神戸市 須磨区・名谷・高倉台・三宮で気功・太極拳教室を開いています。
   
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Kosai Kikou & Taikyokuken Club.
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 * Information *


  
◇トリニティメソッド◇
   大いなる意識と地球と人間の約束事
    ~約束を思い出すための集い~


◇わたしの気功生活◇

 
2011年2月13日更新

 
『わたしの気功生活 : special edition』
 として第一章から最終章までを
 まとめました。
 
 通常の気功生活も引き続き
 よろしくお願いします。


  ◇加藤武揚氏著書の「夢を信じて」
    付属DVDのダイジェストを
    You Tubeにアップしました!
    是非ごらんください!

☆ 最近のエントリー ☆

2月13日 『トリニティーメソッドin神戸
                  
3のお知らせ』

11月1日 『トリニティーメソッドin神戸
                   第2回目』

9月20日 『トリニティーメソッドin神戸
              第2回目のお知らせ』

9月19日 『トリニティーメソッドin神戸
                  第1回目』


7月12日 『素直なこころ』

5月25日 『一度は・・・
          通らなければいけない道』


2月7日  『またまた・・・ トリニティメッド
                
のお知らせ』 

1月13日  『瞳孔不下』

11月24日 『トリニティメソッドのお知らせ』

10月9日  『第七のチャクラ』

9月29日
 『第六のチャクラ』


9月14日 『第五のチャクラ・・・背面』

8月31日  『第五のチャクラ』

8月7日   『第四のチャクラ』


7月17日  『第二のチャクラ・
          第三のチャクラ』


7月10日  『第一のチャクラ・・
           ・尾骨のチャクラ』



             
その他の記事へ
* おすすめリンク集 *


「夢を信じて」
著:加藤 武揚


れいめい拳
http://www.reimeiken.com/event/

ブログ:心星キラリ
http://reimeiken.com/blog/

気功教室真帆片帆
http://reimeiken.com/kikou/


http://www.dojin-koudai.jp/


Natural Breeze
http://naturalbreeze.cside.com/

2月15日

3月11日の地震で、東京から先生方が来られなくなり、

今回のトリニティメソッドの開催が、延期になりました。

参加申し込み下さいました皆様、お詫び申し上げます。


日程は、まだ未定でございますが、
改めまして、お知らせさしていただきます。






11月1日


『トリニティメソッド in神戸 (第2回目)』 


第6回目
 トリニティーメソッドin神戸 (2回目)に
参加して下さいましたみなさま
有難うございました。


日響娃さんのブログの中から、
イベントの模様を、抜粋してここに取上げてみました。

詳細をご覧になりたい方は
http://www.reimeiken.com/event/
をクリックしてみてください。

第6回目 トリニティメソッド その1

「自然と共に生きるために」
~気・大地へのグランディング~

今回も、前回に引き続き、神戸市産業振興センターにて、
トリニティメソッド in 神戸2を開催しました。

第1部 リラックスタイム
こさい気功・太極拳倶楽部を主催しておられます、
小齊眞知子先生による、
腕ふり(スワイショウ)と気功を全員で行いました。

こさい気功・太極拳倶楽部

その後、第2部 中医師 同仁広大の今中健二先生による、
中国医学からの気についての視点
「自然界からの気の取り入れ方」についての講義、

整体治療院 同仁広大
http://www.dojin-koudai.jp/

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その後、第3部 koeiの気功、大地へのグランディングに続き、

第4部 日響娃の意識ワーク
「大いなる意識と地球と人間の約束事 SOULFILL DROP」の順で、
ワークは進められました。

今回は、その時の模様をご紹介したいと思います。

第1部
 リラックスタイム 講師:小齊眞知子

腕ふり(スワイショウ)と気功の模様です。


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第6回目 トリニティメソッド その2

トリニティメソッド in 神戸2

~互いが深く語り合い、互いの智慧を確かめ合う 
                      トリニティメソッド~

人は両親より生を与えられ、この世界に生まれています。
それは偶然?それとも必然?
偶然に生まれた私たちは、偶然に学校や会社を選び、
偶然に巡り会った人と結婚し、余生を終える。

もっとも、勉学を重ね、努力の賜物として
社会的地位を得ているわけなのですが、
もしそれが必然の人生だったら、どうでしょう。

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両親や性別も、自分で選び、
明確な目的のもとに学校に進み、社会に出る。

そして約束しあった魂である伴侶を得、
自分の明確な意思のもとに人生を生きる。

もし、今生きているこの世界、日本で生まれ、
この地域で生活していることが、
自分の生きる目的に合ったものだとしたら、
自分の人生は、とても素敵なものとなりますね。

神様や佛様、また誰かに従った人生ではなく、
自分ですべてを決め、実行して行けるのですから、
それは多少の不平不満や、うまく行かないことも、
生きていければいっぱいあります。

それも、人の生き方のひとつ。

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トリニティメソッドでは、
人間の生きている意味は、
必然であると考えています。

