* 敏子の雑記録 *
■「ビジネスフェア中四国2010」
ビジネスフェアへの出展も無事終えることができました。
下の写真は弊社のブースと事業者対象日のフェアの様子です。翌日の一般公開では来客者も多く、家庭菜園のお話や、商品に対するご希望を聞けて大変有意義でした。
(2010/2/15)


■ 2010年。
今年もよろしくお願いします。
昨年は政権交代もあり、景気の流れも上向きにチェンジしてくれると良いのですが。 (2010/1/5)
■ 合鴨水稲会など。
「安心・安全な米づくり」「環境に負荷のかからない米作り」を目指している、合鴨水稲会主催の研修会に参加してきました。参加者も多く、生産者の方たちや、農業関係者との情報交換もできて、有意義に過ごせました。
午後からは、広島県農地・水・農村環境保全協議会主催の研修会も行われました。
また、藤本農園さんがこの度、法人化したということで、藤本農園さん主催の親睦会は、大変な盛り上がりでした。 (2009/8/4)


現地での説明も行われます。ちなみに後ろはニームを使用している水田です。


広島県農地・水・農村環境保全協議会主催の研修会。 親子で大忙しだった藤本さん。
■ 出荷作業。
トルコギキョウの出荷は順調に進んでいます。今年は値段もまずまずで一安心。 (2009/7/30)


■ 藤本農園さん。
今年も、藤本農園さんで発酵ニームレンジャーを試用してもらえるということで、納品に行ってきました。昨年の結果をふまえて、より積極的に使用してもらえるそうです。ニームの輪が少しずつ増えればいいなと思います。 (2009/5/22)

■ 定植作業。
スピカマリンなどの定植作業を行いました。やはり定植作業は大変です。トルコギキョウが咲き誇る姿を楽しみに、根気のいる作業を続けます。 (2009/5/8)


■ 播種作業。
トルコギキョウの播種作業を行いました。毎回思うことですが、トルコギキョウの種はとても小さくて、根気のいる作業になります。
今回はピッコロサスノーとスピカマリンを、3月にはパレオピンクを播種する予定です。 (2009/2/20)


■ 落ち葉を集めました。
土作りをするために、帝釈峡国民休暇村周辺で、落ち葉を集めました。三人がかりで二日をかけ、かなりの量が集まりました。農業は、やはり土作りからですね。 (2009/1/7)

■ 今年も、よろしくお願いします。
昨年は、ホームページを制作したり、いろいろな方々から有機農法やニームのお話を伺ったりと、大変でしたが、楽しい一年でした。景気の先行きには正直不安も覚えますが、今年もがんばっていきたいと思います。 (2009/1/1)
■ 試用体験談・・・広島ブランド米を生産されている藤本農園/藤本聡さんのお話より。
庄原市東城町で広島ブランド米を生産されてい藤本聡さんに、有機農法の水田の一角で、発酵ニームレンジャーを試用していただきました。今日、その体験と試用実感をお聞きしてきました。
藤本さんの自宅をお訪ねしたときは、お庭のキンモクセイが咲きかけて、ほのかに甘い香りがただよい、澄み切った秋の日が心地よい一日でした。
アイガモ農法による有機栽培をされている水田の一部(25a程度)に、発酵ニームレンジャーを出穂後、2回散布 (500〜1000倍液)したそうです。散布後の結果については、カメムシがいないなど害虫忌避効果が確かに実感できた、ということです。
<ニーム試用の水田>
< 稲 穂 > <藤本聡さんとツーショット>
また、来年はさらに踏み込んだ形で試用して見たいと、前向きな言葉をいただきました。村上としても、さらに詳細なご報告を頂けるように、藤本さんにお願いしてきました。
水田の稲穂が黄金色に輝き、まさに秋の実りを実感した一日でした。ニーム使用のお米については、今回は試食する機会がなかったのですが、近々、報告できればと思っています。 (2008/10/3)
■ ニーム散布白菜、その後。・・・主催者 村上敏子
9月12日に撮影したニーム散布の白菜の様子を、20日ほど経ってから、また撮影しました。かなり大きく、順調に生育しています。 (2008/10/1)
<ニーム無散布白菜、その後> <ニーム散布白菜、その後>
■ 試用体験談・・・有機農法をされている三上福寿さんのお話より。
神石高原町福永で無農薬の野菜や、無農薬のお米を作られている三上福寿さんに発酵ニームレンジャーを試用してもらい、この度お話を伺うことが出来ました。
三上さんの有機農法に関する基本的な考えは、なによりもしっかりとした土づくりを行うことが、その第一歩だということです。この基本を抑えないと、病害虫や気候の変化への耐性が弱まり、満足のいく結果が得られないということです。
今回は、発酵ニームレンジャーを白菜や大根、野沢菜、キャベツなどで試用していただいた結果と感想をお聞きしました。
三上福寿さんによると、従来使用していたニーム成分の入っていない同種の植物活性剤に比べて、害虫の忌避効果が明らかに違うという結果が得られているとのことです。さらに生育状況にも満足しているというご報告を受けました。
(実際の状況は下記掲載の写真でご確認下さい)
< 大 根 > < 野沢菜 >
< キャベツ > < 白 菜 >
今後とも野菜の生育状況を三上さんの厳しい目で観察、ご報告していただけるということですので、さらに詳しいご報告が出来るかと思っています。
また、来春は稲作においても試用してみたいと希望されているので、来年は、稲作についても ご報告できるかと思います。
なお、稲作については減農薬農法で有名な庄原市東城町の藤本農園の方に、一部区画ですがご試用いただいていますので、10月中には、お米の食味の評価を含めて、ご報告が出来ると思います。 (2008/9/24)

左から、無農薬栽培をされている三上福寿さん、農地を提供されている小田さんと、わたし(村上敏子)とのスリーショットです。
■ 体験談。・・・主催者 村上敏子
台所からの生ゴミを処理するとき、コーンポストの中に濃い目の発酵ニームレンジャー(300倍)液をジョロで散布しています。昨年までは腐敗臭が酷くて困っていましたが、今年はニーム液を散布(4〜5日に1回)していますので、臭いがほとんどなく、いい状態で発酵しています。秋には畑のいい肥料となりそうです。
下の写真は自宅で栽培している無農薬栽培の白菜に、発酵ニームレンジャーを散布したものと、散布していないものです。
左が発酵ニームレンジャー無散布のもので、右が散布したものです。どちらも無農薬栽培ですので、ニームを散布したものに全く害虫が付かないということはないのですが、やはり効果はあるようです。 この写真の白菜は、比較的うまくできたと喜んでいます。 (2008/9/12)
< ニーム無散布 > < ニーム散布 >
■ 主催者の村上敏子です。
このページでは、ニームに関する情報や体験談を地道に記載していきたいと思っています。
弊社の事務所にはたくさんの植物を置いています。発酵ニームレンジャーを扱うようになり500倍液を月1〜2回与えていますが、とても生き生きとしています。特にマンリョウ(万両 : ヤブコウジ科の常緑小低木)は、長年同じ鉢に植えていますが、今年は例年になくたくさんの花が咲きました。
畑や野外での作業時に500倍液の中にレモンバームを混入(発酵臭を緩和)したものを、身体に散布して出ると、蚊除け対策に効果があります。 (2008/9/3)











