前橋キリスト教会 教職者紹介









牧師   内田 和彦


 1947年埼玉県生まれ、浦和高校時代にクリスチャンに。牧師になる志を抱いたのは、東京大学文学部在学中、学園紛争さなかのこと。聖書神学舎という神学校で学び牧師となりました。
 その後米国と英国に留学、新約聖書の研究で文学博士号を取得。帰国して、東京近郊の教会で働いてから、母校で牧師の養成に当たっていましたが、還暦を迎えて、再び牧師となる決心。今春、前橋に来ることになりました。
 家族は妻みずえと長女夫婦、長男一家(子どもが二人)、そして次女。
 趣味は部屋の模様替えに歴史小説、卓球とヘブル語での讃美も好きですが、腕のほど、声のほどは不明です。
「イエスの生涯」「『キリスト教は初めて』という人のための本」「キリスト教は信じられるか」
といった本(いのちのことば社)で、キリスト教の紹介をしています。


伝道師   吉永 光生


 1979年東京都にて牧師家庭に生まれ、愛知県・岐阜県で育ち、中学3年で受洗。その後、群馬大学教育学部で学ぶため前橋に来て、前橋キリスト教会の会員になりました。大学卒業後、伝道者への道に導かれ、聖書宣教会・聖書神学舎で学びました。内田師からも指導を頂き、2008年3月に卒業した後、母教会に戻り伝道師として働いています。
 教育学部では保健体育を専攻していたこともあり、今も時間を見つけて運動を楽しんでいます。


伝道師    橋本 千代子

 聖書翻訳活動を行っているウィクリフという団体に所属。パプアニューギニアでワシラオ村の言語(アタ語)への翻訳に携わり、2008年11月に帰国しました。2009年4月より当教会の伝道師として奉仕しています。

伝道師    吉永 沙織

 1980年大阪府生まれ。高校生の時にキリスト教に出会い、大学1年生の時に受洗。大学院修了と共に、聖書宣教会に入学し、4年間学びました。吉永光生師との結婚を通して、当教会に導かれ、2010年5月から伝道師として奉仕しています。

名誉牧師  舟喜 拓生  


 
1956年に当教会に招かれ、2007年度まで牧師として奉仕。2008年度より、内田師と交代し、現在は当教会の名誉牧師として奉仕しています。


宣教師    熊井 裕作


 アンテオケ宣教会・派遣宣教師。1981年からアメリカ・カークランドのシアトル栄光教会において、日系人伝道・教会形成のための奉仕をしています。