人は目的を持って生まれ、
それを成し遂げるために、今を生きている。
自分では思い出すことのできない生まれてきた意味も、
何らかのヒントがあれば、思い出すことができるのではないか。

そんな考えから、色んな方の話の中に、ヒントを見つけたり、
体を動かすことによる身体の中から湧き出てくる智慧を感じてみたり、
私たちと私たち以外(身体を持たないもの)のスピリットの話に
耳を傾けてみたり…。

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思い出す方法は、このようにたくさんありますが、
これが人生の正しい方向だなどとは、申しません。

人と人が語り合い、
体の中に眠る本質(スピリット)に少しでも刺激を与え、
本来の生きる意味に立ちかえるためには、
多くの方々の智慧と、生きてきた経験が必要なのです。

今回参加された方やこのサイトにたどり着いて頂いたあなたが、
トリニティメソッドの主役なのです。
お一人おひとりの心の変化は、もう始まっています。

そしてこの穏やかな波が、皆さまのこれからの人生に、
少しでもお役に立てれば、これに勝る喜びはありません。

穏やかに、ゆるやかに、
これからの自分の変化を楽しんでいきましょう。

第6回目 トリニティメソッド その3

第2部 中国医学からの視点
講師:同仁広大 院長 今中健二

前回に引き続き、中医師 同仁広大の今中健二先生に、
中国医学の視点から見た「気」の種類・性質・取り入れ方について、
語っていただきました。

先生は講義の前に、集中力を高めるために、
ラベンダーの香を部屋にたきこまれました。

ラベンダーの香りに包まれての講義の始まりです。

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気の種類
・正気(元気:げんき・営気:えいき・衛気:えき・宗気:そうき)と
・邪気(風邪:ふうじゃ・熱邪:ねつじゃ・湿邪:しつじゃ・寒邪:かんじゃ
    燥邪:そうじゃ・暑邪:しょじゃ)

気の働き
(推動作用:すいどうさよう・温煦作用:おんくさよう
 防御作用:ぼうぎょさよう・固摂作用:こせつさよう・気化作用:きかさよう)

気の集め方
(天の気・地の気・人の気)

天然の香気
(ラベンダー・バラ・ローズマリー)などについて、
1時間半に亘り、初心者でも理解できるように、
懇切丁寧な講義を頂きました。


講義の内容が深く、多岐に亘るため、
時間をかけて、少しずつこのブログ上で、公開していきたいと思います。

今回は、正気と邪気について、記します。

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パート1.気の種類

気って何だろう

さて、気についてのお話ですが、皆さん気を集めるということは、
一体何を集めるんでしょうか。

体にいいもの?それともわけのわからないもの?
さて、今回お話する気とは、
中国医学の観点からみた気についての考え方です。
気を大別すると、正気と邪気に分類することができます。

まず邪気について説明してみると、
皆さんがスワイショウをしている時、
指先がジンジンしていくる感覚がありますね。

実は、このしびれる感覚が、邪気なのです。

では、邪気とは何かというと、六淫の悪いもの、
に分類することができます。
 風邪:ふうじゃ、熱邪:ねつじゃ、湿邪:しつじゃ、
 寒邪:かんじゃ、燥邪:そうじゃ、暑邪:しょじゃ

例えば、今年のような暑いときは、
熱邪や暑邪に侵されやすい、
雨が長く続けば湿邪、

秋ぐらいになり乾燥してくると燥邪、

寒くなれば寒邪という具合に、

このような邪が季節によって、
体の中にたくさん入ってくると、体は変調をきたします。

例えば今日のように雨が降ると寒く、湿邪に侵されやすくなり、
雨は重たい水ですから、低いところに向かって流れます。

さらに気温が下がり、ひんやりとしたものが漂い始めると、
皆さんの体では、足元が冷えるのを感じられますね、
これは今、湿邪が溜まろうとしているのです。

邪は自然界だけでなく、精神的な感情を侵すストレスも、
その1つです。
七つに分類することができます。

七情(怒・喜・思・悲・憂・恐・驚)いわゆる日常生活の中で、
常に体験している七つの感情の乱れ:
ストレス、これも邪に分類されます。

その他に、外的要因として、
外から入ってくるウィルスによるインフルエンザや風邪なども、
邪に入りますし、食べ物で傷んでいるものを食べたり、
味が偏っているもの(五味:酸味・苦味・甘味・辛味・鹹味(塩辛い))、
味が濃すぎる場合や、偏食、多すぎる、少なすぎる、早食い、
こういった物もすべて邪を招く要因になります。

さてそこで、皆さんが日々励んでいる気功、
例えばスワイショウなどは、
体に溜まった邪を外に追い出していくという効果があります。

縦や横のスワイショウは、
手で体の部位を叩くことによって、経絡やツボを刺激し、
色々な体の部位に溜まった邪気(肩や腰に溜まった寒邪)などを
専門的に外に出してくれます。これはとても素晴らしい気功法ですね。


