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癒しからメディカル、カウンセリングそして犬のアロマまで学べます





うつ病が治る
うつ病患者100万人、 8人に1人がうつ病、 半数が再発、自殺者3万人
飲んでいる薬が合っているのか、必要な薬なのか、量が多すぎないか
以上の問題が指摘されて回復が困難になっています
。セカンドオピニオンで病院を変えて量や誤診を確認
薬物治療はつらい症状を少しでも楽にする補助手段で薬が病気を治すわけではありません

うつ病や精神疾患等は抗うつ薬、抗不安薬、不眠薬など多種多量の薬剤療法で治療しますが
長期になれば薬物の処方が増量され
薬づけ状態が続き薬剤依存症になり余計に回復しなくなります
うつ病
神経伝達物質のノルアドレナリンとセロトニンの流れが滞っている状態の病気
うつ状態
抑うつや落ち込みが強い場合と不安や焦燥感が強い場合がある
抗うつ剤
意欲を出す効果の薬剤と落ち着かせる効果の薬剤がある
ノルアドレナリンとセロトニの再吸収の穴(トランスポーター)を塞いで
阻害し多く流させる働きをさせる薬
症状
何もする気がしない ・集中できない ・決断が出せない ・将来が絶望的
自分は価値のない人間だと思う ・自己嫌悪が強い・喜びや悲しみを感じない
夜眠れない・食欲が不振
神経伝達物質
覚醒系ードーパミン・ノルアドレナリン・アドレナリン
精神安定系(覚醒を抑制)-セロトニン・ギャバ
大脳辺縁系(喜怒哀楽を司る所)
・扁桃核(好き嫌いの決定) ・側坐核(やる気の創出) ・海馬(記憶)
 

抗うつ薬の多量処方と医師選び(薬づけ依存)
薬がかえってうつの症状を悪化させている ・医者が長期にまんべんと出してしまう ・37%が誤診されている
精神治療をうけながら自殺した人の6割が処方された
薬を過剰に服用と厚生労働省の調査で判明
   抗うつ剤と作用
意欲をだす薬剤ーノリトリン・アモキサン・パートフラン(意欲欠如)
気分を高揚させる薬剤ートフラニン(抑うつ)・アナフラニン(悲哀)・ルジオミール(絶望)
沈静不安の軽減薬剤ートリプタノール・スモンチール(不安)・テトラミド(集燥)・レスリン
抗不安薬(精神安定剤)
「ギャバ」と言う脳内神経伝達物質の働きを強めてドーパミンの働きを抑える薬で
気分を安定させ不安を解消し緊張に伴う筋肉の緊張も和らげる薬剤
抗不安薬の注意点
鎮静作用に関しては直ぐに耐性が生じるので不安な時だけ飲まないと効かなくなる
ギャバ
神経細胞の興奮を抑え、不安やイライラを鎮める成分
脳内のギャバが不足すると、脳の代謝が悪くなるため、イイライラや精神不安になる

 精神分裂病のタイプ
・幻覚や幻聴を見るタイプ  ・自閉するタイプ

精神分裂薬
「クロフエクトン」「デフエクトン」自閉タイプに用いる薬剤

「ドグマチール」(抗うつ剤)抗うつ剤が効かない場合に処方される薬剤
 

 
私のうつ病を克服した方法
うつ病はセロトニンが不足した疾患なので、増やせば回復する疾患です
薬剤を使わなくても、食事療法でセロトニン食品とギャバ食品を増やし
運動療法で新陳代謝を活性させて6ヶ月で治しました

うつ病を回復させるには
食事療法と運動療法で改善回復する方法は
カウンセリング京都癒しの花・京都カウンセリング協会で受けましょう
075-872-0008

NHKスペシャル「うつ病治療・常識が変わる」参考資料抜粋
  K大学病院 保健学部
T教授
<薬の処方の見直しでうつを治す>
治療が長引く患者は必要以上に多くの薬を処方されているので、一度薬を見直し、改めて処方するほうがよい
一回薬を取り除いてあげないと、本当にどこが病気の症状なのか見えてこない


医者を変え薬をかえたらうつ病が回復
Тさん 66歳主婦の回復例
8年間うつ病、医師を変え薬を見直されたら一年で回復>
認知症の母親を看護中、うつ病になった)
近所の精神科クリニックで抗うつ薬を処方されたが症状は改善されず
抗うつ剤が増えるにつれて、副作用を抑える薬も増えていつた
一日14錠から16錠、多い時は19錠になった
やがて、泣いたりボーとしている事が多くなって行った
ある日、転倒したら、薬が又、増えたので
薬を増やすばかりのクリニックの医者に、夫が不信をいだき出した

