


救う会と自由北韓放送
 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)は6日、東京都内で韓国の対北ラジオ放送「自由北韓放送」と共同で「脱北者から見る拉致問題」と題した特別集会を行った。約150人が参加した。  自由北韓放送は、脱北者が中心となって組織された対北ラジオ放送局で、救う会は日本側の支援窓口になっている。  自由北韓放送の金聖玟代表は「北では『カネさえあれば何でもできる』という言葉がはやっているが、できないこともある。拉致被害者の情報はおろか、髪の 毛1本を入手することさえできない」と拉致問題の複雑さを改めて強調した。局長の金大成氏は、北朝鮮住民のほとんどが拉致問題を知らないと指摘。拉致問題 は金正日も認めた罪であることを知らせるのが重要だと述べた。


ブログ参照


ブログ参照


ブログ参照


ブログ参照




来日したチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世は22日、滞在先である千葉県成田市内のホテルで記者会見し、中国のチベット弾圧について、「中国は昨年夏の北京五輪の際には弾圧姿勢を緩和してきたが、その後は再び強硬になり、いまは逆戻りしてしまった」と指摘し、「中国は大国だが、子供のような行動をする」と痛烈に批判した。
パルデンの会では お出迎えと お見送りに参加しました。



















動画はU-tubeから
http://www.youtube.com/user/USAGI299?gl=JP&hl=ja#play/uploads/6/Mh7Fa_tNzPI


渋谷「UP-linK」にて 4/11-7/20(延長)
ロードショー中の「雪ノ下の炎」と 上映後のトークショー
に 参加して聞かせていただきました。
最後に流れる曲のすばらしさ、Palden Rangjung byChoying Drolma


■場所:文京区民センター 3-A会議室


あくまでも中国の公式見解である、「西蔵(チベット)は中国の不可分の領土の一部 だ。これは歴史的事実で、国際社会の共通認識でもある」を繰り返し、さらに、「「西蔵独立」の主張を真に放棄し、祖国を分裂させる一切の活動を停止し、 「西蔵は中国の不可分の一部」、「台湾は中国の不可分の一部」、「中華人民共和国政府は全中国を代表する唯一の合法的な政府」と認める声明を発表しなけれ ばならない。」と語っているに対して 事実の周知をおねがいしたい。 下記 MIXYより引用
 
「西蔵(チベット)は中国の不可分の領土の一部」と言う考え方に対しては、モンゴル・チベット史研究家である石濱裕美子氏は、「チベット問題の歴 史淵源」のなかで、「しかし、このテーゼは「歴史的にいって」まったく偽なのである。チベットが現在のように「中国の一部」となったのは、1950年の中 国軍の占領に始まり、1959年のダライラマ14世のインド亡命に終わる、一連の事件の結末である。それ以前のチベットは、中国とは全くことなった言語・ 歴史・文化・社会を有する独立体であった。」とそれに反論している。
中国側は、とくに元朝と清朝の二時期において、周辺地域に対して行なった冊封体制・朝貢体制のなかでチベットを「直接支配」してきたと主張して いるが、冊封・朝貢はあくまでも「中国から見た世界」にすぎず、隣接地域にはそれぞれ別の見え方の世界があった。また、この考え方は中国と隣接地域との間 に主従関係が存在した証拠にもなっていない。しかも、冊封・朝貢は中国の外交政策であり、けっして国内政策ではない。外交政策であるならば、中国が冊封・ 朝貢を行なってきた地域は中国とは違う政治的・文化的独立体であり、これを根拠に中国の不可分の一部と主張するならば、朝鮮やベトナム、琉球、日本も中国 の不可分の一部になってしまう。
 
元朝はモンゴル族、清朝は満州族の王朝であり、中国からしてみれば征服王朝である。しかも、両王朝ともにチベット仏教を深く信仰していた。両王 朝の支配によってチベット社会が変革を加えられたということはなく、むしろその後援によってチベット文化が富み栄えていたことが重要である。
元朝は、フビライ=ハンの時代、モンゴル帝国のの軍隊に降伏した国々に対して、駅伝の設置、元朝の宮廷に王族の子弟を人質としてさしだすこと、 人口調査、軍事協力、納税などの義務を一律に課しており、実際、元朝はチベットに対して人口調査を行い、駅伝を設置している。たしかに、この事実から元朝 はチベットを属国として遇していた一時期はあった。しかし、それは非常に短期間であり、それも宗教的尊崇という外衣をまとったきわめて穏やかなものであっ たのであった。