・・・明日は、正気についてのお話をご紹介します。・・・


第6回目 トリニティメソッド その4

さて、昨日のブログでは、
邪気の話をしてきましたが、邪気の対岸には正気があります。
今日は、正気の話です。

正気は、4つに分類することができます。

【元気:げんき】
 先天の気・・・両親から受け継いだ元々の気。
        腎臓に蓄えられ、別名を命門の火ともいう。

 後天の気・・・食べ物より補われ、脾臓に蓄えられる。
        別名を水穀の精華ともいう。

【気:えいき】・・・ 血のめぐりを助ける

【衛気:えき】・・・・体の抵抗力を助ける

【宗気:そうき】・・・体全体に気を流す働きをする


【元気】について、説明します。

これは、2つに分かれます。
まず先天の気、これはお父さんとお母さんから頂いた
元々の気のことをいいます。

私たちは、父親の精子と母親の卵子が合わさって、命が生まれます。
そしてこれを中国医学では、ろうそくの火に例え、命門の火と呼び、
体の中では、腎臓に蓄えられると考えます。

腎臓のある位置は、腰の上。肉月の要。
つまりまさに人間の要の部分に、命の火は宿っています。

このろうそくに例えられる命門の火は、
時間が経てばだんだんと減っていきます。

そして命門の火が減ってくると、
腰が痛くなったり、骨そしょう症のように、骨にも影響が出、
さらに頭髪が細くなったり、少なくなったりもします。

これは先天の気の減退により起こります。

また腎臓は、
感情面では怖がったり、恐れたりといったこととも、密接に関係します。

人は年を取り、老境に入ると、
なぜか不安になったり、恐れたり、また寒さを訴えるようにもなります。
これらも、先天の気の減少から起こる現象ととらえるのです。

そこで人は、減り続けていく先天の気を補うために、
口から食べ物(水穀の気:穀物、肉、野菜、水、空気etc)を補い、
それを胃・脾臓に溜め、後天の気を作り、先天の気を補うのです。


その他に、【営気】、【衛気】、【宗気】があります。

【営気:えいき】の働きは、色々な物を流していく役割を持っています。
一般的には、血液の流れを助けます。
中国医学では、血液を回すのは、心臓ではなく、
気が色々な循環を助けていると考えます。
それが、営気。

そしてもう1つ、【衛気:えき】。
これも口から入ってきた食べ物から生じた気によって、
体の抵抗力を増す役割を担っています。

そして最後に、【宗気:そうき】。
この宗気は、口から入ってくる気(酸素:新鮮な空気と、
食べ物から得られた栄養素とが、肺の中で合わされたもので、
血液が肺の中を通って行くときに混ぜ合わさり、
体全体にエネルギーを送り届ける動きを持っています。

これら4つの気(元気・営気・衛気・宗気)を総称して、正気と呼びます。

パート2は、気の働き、
パート3は、気の集め方、
パート4は、天然の香気について、順次、追加していきます。

しばらくお待ちください。

明日は、ボディワークについて、ご紹介いたします。


第3部 ボディワーク(気功)大地へのグランディング
講師:koei

私(koei)のワークでは、
まず大地へと深く根付くためのグランディングの仕方と、
気功、ウォーキングスワイショウ、
虎歩スワイショウの3つを行いました。

その他に、気の面白さを体験してみようというコーナーを設けて、
割り箸割りと、
お酢の味を気の力で変化させることができるのかについて、
かなり脱線しながら、講義をさせていただきました。
その時の模様をお伝えします。


大地へのグランディング
(立禅功:ツァンツォン 意味は、棒くいのように立つ)

気功の世界では、
気をためる・巡らせる・養う・収める、を基本にしています。

今回は、その基本中の基本である、
大地(地球・宇宙)と一体となるための基本の立ち方に
重点を置いてレッスンを行いました。

気功・太極拳の世界では、
ツァンツォンを身につけることが基本となりますが、
これがとても難しく、忍耐と練功と長い長い時間を必要とします。

私(koei)も修行時代には、
立禅功の代表的な形である包球椿:ホウキュウシュン(三円式)などは、
3カ月ほど毎日1時間ぐらいは、やらされていました。
最初に形だけを教えられ、後はひたすら放られっぱなし。

たまに先生がふらりと来て、手の位置を少し直す程度です。
これが1時間ぐらい平気でやれるようになるまでは、
次の形や業を教えても意味がないとの考え方なのでしょう。

でも不思議と、3カ月ほどやっていると、
自然に足の開き具合や手の位置、目線のおき方などが定まっていき、
足から起きてくる律動、体の中をめぐる気の流れなどを、
少しずつ感じられるようになりました。

そしてやっと次のステップに進むことができました。
と言っても次の立禅の形がひとつ増えただけですが・・・。

しかしながら面白いもので、死ぬほど辛かった立禅も、
ひとつ要領を覚えると、後は形が変わっても、
さほど苦労することなく、1週間もあればマスターでき、

全部で十二式(予備の形を入れて12となる)の形を終え、
次に武道禅五式、基本的なスワイショウや八段錦、
練功十八法、飛翔功などへと進み、太極拳 九十九勢、八卦掌、
形意拳へと少しずつ業も教えて頂けるようになりました。