T先生に診断してもらうことになった
一日中気分が悪い、眠い、物忘れが激しい、ボケたような症状

飲んでいた薬を半年かけてじょじょに減らし症状を見極めながら
別の抗うつ薬を一日5錠、睡眠薬一日4錠に
薬を減らした当初は、イライラや怒ったりもあった


8年間うつ病を治療し冶らず、医者を変えて1年で回復した
薬というものが、先生の処方で、こんなにも違うものかと驚いた
8年間が悔やまれる
  
 


医者を変え薬をかえたらうつ病が回復
   Aさん 48歳男性
4年前からうつ病に苦しみ、昨年会社をやめざるを得なくなった
週に一度の診療以外は外に出られない状態で、ほとんでベットで生活
今の状態は、人として終わっている、起き上がれず、ヒゲをそることさえ出来ない

最初抗うつ剤を3錠飲んでいたが、改善せず、量も種類も増え19錠になった
昨年、突然意識を失い転倒し頭を強く打ち大怪我

母と相談してT先生に見て貰うことになった
症状を見て抗うつ剤の飲み過ぎによる副作用が転倒の原因と診断

(抗うつ剤の説明)
うつ病治療のカギを握るのは脳の中で不安感、睡眠、食欲を調節する物質セロトニンで
うつ病はこのセロトニンの働きが弱まると考えられている
抗うつ剤SSRIは神経細胞から出たセロトニンが元にもどらないようにブロックする
すると、神経細胞の回りでセロトニンが増えてうつの症状が治まる
抗うつ剤を飲み過ぎると
セロトニンが増えすぎ、こんどは、ドーパミンという意欲ややる気をだす物質が減ってしまう
ドーパミンが減少すると→無気力→これがうつ病に似ているので誤解され
抗うつ剤の量が増え→その結果、めまい、ふらつきの副作用で転倒
冶らないと色々な薬を最高量まで使い併用してしまう

T先生の治療を初めて1か月
2種類の抗うつ剤のうち1種類をやめ、もう一つも量を6分の1に減らした
薬をを減らし、副作用も弱くなつたが、うつ本来の症状である悲観的な気持が支配してしまった
気力がマイナスの感じなので入院することになった

抗うつ剤を切り変え、量も少し増やして様子を見た
すると1か月で退院することが出来た
すつかり元気になり、福祉関係の仕事に就きたいと勉強をはじめた。


不適切な処方と医者選び
 不適切な薬の使い方
Sさん女性 うつ病6年(うつ病患者家族の会代表)
夫もうつ病経験
夫は、復職した時、どんどん薬が増えていった
通勤バス中、降りなければならないほど動悸がしたり
オシッコが出なくなったので、
薬の副作用でないかと医師に相談した

これは、典型的な薬の副作用である
効果も改善もないのにズーと出すとか、大量に出す
これでは事故がおこりかねない


(日本うつ病学会)
抗うつ剤の不適切な処方が相次ぐ中で危機感を募らせている
専門医達と医師のレベルアップに力を入れている

(医者選びここに注意

①薬の処方や副作用について説明をしない
②いきなり3種類以上の抗うつ薬を出す(有効性の証明は1種類の使用)
③薬がどんどん増える(増やして有効であるデーターはない)
④薬について質問すると不機嫌になる
(非難されていると思うのは問題のある医者である)
(副作用を言うのは文句ではなく情報を聞いているのである)
⑤薬以外の対処法を知らないようだ
(薬の話ししかしない医者は治療観が間違っている)
 


双極性障害Ⅱ型とうつ病
   
薬を変えてうつ病が良くなった
Aさん40才男性
月200時間を超える残業でうつ病に

5っの病院を変わったが、自殺を図り助かった
心配した妻がインターネットでメディカルケアのクリニックを探した
臨床心理士や精神保健福祉士もいる、治療とリハビリや生活指導も受けられる 

すがる思いでクリニックに通いはじめ3か月後
患者同士のミーティングに参加するとリーダーとなり一人で喋り続ける
急にお喋りになり活動的になる、典型的なうつ病とは異なる症状
診断は、双極性障害Ⅱ型(そううつ病の一種)


双極性障害Ⅱ型
うつ状態と軽いそう状態を繰り返すタイプの状態で、うつ症と見誤ると大変です
抗うつ剤を飲むと気分が高まった後に
気分が大きく落ち込み症状がさらに悪化してしまう
通常、患者は気分が落ち込んだ時に診断を受けるので
典型的なうつ病と見分けがつかない

 
アメリカでは
双極性障害の37%の人がうつ病と誤診されていた
気分変調症ー軽いうつが長く続く
非定型うつ病ー過食や過剰睡眠症状が出る
不安に成りやすい人たちがいる中で色々なうつ病のタイプも出て来て
うつ病や双極性障害の診断は難しくなつている