清朝によるチベット直接支配の始まりと見る事件は1720年の清朝軍のチベット侵攻である。従来、ダライラマの後援者という歴史的役割はモンゴ ルの青海ホショトであったが、1723年に清朝は青海ホショトの内訌を口実に軍をおくって青海を制圧すると、これ以後、モンゴルが持っていた「ダライラマ の後援者」という役割は清朝が持つことになり、チベットの秩序をモンゴルが攪乱することを防ぐため、ラサに一人の大臣を常駐させてチベットでおきる出来事 を報告させた。これが駐蔵大臣のおこりである。しかし、駐蔵大臣の設置によって清朝はチベットの社会に変革を加えた事実はない。駐蔵大臣はあくまでもチ ベットにおける清朝の大使の役割に過ぎなかったのである。つまり外交である。けっして中国国内の地方官吏ではない。
劉建超報道官のいう「国際社会の共通認識」についても、異論はあるが、またの機会にする。

チベットに関する問題にもかかわらず、何故か台湾問題が引き合いに出されていることは疑問が残る。「反国家分裂法」に関して、彼 は「『一つの中国』という原則や中国の統一を支持する国家や人々からの理解と支持を得ることができると信じている」と述べているが、それは全く中華人民共 和国の勝手な言い分にすぎない。そもそも『一つの中国』とは何を指しているのか?言葉の裏に漢民族に根強く残る中華思想が見え隠れしている。

MIXY<PEMA>さんより引用



3/18に シンポジウムに参加した。 中国の核実験災害という事実をふまえて
我々の社会に対する問題の投げかけが、必要と思う。
少数民族のためと称して、モンゴル、ウイグル、チベット民族を集団殺戮に近い状況で、囲い込みを作る中国共産党に 物をいえない日本人に 日本政府、 物を言えるように支援して行こう!!
ウイグル(東トルキスタン)の核実験問題、あるいはチベットにおける核廃棄物や各関連汚染 を被爆経験のある わが国が アジアの常識人として 毅然と中国共産党政府に物を いい続けることが我々に課せられた義務である事を 認識しなければならないと思う。欧米人にとやかく言われるまえに 我々が自分で道を開けなければならない。
3/18のシンポジュームにおいて 理学博士 高田純氏 より
    日本シルクロード科学学会 の立ち上げの話があった。
    シルクロード住民の科学的な支援が期待されます。



午前中 大風とともに大雨で場所によっては 鉄道は運休状態。14:00からの 開始時はパラパラ来ていた雨も デモ行進時にはすっかりやんで、みんなの心が雨を封じ込めたような気がします。歩道の皆さんも変わってきて、携帯でデモを取る人、プラカードを読む人がわかり環境は変わって来ております。 主催者発表300人、たぶん4-500人が最後には集まったと思います。シュプレヒコールも もう少し 種類を押さえて、また 原宿、国連では 英語を主体でなどまだまだ改善余地あり。
悲しいかな KIKUの関係者が突然呼びかけた、3/7のピースウオークがマスコミでは大きく取り上げられたが総勢300人くらい、 3/14の午前中の 右デモを および ピースマーチを 1日にまとめれば 
1000人はこえると思うんだが、どうだろうか????????
昨年みたいに なぜ1本にまとまらないのであろうか? 参加する支援者も当惑気味である。
3/7はある日突然出来たグループがやったデモ、
3/14は チベット支援のグループの総括 TSNJ がやったデモ
しかし グループを容認して3/7デモ時にマスコミを集めてお話をしているのが法王事務所なので、問題は複雑である。 色々な個人的思惑があるようである。