ちなみに私(koei)や日響娃が学んだ気功・太極拳の道場は、
茨城県つくば市にある佛生舘道場といいます。
そこで、加藤武揚先生に5年ほどご指導を受けました。

小齊眞知子先生とは、時期は重なっておりませんが、
同じ先生について学んだ同門であります。

今回は、雨天などでお散歩ができないときなどに、
家の中でやっていただくスワイショウの一種、
「ウォーキングスワイショウ」と
「虎歩スワイショウ」をご紹介します。

ウォーキングスワイショウ
足をゆったりと広げ、グランディングのポーズを取る。
手をゆっくりと前に伸ばし引き寄せる時に、
肘を折り曲げるようにして後ろに引く。
いわゆる、大きく手を動かして、
散歩するときのように動かす。

足はしっかりと床に張り付けておく。(かかとが浮かないようにする。)
そして、手の動きで、足・腰を動かす。
特に腰のまわりの筋肉(大腰筋)を中心に、
足・腰を鍛える動きである。

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虎歩スワイショウ

手の第一関節を意識的に強く折り曲げ(虎の爪をつくる)、
肘と手の位置は、床と水平に取る。

そして虎がのっしのっしと歩くように、力強く肘をひきつける。
指先は、爪で床を引っ掻くように、意識的に指の先に力を込める。

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初心の者は、ウォーキングスワイショウ100回、
虎歩スワイショウ50回、
合わせて5分ぐらいの時間から始めるとよい。

一度に多く行わないこと。
慣れてくれば、回数を少しずつ増やしていく。
3カ月ほど続けていくと、自然に体質が改善され、
驚くほど筋肉が付いていることを感じられるようになる。

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第6回目 トリニティメソッド その6

さて、話は長くなりましたが、
このツァンツォンをマスターするということは、
並大抵なことではありません。

気功を始められた方でも、
10年やっておられる方と同じように立つことはできないだろうか?
そんなことをいつも考えていました。

2~3年ぐらい前からでしょうか。
やっとその方法(仙骨の入れ方と継続性)を見出すことができ、
今回は、その方法を皆さんにお伝えいたします。

グランディングの仕方

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さて、この形を取ると、気は気海に満ち、丹田へと一気に集中します。

後はゆっくりとした動作と呼吸をしていただければ、
それで良いのです。
皆さんの練功している中の1つに、付け加えてみてください。

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このツァンツォンの体勢が、きちんと整えば、
どんなに押されても、引っ張られても、揺らぐことはありません。

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私たちは、押されたら、すぐに押し返そうとするし、
嫌なことを言われれば間髪をおかずにすぐに言い返します。

ですが、この形が整い、しっかりと大地に根を張り、
重力に逆らわずに地球の地軸と自分の地軸が一つになり、
一体化すると、何事にも動じない体と心が出来上がるのです。
この境地が大地へのグランディングを果たすということなのです。

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このポーズだけでも良いので、続けてみてください。
グランディングの形がしっかりと身についてくると、
体の隅々にまで、自分が存在していることを感じられるでしょう。



第6回目 トリニティメソッド その7

今回は、雨天などでお散歩ができないときなどに、
家の中でやっていただくスワイショウの一種、
「ウォーキングスワイショウ」と
「虎歩スワイショウ」をご紹介します。

ウォーキングスワイショウ
足をゆったりと広げ、グランディングのポーズを取る。
手をゆっくりと前に伸ばし引き寄せる時に、
肘を折り曲げるようにして後ろに引く。
いわゆる、大きく手を動かして、散歩するときのように動かす。

足はしっかりと床に張り付けておく。
(かかとが浮かないようにする。)
そして、手の動きで、足・腰を動かす。
特に腰のまわりの筋肉(大腰筋)を中心に、
足・腰を鍛える動きである。

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虎歩スワイショウ

手の第一関節を意識的に強く折り曲げ(虎の爪をつくる)、
肘と手の位置は、床と水平に取る。

そして虎がのっしのっしと歩くように、力強く肘をひきつける。
指先は、爪で床を引っ掻くように、意識的に指の先に力を込める。

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初心の者は、ウォーキングスワイショウ100回、
虎歩スワイショウ50回、
合わせて5分ぐらいの時間から始めるとよい。

一度に多く行わないこと。
慣れてくれば、回数を少しずつ増やしていく。
3カ月ほど続けていくと、自然に体質が改善され、
驚くほど筋肉が付いていることを感じられるようになる。

