![]() ◇トリニティメソッド◇ 大いなる意識と地球と人間の約束事 ~約束を思い出すための集い~ |
| ◇わたしの気功生活◇ 2011年2月13日更新 『わたしの気功生活 : special edition』 として第一章から最終章までを まとめました。 通常の気功生活も引き続き よろしくお願いします。 |
| ◇加藤武揚氏著書の「夢を信じて」 付属DVDのダイジェストを You Tubeにアップしました! 是非ごらんください! |




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2月15日 3月11日の地震で、東京から先生方が来られなくなり、 今回のトリニティメソッドの開催が、延期になりました。 参加申し込み下さいました皆様、お詫び申し上げます。 日程は、まだ未定でございますが、 改めまして、お知らせさしていただきます。 11月1日 『トリニティメソッド in神戸 (第2回目)』 第6回目 トリニティーメソッドin神戸 (2回目)に 参加して下さいましたみなさま 有難うございました。 日響娃さんのブログの中から、 イベントの模様を、抜粋してここに取上げてみました。 詳細をご覧になりたい方は http://www.reimeiken.com/event/ をクリックしてみてください。 第6回目 トリニティメソッド その1「自然と共に生きるために」 今回も、前回に引き続き、神戸市産業振興センターにて、 第1部 リラックスタイム こさい気功・太極拳倶楽部 その後、第2部 中医師 同仁広大の今中健二先生による、 整体治療院 同仁広大
第4部 日響娃の意識ワーク 今回は、その時の模様をご紹介したいと思います。 第1部
第6回目 トリニティメソッド その2トリニティメソッド in 神戸2 ~互いが深く語り合い、互いの智慧を確かめ合う 人は両親より生を与えられ、この世界に生まれています。 もっとも、勉学を重ね、努力の賜物として
もし、今生きているこの世界、日本で生まれ、 神様や佛様、また誰かに従った人生ではなく、 それも、人の生き方のひとつ。
人は目的を持って生まれ、 そんな考えから、色んな方の話の中に、ヒントを見つけたり、
人と人が語り合い、 今回参加された方やこのサイトにたどり着いて頂いたあなたが、 そしてこの穏やかな波が、皆さまのこれからの人生に、 穏やかに、ゆるやかに、 第6回目 トリニティメソッド その3第2部 中国医学からの視点 前回に引き続き、中医師 同仁広大の今中健二先生に、 先生は講義の前に、集中力を高めるために、 ラベンダーの香りに包まれての講義の始まりです。
気の働き 気の集め方 天然の香気
今回は、正気と邪気について、記します。
気って何だろう さて、気についてのお話ですが、皆さん気を集めるということは、 体にいいもの?それともわけのわからないもの? まず邪気について説明してみると、 実は、このしびれる感覚が、邪気なのです。 では、邪気とは何かというと、六淫の悪いもの、 例えば、今年のような暑いときは、 秋ぐらいになり乾燥してくると燥邪、 寒くなれば寒邪という具合に、 このような邪が季節によって、 例えば今日のように雨が降ると寒く、湿邪に侵されやすくなり、 さらに気温が下がり、ひんやりとしたものが漂い始めると、 邪は自然界だけでなく、精神的な感情を侵すストレスも、 七情(怒・喜・思・悲・憂・恐・驚)いわゆる日常生活の中で、 その他に、外的要因として、 さてそこで、皆さんが日々励んでいる気功、 縦や横のスワイショウは、
第6回目 トリニティメソッド その4 さて、昨日のブログでは、 正気は、4つに分類することができます。 【元気:げんき】 後天の気・・・食べ物より補われ、脾臓に蓄えられる。 【気:えいき】・・・ 血のめぐりを助ける 【衛気:えき】・・・・体の抵抗力を助ける 【宗気:そうき】・・・体全体に気を流す働きをする