化けの皮をはがすよりもその気配で敵を知り、我々が利用するのもいいのかもしれない。やはり中国3000年、下積み漢民族の 策略がそこらじゅうにあるようである。

http://www.afpbb.com/article/politics/2582183/3915707
(写真は2ちゃんねる 大規模OFF【全国各地】フリチベTでウロウロ禁止!8【けしからん!
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1231554912/l50) より




昨年チベットの各団体を束ねてTSNJをまとめた
民主党所属の牧野氏は現在国会にいけないが、次の選挙で返り咲いて
http://www.seishu.org/
民主党政権のなかに はっきりと中国に対して物を言う、チベット問題 議員連盟に力を注ぐゆえ、かれの返り咲きへの協力、助力を要請された。
   3月7日チベット民族蜂起50周年記念イベント
(国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール)

ベット支援とは チベット人社会への物的、精神的支援とともに、
我が国がチベットの置かれている政治的な問題を
世界的な視野で中国共産党政府に対して向き合い、毅然たる態度でその解決を行う事です。

牧野氏への支援をおこない、民主党の政権で 対中国政策を見直しましょう。




法王様より 昨年のチベット抵抗被害者の冥福を祈るとともに、今年のロサル(お正月)を祝いの行事から祈りの行事への呼びかけにより、 在日チベット人コミュニティー主催ロサルの会が新宿常圓寺でおこなわれた。 その前に 大久保ー新宿公園の 「台湾防衛デモ行進」 で 台湾、チベット、モンゴル、ウイグルの旗をなびかせて 共産党政府への抗議を行ってこの 祈りの会への参加となった。
チベット支援のグループの中には、このような 対共産党抵抗運動と ともに動く事を良しとせず、単純にチベットを愛するという 運動をやられているグループもあり、本来 政治的に日本のチベット支援を 中国政府に対して働きかける、大きな動きが早急に望まれるところです。


2月27日 今年もチベットではチベット人の抗議が始まってしまった。 報道関係者を受け付けない中国共産党政府の対応も、こういった報道管制が類推も含めて国外で報道される結果となることになる。
どうも 僧侶は存命で、げんざい病院にて火傷、銃創治療中であるが、警察当局が銃創を隠すために両下肢の切断を要請している別途報道もあり、人権への配慮が一切ないチベット国内の悲惨さを伝えている。



FPMT における仏舎利展は チベット仏教関係者だけでなく、一般の日本人も大勢詰め掛けました。
仏舎利展に参加する事で、アジア地域でのチベット仏教(仏教)の現状が理解できたよう泣きがします。
本来チベットがかかわる 中国国内での仏教への帰依の広がりが 敬虔な中国系の皆さんの参加でよく理解できたようです。


音源ファイル

こちらからダウンロードするか クリックして聞くことが出来ます。
非常に楽しく 解説をしていただいております。

http://palden2.hp.infoseek.co.jp/music.html

2月11日(水)祝日 午後1時30分~4時 4階 和室 
「日本の仏舎利信仰」   【吉村均先生のお話】  
釈尊の入滅後の話や、古代中世の日本にもあった仏舎利信仰と仏舎利の意義、日本・
チベットそれぞれの仏教の伝統などについてお話しします。学校の「日本史の教科書
で仏教をイメージ」してきた人は驚くこと請け合いです。







2009年 新しい年の始まりと同時に

チベット抵抗50周年 天安門事件20周年 法輪功弾圧10周年 という

大きなうねりが来るはずです。

大きなうねりをさらに大きくする為の、支援が我々に課せられた 使命と思っております。


世界人権デー(12月10日)に合わせ、中国政府の弾圧で亡くなられた方々の、法要が東京都新宿区 曹洞宗「東長寺」にて チベット交流会主催で行われました。「 パルデンの会 」は事前広報活動では、お手伝いはできませんでしたが、参加支援させて頂きました。すばらしい近代的なお寺で、本堂から望む前庭を模した池に映える、キャンドルライトはすばらしいものでした。池を遠いお空からお月様が照らしており、弔いを受けた精霊が池の周りを飛び回っていた感じがいたします。      右端にはお月様ではなく いつも見守ってくれる「オーブ」が映っております。