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9月20日

『トリニティメソッド in 神戸 第2回目 』のお知らせ』

関東方面のみで開催されていました『トリニティメソッド』が、
神戸でも開催されることになりました。
是非、参加してみてくださいね。


*****************
自然と共に生きるために
~気・大地と グランディング~
*****************


人の身体は、自然の一部であり、
天候や季節によって大きく影響します。

またその身体を支配しているのは、心であり、
身体と心はいつもバランスを保つことが必要です。


神戸で第2回目となるトリニティメソッドのテーマは、

『気・大地とグランディング』。

同仁広大の今中先生のお話は、
ズバリ「気」に焦点を当てて、
お話いただきます。

そしてボディーワークでは、
三代公映が、大地とグランディングする方法をお伝えいたします。

意識ワークでは、
日響娃が、心の平穏を保つためのメッセージをお伝えいたします。


(トリニティメソッドとは、心の平穏を共に学び、
語り合うための会です。)


【日程】    2010年10月9日(土) 
        (9時30分 開場  10時~16時30分 昼食は各自)


【開催場所】 神戸市産業振興センター 「802・803号」
         神戸市中央区東川崎町1-8-4 
              神戸ハーバーランド内
         http://www.kobe-ipc.or.jp/access/


【参加料】   6,000円(消費税込み)


【お申し込み】下記内容を明記のうえ、
         メールにてお申し込みください。

宛先:info@reimeiken.com

------------------------------------------------

件名:「10月9日トリニティメソッド」
・お名前(ふりがな)
・メールアドレス
・当日連絡の取れる携帯番号など

------------------------------------------------


尚、同仁広大の今中先生の患者さんや、
こさい気功・太極拳倶楽部の生徒さんは、
直接お申し込みしてくださって、OKです。


【講師】
 同仁広大 院長    今中 健二(いまなか けんじ)
 気功・太極拳 講師  三代 公映(みしろ こうえい)
 れいめい拳 宰主   日響 娃 (ひびき あい)
 こさい気功・太極拳倶楽部  小齋真知子 (こさいまちこ)


9月19日


トリニティーメソッドin神戸 第1回目に参加して下さいました、
みなさま有難うございました。


日響娃さんのブログの中から、
イベントの模様を、抜粋してここに取上げてみました。



第五回目 トリニティーメソッド その3

気功の実演は、
「気を感じてみよう。身体の中にあるボディスイッチを押してみよう。」
というテーマで行いました。

まずは、見えざる力を感じてみよう。

まず、講師が会場の中から、1人を選び、その方に向かって、
「ゆっくり右足を上げてみてください。」

その男性は、ゆっくりと右足を上げる。

次に、講師の右肩と右足首、その方の左肩と左足首、
お互いの肩と足首をピッタリつけて、もう一度右足を上げるように男性に言うと、
男性の右足は、1センチも上げることができません。

参加者の皆さん、不思議そうな顔をして、見ています。

講師にピッタリと張りつかれた男性が、一番驚いているようです。

「では皆さん、嘘か誠か、この会場の壁を使って、
どちら側でも構いませんので、
肩と足首を壁にピッタリとつけて、もう片方の足を持ち上げてみてください。」

皆さん、悪戦苦闘、必死に足を持ち上げようともがいています。

「皆さん、これが見えざる力と呼ばれているものです。
もうおわかりですね、見えざる力とは、重力のことを言うのです。」

この重力に逆らわずに、手足を動かす原理のことを、
太極混元、もしくは太極混元の理と言います。

太極拳や中国武術の基礎になっている考え方です。

人は重心の移動によって運動を行っています。
一見当たり前のことですが、
こうして実際に試してみると、納得のいくことも多々あります。


今回は、「気を感じてみよう」がテーマですので、
それに沿った動きをいくつか行ってみました。

 ・自分の丹田を見つけてみよう(右手と左手の組み合わせ)
 ・陰陽の力を感じてみよう(右らせん、左らせん)
 ・指をつまんでみる(親指、人差し指、中指)。これには、
  どんな力があるのか
 ・口を閉じている時、開けている時、身体の反応具合
  (舌先の付く位置、上の前歯の裏側、下の前歯の裏側)
 ・「気を使うは易く、養生するは難しい」一体どのような意味があるのか
 ・気を使った手品 等々。

皆さん、気功ワールドを楽しんでいただけたようです。


今回は、「気を感じてみよう」がテーマですので、
それに沿った動きをいくつか行ってみました。

 ・自分の丹田を見つけてみよう(右手と左手の組み合わせ)
 ・陰陽の力を感じてみよう(右らせん、左らせん)
 ・指をつまんでみる(親指、人差し指、中指)。これには、
  どんな力があるのか
 ・口を閉じている時、開けている時、身体の反応具合
  (舌先の付く位置、上の前歯の裏側、下の前歯の裏側)
 ・「気を使うは易く、養生するは難しい」一体どのような意味があるのか
 ・気を使った手品 等々。