これは、2つに分かれます。 私たちは、父親の精子と母親の卵子が合わさって、命が生まれます。 腎臓のある位置は、腰の上。肉月の要。 このろうそくに例えられる命門の火は、 そして命門の火が減ってくると、 これは先天の気の減退により起こります。 また腎臓は、 人は年を取り、老境に入ると、 そこで人は、減り続けていく先天の気を補うために、
【営気:えいき】の働きは、色々な物を流していく役割を持っています。 そしてもう1つ、【衛気:えき】。 そして最後に、【宗気:そうき】。 これら4つの気(元気・営気・衛気・宗気)を総称して、正気と呼びます。 パート2は、気の働き、 しばらくお待ちください。 明日は、ボディワークについて、ご紹介いたします。 第3部 ボディワーク(気功)大地へのグランディング 私(koei)のワークでは、 その他に、気の面白さを体験してみようというコーナーを設けて、
気功の世界では、 今回は、その基本中の基本である、 気功・太極拳の世界では、 私(koei)も修行時代には、 たまに先生がふらりと来て、手の位置を少し直す程度です。 でも不思議と、3カ月ほどやっていると、 そしてやっと次のステップに進むことができました。 しかしながら面白いもので、死ぬほど辛かった立禅も、 全部で十二式(予備の形を入れて12となる)の形を終え、 ちなみに私(koei)や日響娃が学んだ気功・太極拳の道場は、 小齊眞知子先生とは、時期は重なっておりませんが、 今回は、雨天などでお散歩ができないときなどに、 ウォーキングスワイショウ 足はしっかりと床に張り付けておく。(かかとが浮かないようにする。)
手の第一関節を意識的に強く折り曲げ(虎の爪をつくる)、 そして虎がのっしのっしと歩くように、力強く肘をひきつける。
初心の者は、ウォーキングスワイショウ100回、 一度に多く行わないこと。
第6回目 トリニティメソッド その6さて、話は長くなりましたが、 気功を始められた方でも、 2~3年ぐらい前からでしょうか。 グランディングの仕方
さて、この形を取ると、気は気海に満ち、丹田へと一気に集中します。 後はゆっくりとした動作と呼吸をしていただければ、 このツァンツォンの体勢が、きちんと整えば、 私たちは、押されたら、すぐに押し返そうとするし、 ですが、この形が整い、しっかりと大地に根を張り、 このポーズだけでも良いので、続けてみてください。 家の中でやっていただくスワイショウの一種、 「ウォーキングスワイショウ」と 「虎歩スワイショウ」をご紹介します。 ウォーキングスワイショウ 足はしっかりと床に張り付けておく。
手の第一関節を意識的に強く折り曲げ(虎の爪をつくる)、 そして虎がのっしのっしと歩くように、力強く肘をひきつける。
初心の者は、ウォーキングスワイショウ100回、 一度に多く行わないこと。 9月20日 『トリニティメソッド in 神戸 第2回目 』のお知らせ』 関東方面のみで開催されていました『トリニティメソッド』が、 神戸でも開催されることになりました。 是非、参加してみてくださいね。 ***************** 自然と共に生きるために ~気・大地と グランディング~ *****************
人の身体は、自然の一部であり、 天候や季節によって大きく影響します。 またその身体を支配しているのは、心であり、 身体と心はいつもバランスを保つことが必要です。 神戸で第2回目となるトリニティメソッドのテーマは、 『気・大地とグランディング』。 同仁広大の今中先生のお話は、 ズバリ「気」に焦点を当てて、 お話いただきます。 そしてボディーワークでは、 三代公映が、大地とグランディングする方法をお伝えいたします。 意識ワークでは、 日響娃が、心の平穏を保つためのメッセージをお伝えいたします。 (トリニティメソッドとは、心の平穏を共に学び、 語り合うための会です。) 