人権週間の中で 法王事務所も強く中国の弾圧の即時中止をアピールし、またその支援を呼びかけています。今年最後の 支援行動にはなるかと思いますが チベットの文明文化の回復 同様に 中国共産党に弾圧されている諸民族の支援をこれからも続けていきたいと思います。



いつもFREE TIBETのお写真を撮っておられる ねこみみさんの お写真をお借りしました。



世界仏教徒会議のシンポジュームに参加しました。会議は東京浅草ビューホテルにて     11/14-11/17開催されてそのうち11/15が一般公開され午前、午後 7会場で行われました。 ①自殺 ②子ども・青少年 ③ジェンダー ④終末期医療 ⑤平和構築 ⑥仏教的社会開発 ⑦環境 のうち 
④終末期医療 ⑥仏教的社会開発 ⑦環境 の 3 シンポジューム に参加しました。
シンポジュームは 日本語、英語による同時通訳によって運営され、我々は 同時通訳用受信機を耳につけて拝聴させていただきました。
終末医療:ジョーン・ハリファックス女史
仏教的社会開発:アラン・セノキー氏
環境:ヘレナ・ノルバーグ・ホッジ女史 / ジョアンナ・メーシー女史
の(短いー短い)お話を聞くことができました。 欧米の講師からやはり チベット仏教 法王様のCompassionを聞き 西欧仏教= チベット仏教なる流れが流れ始めているようです。


ジョージ・ハリファックス女史の講演です。
大きな「 玉響 」が映っていました。


K氏から提供


成田空港  11.7
1週間以上日本に滞在されていた法王様は何事も無く 離日されました。 昨日の国技館の講演では大勢の人が集まりましたが、やはり空港ではひっそりと 警備陣にかこまれての出発でした。
法皇様をお見送りに集まったかたもおられましたが、警備陣を意識してか 欧米諸国に比較して非常に少なく、まだまだ我々の努力が足らないのかと思っております。 これから月末にかけて 対中国政策の会議などお忙しい時期でしょうが、お体にお気をつけてチベット国民600万人の 文明、文化、人権、ために御尽力をなされるよう、我々も微力ながら応援させて頂きます。 また来年も講演会で来日され、お話をお聞かせ願いたいと思っております。           写真ー木村さんより拝借

北九州空港 11.3
福岡空港にお迎えするのかと思って待っていましたが、その雰囲気はなく 急遽 地下鉄、新幹線、JR、バスを乗り継いで北九州空港に到着。 到着出口には報道陣が集まっていましたが、お迎え者はおらず、
警備陣から「外国の人ですか?」 「旗はついてから」 「この場所を動かないでください」との御注意。

北九州空港 11.3
チベット国旗、ルンタを掲げて「パルデンの会」二人、と大阪から来た女性の3人でお迎えさせていただきました。 お車に乗られた後 我々だけに頂いた 「暖かいまなざしと合掌」 空港出発時に 再度窓を開けられて
の「会釈」は我々の胸を打つものでありました。

成田空港 10.31
早朝の成田での お迎えでした。時間が早く又警備も厚く   お迎えは30人程度との事。 




















mixy ペマさんより拝借

10月31日早朝 法王が成田に到着されました。 予定では6:55到着でしたが、到着時間が30分早くなりました。 いつもの通り 空港着ー>ヒルトンホテルで休憩と考えていましたが、実際は空港ー>東京箱崎となり足早の成田空港になりました。 6:00前に第2ターミナルに到着、デッキが7:00からの開始、到着時間が6:30と変更、で到着出口に行くと約50名の正、私服警官?????そのうち公安職員が混乱を避けるためなのか 写真が取れる場所として裏側の職員通路および車寄せに誘導していただきました。

車寄せには、 法王事務所、今回の招聘者である福岡県仏教連合会の会長様以下が法王をお待ちしており悲しいかな チベット人およびチベットサポーターは20人余りでした。 我々、無い情報を探して、早朝参加し法皇様の肉声を目の前で聞けた事は 数分間の出来事でしたが、 感慨深いものでした。お車に御乗り込みになるときに 「 フリーチベット、フリーチベットのシュプレヒコール 」をやりましたが、法王のお耳に入ったでしょうか? 車は東京箱崎、「ロイヤルパークホテル」へ向かわれたとの事。東京で仕事をこなされて 3日に九州の講話にむかわれるとの事です。