気って難しい、分かりづらい、どうやって練習したらよいのか分からない。
そのような取っつきにくさを、少しは克服していただいたようです。

気は、医療や武術、風水、保健、瞑想等のさまざまな分野に用いられています。
それを自分の目的に合わせて、利用して行けばよいのです。

気とは、生命を養うもの
功とは、階段を一歩一歩上がるように、積み重ねていくもの。

気をマスターすることは、一足飛びにはできませんが、大切なことは、
自分を回復させ、ストレスから解き放ってあげる時間を、まず確保することです。

どのぐらいの時間を確保してあげると良いかというと、例えば、
 ・5分間スワイショウをする。
 ・その後、温浴のポーズを5分間行う。
 ・その後最低5分は身体を休める。
合計15分間の気功の時間を確保すると考えると、分かりやすいです。
後は、自分の体調に応じて、少しずつ行っていけばよいのです。

次回は、今回のテーマをもう少し深く掘り下げて、
いくつかの気功を体験していただきたいと思います。

気功や太極拳が、皆さんの生活の中の一部として受け入れられ、
長く続けていただける関係になれば、これほど喜ばしいことはありません。
どうぞ、長くお付き合いください。

第五回目 トリニティーメソッド その2

今中先生には、今回のテーマである
「自然と共に生きるために」~自然と身体と心の関係~について、
中国医学の立場から、語っていただきました。

中国医学の聖典 黄帝内経(こうていだいけい)
「血、経絡、内臓(陰陽)治療や中医師が人を治療する時の考え方
 弁証論治 弁を証(あか)して、治を論ずる。
 何が原因で病気が起き、それをどのように治療していくのか。
 その治療方法の種類、漢方、鍼灸、推掌などが書かれている世界最古の医学書」

陰陽五行
      陰:五臓   ・  陽:六腑
  木  肝臓(怒・熱) ・ 胆のう
  火  心臓(喜)   ・  小腸
  土  脾臓(思・考) ・ 胃
  金  肺臓(悲)   ・ 大腸
  水  腎臓(恐)   ・ 膀胱
     (心包)     ・ (三焦)

陰陽は、中国医学では、「こざとへん+月」 「?:こざとへん+日」と書き、
こざとへんを取ると、「月」「日」
陰陽五行は、陰陽が月・日、五行が木・火・土・金・水、並べ替えれば、曜日になる。

現在ツボと証明されているものは、361個あるが、
あと4個は申請中で、合計365個になると、1年の日数と合う。

経絡は12本あり、これは、1年の月数と合う。

などなど、私たち日常で使われていることと、中国医学は、何らかの関係がある。


また、四季を陰陽に分けてみると、下記のようになり、1日にも置き換えることができる。
食べ物は、できるだけ旬のものを食べるように心がけること。

 春:朝・・・「生」まれる (芽生える) タケノコ
 夏:昼・・・成「長」 ・きゅうり、なす、トマト、果物、ゴーヤ、らっきょ(清熱、気を下げる)
 秋:夕方・・・「収」める(革命・変革で実になる)・りんご、サトイモ(体に溜める・元気を蓄える)
 冬:夜・・・「蔵」(蓄える、長期間、慢性のものをゆるく使う)・
       長いも、イノシシ、大豆(丹波の特産を思い出すと良い)


薬の飲み方としては、発汗するものは、朝や昼に飲む、鉄分は夜に飲む

スープなどは、季節のものをチャンポンにしないこと。

など、普段私たちが目にすることのない貴重なお話を
分かりやすく、懇切丁寧に教えていただきました。

ここでは、すべてを書くことはできませんので、
メモをしたところを少し掲載いたしました。
内容は割愛させていただきます。


日本が江戸時代に鎖国を行っていた時に、
中国医学との接点が薄れ、日本では日本独特の医学が発展し、今日に至っている。
そののち、明治維新が起き、日本は猛烈な勢いで西洋医学を取り入れ、
その西洋医学の対比として、今まで行っていた医学を東洋医学と呼んだが、
それは、中国医学とは、似て非なるものであり、
これからはもっと深く中国医学の考え方が理解されていくようになるだろうという、
お話をいただきました。

今中先生は、西洋医学と中国医学(東洋医学)が、もっと深く切磋琢磨し、
お互いを理解しあわなければならないと、おっしゃいます。

私たちが、漢方の処方を受けるときや、中国医学の治療や鍼灸整体を受ける時は、
「とにかくよく質問しなさい、納得するまで質問をしなければなりません」と言われます。

納得できなければ、医者を変えれば良いのです。選ぶ権利は、患者さんの方にあるのですから。

つい私たちは、病気にかかった時など、
何も考えずに、お医者さんに任せておけば何とかなると考えがちですが、
中国では、もっと積極的に自分の方からアプローチしないといけないのですね。
国民性の違いと言ってしまえばそれまでなのでしょうが、
質問をするということは、より積極的に、能動的な立場で自分もそこに参加するということなのですね。


まさに目からウロコのようなお話を、1時間半に亘ってお聞かせいただきました。

今中先生、本当に実りある講義、ありがとうございました。

次回開催の今中先生の講義のテーマは、ずばり「気」
気の正体と種類、その役割についての講義です。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。






