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那古観音まつり(通称:なごんまち)

千葉県の南房総館山にダイビングに来られた際は帰りに見られてはいかがかとと思います。 
 那古観音まつり(通称:なごんまち)は、坂東三十三番巡礼札所の古刹・那古寺の祭礼です。千葉県内でお寺の祭りがあるのは、成田山新勝寺とこの那古寺だけです。那古観音の縁日に合わせて行われます。それまで各町独自で行っていたものを、明治30年(1897年)より東藤・大芝・芝崎・浜の4町合同の祭りとして、1年交代の年番町が祭礼を行うようになりました。その後明治43年(1910年)に寺社、大正12年(1923年)に宿が加盟、現在では山車5基、屋台1基が那古寺に集結し並んで町内を引き回します。そして夜再び那古寺広場に集まり「年番渡し」を行って祭りは終了となります。
 山車5台、屋台1台が繰り出され、7月17日(土)は各町内で引き廻しがあり、18日(日)は正午から那古寺に揃って出発式を行ったあと、21:00まで合同で引き回しが行われます。
 夜18:00から21:00まで歩行者天国となり、那古船形駅下交差点から那古交差点までは特に盛り上がりを見せます。

館山のまつり(館山地区祭礼公式ホームページ)


館山のまつり(館山地区祭礼公式ホームページ)
http://tateyamanomatsuri.awa.jp/

館山の祭り(館山地区合同祭礼)の起源
その昔、各区の鎮守として祀られている神社のいわれにより、祭りの開催日は同日でありませんでした。その後、幾度かの町村合併や 更に大正3年に旧館山村(現在の青柳、上真倉、新井、下町、上町、楠見、上須賀地区)と旧豊津村(現在の沼、柏崎、宮城、笠名、大賀地区) が合併し、館山町となったのをきっかけとし

、大正7年より13地区11社が8月1〜2日の祭礼を合同で執り行うようになりました。
しかし、大正12年の関東大震災により、新井、下町の祀る諏訪神社(下)、仲町、上町を祀る諏訪神社(上)、楠見の厳島神社、 上須賀の八坂神社の4社が倒壊した為、氏子の協議により4社が合祀を決め、昭和5年に館山神社として、創建することとなり、 昭和7年にその神殿が完成したわけです。 それ以降、館山地区では、13地区8社の合同祭礼として行われ、神輿 7基、曳舟 2基、山車 4基がそれぞれの地区から出祭しています。
館山の祭りは、愛称「たてやまんまち」として城下の人々によって守り、育て、伝え続けられてきた"心のまつり"です。
いま、館山城下を舞台に熱いまつりがはじまる。


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