護国寺のキャンドルライトが終了しました。42人の最初に犠牲になったチベット人、漢人の冥福を祈って続けていた 大師堂前の勤行も 10月10日を持って終了しました。 キャンドルをボランティアで支えていただいた護国寺の僧侶の方、参加していただいた若者達とともに 我々も支援させていただきました。 最終日には堂内の精霊も大勢我々を暖かく見守ってくれたような気がいたします。 広尾の 「笄公園」 ではまだ続けておられますのでこれからは こちらを支援したいと思って                     おります。



14年ぶりの来日である ゾバ・リンポチェ の講義、講演、灌頂の 「ドガクスンジュク」を通じて、参加ならびにお手伝いをさせていただきました。 


チベット大乗仏教の、西欧諸国での布教を続けている「FPMT」では現在 世界から 仏舎利 「リンセル」(RINGSEL)を収集 
2009年2月日本国内2箇所 仏舎利巡回展を予定されています。すでに33カ国、250都市を回り、来場者300万人を超えております。 詳しくは www.fpmt-japan.org   あるいは www.maitreyaproject.org          当グループも支援予定。      






オリンピック期間中のチベット人権、文化、国家を主張した 六本木から広尾までのデモンストレーション 日没後には チベット闘争で命を失った、チベット人、中国人への追悼として キャンドルライトに参加。
インド国内 チベット闘争に参加しているチベット人逮捕時に 保釈金、法廷闘争資金カンパを開始しました。




チベット人権の鎌倉ウオークにおいて 鎌倉 長谷寺境内、  江ノ島瀧口寺前において 補給支援をさせていただきました。 チベット国旗、護国寺ルンタを掲げての参加は鎌倉、藤沢市民に新鮮な印象を与えた様でした。



9年ぶりに パルデン・ギャツオ師が来日し、自伝 「雪の下の炎」に書かれた 33年間の中国刑務所での捕囚の身の経験の講演会をかいさいされました。我々は龍村ゆかりプロデューサーを支援させていただきました。 中国共産党の人権侵害を告発する彼の自伝はいまMs.Sasa監督のもと、映画となってみんなの前に戻って来ました。 耳を疑うような事実の数々、ギャツオ師は普段は燃えるような目をされた静かなお方でした。




3月のデモ以来 池袋護国寺においては毎夕方2時間近く チベット人の導師の元、チベット語に依る勤行と「トン・デン」と呼ばれる瞑想を おこなっております。 本来なら屋外での勤行となるはずが、護国寺の御好意により 大師堂を夜間開放してもらって若手を中心に、チベット情報の発信場所としております。護国寺の僧侶の方にお礼を申しあげます。 我々グループも できる事は支援したいと思っております。


長野における五輪聖火通過時の 中国共産党による中国人留学生、中国黒社会動員による傍若無人 な聖火歓迎行動は「長野事件」として日本国中に報道されました。「TSNJ」はチベット人権を守るために代々木デモとして 5000人近くの人々を集めました。デモ後代々木公園ではキャンドル・ライトが開かれました。我々グループも個人として参加しました。




長野における五輪聖火通過時の 中国共産党による中国人留学生、中国黒社会動員による聖火歓迎行動は 実際は中国国旗をもった 中国人の騒乱状況にありました。警備側は政治問題なる事をおそれ 日本人側を中国人から離すことで、共産党にコントロールされた中国人の傍若無人な行動を一切さえぎる事もせずあくる日に聖火が通過した、韓国と大きな違いを見せました。 聖火の出発点を辞退した 善光寺には朝一番から チベット人、チベット支援者が集まり、3月の事件で亡くなられた チベット人、漢人の冥福を祈るとともにチベットの人権侵害、仏教弾圧に対して思いを新たにしました。我々グループも個人として参加しました。





 
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