Aさんは診断を改められた後
抗うつ薬から、気分の波を安定させる薬に変えたところ
じょじょに安定して、4か月で職場に復帰できた
「とにかく頑張り過ぎるのだけ抑えれば大丈夫」
「一番大きいのは落ち込んだ時の絶望感が飛躍的に減ったことで」
また落ち込んでも、何とかなりそうと、それくらい開き直れるようになつた」

 


医師の能力による診断力不足
   
仙台市 Tさん
薬を飲んだ後、電話中に倒れたのが疑問になり

Tさんに相談に来たBさん
父親が亡くなりうつ病になったので、善い医者を選ぼうと
5軒の医院で診断を受けた、出された薬は医者によって全く違っていた
医師に同じ話をして、みな違う薬を処方された
この差は何なのか
一軒は初診でこの量は何だと思った
こんなに飲んだら、どれが何の副作用で、どれが有効に作用した薬か分からない

K大学で、この薬がどう違うのか調べてもらった
双極性障害用とうつ病状態の薬と診断して二っにわかれている
さらに、不適切な投薬も目立った
3種類も同じ抗不安薬を出すのは理解に苦しむ
同じ効果の薬を3種類も出す医師
こちらの薬は
いきなり飲んだらぐらっく、眠い、具合が悪くなる可能性と副作用が強いので
初めての患者には出さない薬


 なぜ医師の治療にバラツキがあるのか
医薬品卸会社に聞くとメンタルクリニックは
机と椅子があれば開業できるのでコストやリスクが
少なくてすむ
うつ病患者の増加で、この流れに乗り送れないよう開業する医者が増えている

医師評価基準表を市民が作製
自発的にうつ病の当事者が作ったアセスメントを評価基準にして
医師選択の情報を共有出来れば悪質な医者は淘汰されていくだろう
 
 


保健所に苦情が多く寄せられている
・クリニックの乱立が誤診を招いている
・かなり薬漬けにする
・必要ないのに頻繁に受診させ医療費を食っている
・医療をビジネスとしてとらえている
・もうかる、もうからないの価値観を持った医者が多い

   
29歳男性
クリニックを開業したばかりのところで診察を受けた

院長は何の説明もなく、いきなり首に注射を打ち、4種類の薬を処方された
処方箋を要求しても、うちは出していない病院と、出してもらえなかった
何を飲まされているのか分からないので恐怖です
この精神科クリニックの院長の経歴を調べると
大学院で病理学を専攻
卒業後、総合病院の勤務医として脳神経外科に所属
このクリニックに取材を申し込んだが断られる
現代の制度では、大学で学んでなくても、精神科を標榜することが認められている
自分の専門知識や技量や自信がなくても精神科を標榜し開業出来ることはおかしい
これでは
自分が具合の悪い時に病院を決めることは難しいい
かかった医者によって運・不運が決まるのはおかしい

デレクターの取材
患者は落ち込んでいるから文句を言わないと暴言を吐くひどい医者もいた
苦情は
保健所や自治体で受け付けているが
実態は、医師が私は正しい処方をしていると確信していると主張すると介入出来ない
つまり
処方権(薬の処方を行う権利)は医師法に基づいて
医師でなければ医薬品の処方が出来ない権限の事で、医師の聖域なので踏み込めない
信頼できない医者の処方した薬を言われた通りに飲んでいいのだろうか
命に関わる問題なのに医師によってバラつきがある
厚生労働省はガイドライン作成を検討中



うつ病入院治療病院
精神科総合外来 福岡県大牟田市の不知火病院「ストレスケア・海の病棟」(うつ病の入院治療)
スタッフ
医師、看護師、臨床心理士、精神保健福祉士、アロマセラピスト、音楽療法士などやく40人
3段階の入院治療
2週間~一ヶ月は、症状の回復に重点を置き、薬物療法と休養
一ヶ月~二ヵ月は、カウンセリングや個人・集団精神療法と家族対象の療法
患者ごとのうつ病の原因と対策と職場での問題点
三ヶ月目は、復職支援のプログラムを開始「仕事の模擬」「上司や同僚への対応」の練習

開設以来、全国から3000人が平均72日間入院
うつ病の国際評価尺度は7以下が治った基準で、患者の入院時は24.5だったが、退院時は6.4に低下
社会への適応を調べる尺度でも、退院時に半数が適応可能に回復

再入院は全体の20%で、入院中の自殺者は6人
復職プログラムの割合は32%
うつ病の回復が必ずしも復職に直結せず復職は難しいのが現状
症状回復と復職いう2段階の治療が必要




  うつ病のカウンセリングや認知行動療法は
京都アロマテラピースクールで学べます
  うつ病や不安障害のカウンセリングは
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