【日程】 2010年10月9日(土) (9時30分 開場 10時~16時30分 昼食は各自) 【開催場所】 神戸市産業振興センター 「802・803号」 神戸市中央区東川崎町1-8-4 神戸ハーバーランド内 http://www.kobe-ipc.or.jp/access/ 【参加料】 6,000円(消費税込み) 【お申し込み】下記内容を明記のうえ、 メールにてお申し込みください。 宛先:info@reimeiken.com ------------------------------------------------ 件名:「10月9日トリニティメソッド」 ・お名前(ふりがな) ・メールアドレス ・当日連絡の取れる携帯番号など ------------------------------------------------ 尚、同仁広大の今中先生の患者さんや、 こさい気功・太極拳倶楽部の生徒さんは、 直接お申し込みしてくださって、OKです。 【講師】 同仁広大 院長 今中 健二(いまなか けんじ) 気功・太極拳 講師 三代 公映(みしろ こうえい) れいめい拳 宰主 日響 娃 (ひびき あい) こさい気功・太極拳倶楽部 小齋真知子 (こさいまちこ) 9月19日 トリニティーメソッドin神戸 第1回目に参加して下さいました、 みなさま有難うございました。 日響娃さんのブログの中から、 イベントの模様を、抜粋してここに取上げてみました。 第五回目 トリニティーメソッド その3 気功の実演は、 まずは、見えざる力を感じてみよう。 まず、講師が会場の中から、1人を選び、その方に向かって、 その男性は、ゆっくりと右足を上げる。 次に、講師の右肩と右足首、その方の左肩と左足首、 参加者の皆さん、不思議そうな顔をして、見ています。 講師にピッタリと張りつかれた男性が、一番驚いているようです。 「では皆さん、嘘か誠か、この会場の壁を使って、 皆さん、悪戦苦闘、必死に足を持ち上げようともがいています。 「皆さん、これが見えざる力と呼ばれているものです。 この重力に逆らわずに、手足を動かす原理のことを、 太極拳や中国武術の基礎になっている考え方です。 人は重心の移動によって運動を行っています。
・自分の丹田を見つけてみよう(右手と左手の組み合わせ) 皆さん、気功ワールドを楽しんでいただけたようです。
今回は、「気を感じてみよう」がテーマですので、
それに沿った動きをいくつか行ってみました。 ・自分の丹田を見つけてみよう(右手と左手の組み合わせ)
気は、医療や武術、風水、保健、瞑想等のさまざまな分野に用いられています。 気とは、生命を養うもの 気をマスターすることは、一足飛びにはできませんが、大切なことは、 どのぐらいの時間を確保してあげると良いかというと、例えば、 次回は、今回のテーマをもう少し深く掘り下げて、 気功や太極拳が、皆さんの生活の中の一部として受け入れられ、 今中先生には、今回のテーマである 中国医学の聖典 黄帝内経(こうていだいけい) 陰陽五行 陰陽は、中国医学では、「こざとへん+月」 「?:こざとへん+日」と書き、 現在ツボと証明されているものは、361個あるが、 経絡は12本あり、これは、1年の月数と合う。 などなど、私たち日常で使われていることと、中国医学は、何らかの関係がある。
春:朝・・・「生」まれる (芽生える) タケノコ
スープなどは、季節のものをチャンポンにしないこと。 など、普段私たちが目にすることのない貴重なお話を ここでは、すべてを書くことはできませんので、
今中先生は、西洋医学と中国医学(東洋医学)が、もっと深く切磋琢磨し、 私たちが、漢方の処方を受けるときや、中国医学の治療や鍼灸整体を受ける時は、 納得できなければ、医者を変えれば良いのです。選ぶ権利は、患者さんの方にあるのですから。 つい私たちは、病気にかかった時など、