7月12日

『素直なこころ』

私の恩師加藤先生が、
「気功でも空手でも、稽古の時に、良く目で見、しっかりと耳で聞き、
そして最後にもっとも大事なことは
素直な心を持つことである。

何故かと言うと、
人はそれぞれ、生まれ持った能力の差があり 、
同じように教えても、
2~3回で覚えてしまう人がいれば、
何十回教えてもなかなか覚えられない者もいる。
しかし、
すべてがそうとは言わないが、
往々にして覚えの早い人ほど邁進してしまい、
もう自分は出来たと錯覚する。

うさぎと亀の例えではないが・・・

師の言われたことを、素直にすっと自分のなかに受け入れ、
こつこつと努力して行った者が、
最後には目指すところに到達するのだ。

頑固なひとはなかなか上達するのは難しいねぇ~
人の話を聞いてないからなぁ~」

と言われていた事を最近よく思い出します。
この三つの事は人生においてもとても大事なことで、
人生を生き易くするこつではないでしょうか・・・?


周りを見ていると、
目の前に何か問題が起きたとしても
素直な心を持っている人は、
ひとの忠告を良く聞きます。
故に、わりと難なく物事が収まっていきますが、

頑固なひとは、なかなか人の忠告を聞き入れません。
故に、遠回りをして自分で問題の解決を長引かせている事に
気付かないのです。
すごく損をしていると思います。

もし、
自分自身でいくら考えても,
解決出来ない問題が起きた時、
あなたならどうしますか・・・?

人には、それぞれ得て不得手の分野がありますよね。
自分のまわりを見渡して、
この事はこの人に相談すれば、
答えを見出せるかもと思ったとき、
素直に問うて見るのです。

そしてもし、
そんな人があなたの周りに居なかったら、
日々の生活の中で、
注意深く良く目で見、しっかりと耳で聞き、答えを探すのです。

あなたへの答えは、
何気なく、テレビのチャンネルをひねった時、
ふと目の中に飛び込んできた会話であったり、
ドラマの中のストーリーであったり、
ぱらぱらっとめくった本の一行であったり、
見知らぬ人との、ほんの数分~数秒の会話や係わりの中にも
答えは眠っていることに、気付いてください。

その事に、あなたが早く気付いて
自分自身を変化させていった時、
あなたのまわりに、
あなたに取って本当に必要な人が次々と現れ、
その人との係わりのなかで成長し、
生きて行くとはこういう事なんだと、
心の奥深く、魂で実感し、
自分の置かれた環境や、
生い立ちをも理解出来、
あらゆる物に自然と感謝する気持ちが湧いてくるのです。


『あなたにとって、その時必要なものは
手を伸ばせば、わずか三メートル程のところにあるんだよ・・・
ただそれを受け取れるか・・・
受け取れないかは・・・
あなた次第。』

気功の先輩が教えてくれた言葉です。

素直な心を持って、受け取ろうではありませんか・・・
その方が生き易いと思いませんか・・・?







5月25日

しばらくお休みしていましたが、また再開します!
なるべく定期的に更新していきますので、よろしくお願いします。



『一度は・・・通らなければならない道』

気功を始めて、
一度は通らなければ(乗り越えなければ)ならない道が、
必ずやって来ます。

しかし、すべての人に、
この現象が表れるわけではなくて、
この現象が、必要な人にだけ起きてくるのです。

だからと言って、
その人が良いとか悪いとか、
と言う次元の問題ではなくて、
その人が、自分の内面を見つめて、
気付かなければならない事があり
そして、改めていかなければならない事がある時、
この状態が精神面と肉体に起きて来ます。


何故、ここにこの事を取上げたかと言いますと、
私の生徒さんで、アレルギーが酷くて、
かれこれ4年前から気功を始められ
皮膚科に通いながら漢方を服用し、
少しずつステロイドを抜いて行き、
気功と併用しながら教室に通われて来られました。

最初の頃は、性格なのでしょうか・・・
あまり集中力がなくて、
私の言っている事も良く聞いておらず、
中々、変化が見られませんでした。
 (アレルギーで痒みもあり、気分も鬱陶しかったのでしょう。)

途中、辞めたくなった事もあったと思います。
しかし、二年半目位から、
本人も何か思う事があったのでしょう・・・
家でも、仕事に行く前に、
早起きして稽古(立禅・自然動功)に励んでいました。

中々、大変な事です。

数ヶ月が過ぎたころから、
見る見るうちに肉体に変化が表われ始め、(気で出来た身体)
上達していったのです。

私は、とても嬉しくて、
このまま徐々に改善していってくれる事を願っていました。

本人も
今年は(花粉症の時期3・4・5月が特に酷くなる)大丈夫かも・・・
と期待していました。

ところが、5月に入って一気に出てしまいました。
ちょうど一年のうちで、一番仕事も忙しく、Yさんにとっては
毎年この3月・4月・5月が最悪の期間だったのです。

しかし、Yさんだけに限らず、
一年のうちで気が弱まり停滞する月が、
人それぞれにあるのですが、
その時期をどのように過ごし、
辛い局面でも、受け止め方一つで、
その後が大きく変わってくるのです。

気功が上達するにしたがって、
小周天が回り出し、
ヨガで言うチャクラが開閉し、
動き出す時、
その人の心の内にある、
同じ波動のエネルギーを引き寄せてしまいます。

心の内に激しい怒りがあったり、
負の想いが渦巻いていたりすると、
マイナスのエネルギーを吸い込み、
相手に対して発した怒りのエネルギーが、
3倍になって自分に跳ね返って来ることを
心しておかなくてはなりません。

Yさんはこの時期仕事も忙しく、
人間関係でもいろいろと煩わしい事が重なったのでしょう。

気功が上達するという事は、
例えていうなら掃除機の容量が大きくなるようなもので、
(発する気の量が多くなる分、
吸う気も同じ量だけ入ってくるのです。)
自然と、丹田も出来てきて器も大きくなっていくのです。
 

「一懸命稽古しているのに、何故こんなに体がつらいのか・・・・?
心と体がバラバラなんです」
と、Yさんは問うてきました。

そうなんです。
私も経験し、乗り越え、通った道なのです。

ものすごく苦しく、辛いのです。

でも必ず光が見えてきます。

その時、あなたは生まれ変わり、
次の段階に、ステップアップしていきます。







2月7日

『またまた・・・トリニティメソッドのお知らせ』

前回11月にご紹介しました、トリニティメソッド
2月と3月の予定が決まりました。


2月27日(土)のワークは、

カラーのイメージコンサルタントの
川端蕗子さんをパネリストとして、

「色の魔法 カラーで本当の自分を思い出す」
をテーマに

五反田ゆうぽうとにて開催いたします。


カラーは、洋服や部屋のコーディネート、
お化粧など女性向きのワークに思われるがちですが、

重要な会議やプレゼンのときの
コーディネートにも活用ができ、男性にも人気です。





3月13日~14日のワークは、

南房総の益戸さんのギャラリー
「風流」にて行ないます。

「古代マヤ文明とのつながり:ユニバースとの対話」
をテーマに、

ファーストピース・サークルの
関京子さんをお迎えします。

古代マヤ文明から伝わる
平和への実践法をご紹介していただきます。

古の賢人より連綿と伝えられてきた
平和への祈りに耳を傾けてみましょう。


詳細は、トリニティメソッドをご覧ください。






1月13日

つくばの道場からこの神戸の地に移り住み、
気功・太極拳教室を開いて、
今年の五月でやっと五年目に入りました。

最初は手探りで、
(自分ではしっかり学んで身に付けたつもりでしたが・・・)
加藤先生がいつも言っておられた、

「自分が出来るという事と、
人に教える能力とは全く別のものである・・・」

この言葉をひしひしと実感した日々でありました。


しかし、始めた当初から
教室に通って来てくださっている皆さんや、
気功を始めてまだ一年足らずなのに、
大きく変化 (心身の両面)しつつある
生徒さんたちの笑顔を目の当たりにすると、

私を導いて下さった生徒の皆さんに
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。


『瞳孔不下』

瞳孔不下とは、
目線を下に落とさず(上でもなく下でもなく)
遠くを真直ぐに見据える事・・・

気功の動作や立禅の時、
この目線がとても重要で、
最初に師から厳しく注意されます。

「こら!目線・・・目をつぶるんじゃあない!視線を落とすな・・・」

自分ではまっすぐに見ているつもりなのですが、
師はちょっとした目線の動きも見逃さないのです。


何故これほどまでに厳しく注意されるかと言うと、
只、単に肉体だけが一時元気になっても、
内面が変化し強くならなければ、
ちょっとしたストレスでまたすぐに
元に逆戻りしてしまうのです。


ストレスとは外から受けるものではなくて、
自分の内面から作り出すものなのです。 
大体の病気も自分の内面
(想念・心)が作り出すものなのです。


人はその日の心情や体調が必ず目に表れます。
指導する立場になって生徒さんの前に立つと
本当によく解ります。
体調が悪かったり、心に思い悩む事があると、
必ず目をつぶったり下を向いたりしてしまうのです。

心療内科などで治療を受けている方などは特にそうです。


ですから人生においてどんな大きな波が来ようと、
それに立ち向かっていく強さを自分の中に養い、
成長するために鍛えるのです。

生徒さんの中には、
自分自身が大きく変化した事を自覚し、
「気功に出会えて本当に良かった・・・」
と言って下さいます。


何も、気功や太極拳をせずとも
この事、
(人生に起こる、あらゆる出来事は
100パーセント自分の責任である・・・)
に早く気付いてどんなに苦しい時でも胸を張って、
目線を落とさず、遠くをしっかり見据え、
大地を踏みしめていけば、
必ず光が差し込んで来ます。

私がこの道を志し、
迷い・・・悩みながら十五年過かって得た事です。




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