今中先生、本当に実りある講義、ありがとうございました。 次回開催の今中先生の講義のテーマは、ずばり「気」 ご興味のある方は、ぜひご参加ください。 7月12日 『素直なこころ』 私の恩師加藤先生が、 「気功でも空手でも、稽古の時に、良く目で見、しっかりと耳で聞き、 そして最後にもっとも大事なことは 素直な心を持つことである。 何故かと言うと、 人はそれぞれ、生まれ持った能力の差があり 、 同じように教えても、 2~3回で覚えてしまう人がいれば、 何十回教えてもなかなか覚えられない者もいる。 しかし、 すべてがそうとは言わないが、 往々にして覚えの早い人ほど邁進してしまい、 もう自分は出来たと錯覚する。 うさぎと亀の例えではないが・・・ 師の言われたことを、素直にすっと自分のなかに受け入れ、 こつこつと努力して行った者が、 最後には目指すところに到達するのだ。 頑固なひとはなかなか上達するのは難しいねぇ~ 人の話を聞いてないからなぁ~」 と言われていた事を最近よく思い出します。 この三つの事は人生においてもとても大事なことで、 人生を生き易くするこつではないでしょうか・・・? 周りを見ていると、 目の前に何か問題が起きたとしても 素直な心を持っている人は、 ひとの忠告を良く聞きます。 故に、わりと難なく物事が収まっていきますが、 頑固なひとは、なかなか人の忠告を聞き入れません。 故に、遠回りをして自分で問題の解決を長引かせている事に 気付かないのです。 すごく損をしていると思います。 もし、 自分自身でいくら考えても, 解決出来ない問題が起きた時、 あなたならどうしますか・・・? 人には、それぞれ得て不得手の分野がありますよね。 自分のまわりを見渡して、 この事はこの人に相談すれば、 答えを見出せるかもと思ったとき、 素直に問うて見るのです。 そしてもし、 そんな人があなたの周りに居なかったら、 日々の生活の中で、 注意深く良く目で見、しっかりと耳で聞き、答えを探すのです。 あなたへの答えは、 何気なく、テレビのチャンネルをひねった時、 ふと目の中に飛び込んできた会話であったり、 ドラマの中のストーリーであったり、 ぱらぱらっとめくった本の一行であったり、 見知らぬ人との、ほんの数分~数秒の会話や係わりの中にも 答えは眠っていることに、気付いてください。 その事に、あなたが早く気付いて 自分自身を変化させていった時、 あなたのまわりに、 あなたに取って本当に必要な人が次々と現れ、 その人との係わりのなかで成長し、 生きて行くとはこういう事なんだと、 心の奥深く、魂で実感し、 自分の置かれた環境や、 生い立ちをも理解出来、 あらゆる物に自然と感謝する気持ちが湧いてくるのです。 『あなたにとって、その時必要なものは 手を伸ばせば、わずか三メートル程のところにあるんだよ・・・ ただそれを受け取れるか・・・ 受け取れないかは・・・ あなた次第。』 気功の先輩が教えてくれた言葉です。 素直な心を持って、受け取ろうではありませんか・・・ その方が生き易いと思いませんか・・・? 5月25日 しばらくお休みしていましたが、また再開します! なるべく定期的に更新していきますので、よろしくお願いします。 『一度は・・・通らなければならない道』 気功を始めて、 一度は通らなければ(乗り越えなければ)ならない道が、 必ずやって来ます。 しかし、すべての人に、 この現象が表れるわけではなくて、 この現象が、必要な人にだけ起きてくるのです。 だからと言って、 その人が良いとか悪いとか、 と言う次元の問題ではなくて、 その人が、自分の内面を見つめて、 気付かなければならない事があり そして、改めていかなければならない事がある時、 この状態が精神面と肉体に起きて来ます。 何故、ここにこの事を取上げたかと言いますと、 私の生徒さんで、アレルギーが酷くて、 かれこれ4年前から気功を始められ 皮膚科に通いながら漢方を服用し、 少しずつステロイドを抜いて行き、 気功と併用しながら教室に通われて来られました。 最初の頃は、性格なのでしょうか・・・ あまり集中力がなくて、 私の言っている事も良く聞いておらず、 中々、変化が見られませんでした。 (アレルギーで痒みもあり、気分も鬱陶しかったのでしょう。) 途中、辞めたくなった事もあったと思います。 しかし、二年半目位から、 本人も何か思う事があったのでしょう・・・ 家でも、仕事に行く前に、 早起きして稽古(立禅・自然動功)に励んでいました。 中々、大変な事です。 数ヶ月が過ぎたころから、 見る見るうちに肉体に変化が表われ始め、(気で出来た身体) 上達していったのです。 私は、とても嬉しくて、 このまま徐々に改善していってくれる事を願っていました。 本人も 今年は(花粉症の時期3・4・5月が特に酷くなる)大丈夫かも・・・ と期待していました。 ところが、5月に入って一気に出てしまいました。 ちょうど一年のうちで、一番仕事も忙しく、Yさんにとっては 毎年この3月・4月・5月が最悪の期間だったのです。 しかし、Yさんだけに限らず、 一年のうちで気が弱まり停滞する月が、 人それぞれにあるのですが、 その時期をどのように過ごし、 辛い局面でも、受け止め方一つで、 その後が大きく変わってくるのです。 気功が上達するにしたがって、 小周天が回り出し、 ヨガで言うチャクラが開閉し、 動き出す時、 その人の心の内にある、 同じ波動のエネルギーを引き寄せてしまいます。 心の内に激しい怒りがあったり、 負の想いが渦巻いていたりすると、 マイナスのエネルギーを吸い込み、 相手に対して発した怒りのエネルギーが、 3倍になって自分に跳ね返って来ることを 心しておかなくてはなりません。 Yさんはこの時期仕事も忙しく、 人間関係でもいろいろと煩わしい事が重なったのでしょう。 気功が上達するという事は、 例えていうなら掃除機の容量が大きくなるようなもので、 (発する気の量が多くなる分、 吸う気も同じ量だけ入ってくるのです。) 自然と、丹田も出来てきて器も大きくなっていくのです。 「一懸命稽古しているのに、何故こんなに体がつらいのか・・・・? 心と体がバラバラなんです」 と、Yさんは問うてきました。 そうなんです。 私も経験し、乗り越え、通った道なのです。 ものすごく苦しく、辛いのです。 でも必ず光が見えてきます。 その時、あなたは生まれ変わり、 次の段階に、ステップアップしていきます。 2月7日 『またまた・・・トリニティメソッドのお知らせ』 前回11月にご紹介しました、トリニティメソッド 2月と3月の予定が決まりました。
カラーのイメージコンサルタントの 「色の魔法 カラーで本当の自分を思い出す」 五反田ゆうぽうとにて開催いたします。
重要な会議やプレゼンのときの
南房総の益戸さんのギャラリー 「古代マヤ文明とのつながり:ユニバースとの対話」 ファーストピース・サークルの 古代マヤ文明から伝わる 古の賢人より連綿と伝えられてきた
1月13日 つくばの道場からこの神戸の地に移り住み、 気功・太極拳教室を開いて、 今年の五月でやっと五年目に入りました。 最初は手探りで、 (自分ではしっかり学んで身に付けたつもりでしたが・・・) 加藤先生がいつも言っておられた、 「自分が出来るという事と、 人に教える能力とは全く別のものである・・・」 この言葉をひしひしと実感した日々でありました。 しかし、始めた当初から 教室に通って来てくださっている皆さんや、 気功を始めてまだ一年足らずなのに、 大きく変化 (心身の両面)しつつある 生徒さんたちの笑顔を目の当たりにすると、 私を導いて下さった生徒の皆さんに 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございます。 『瞳孔不下』 瞳孔不下とは、 目線を下に落とさず(上でもなく下でもなく) 遠くを真直ぐに見据える事・・・ 気功の動作や立禅の時、 この目線がとても重要で、 最初に師から厳しく注意されます。 「こら!目線・・・目をつぶるんじゃあない!視線を落とすな・・・」 自分ではまっすぐに見ているつもりなのですが、 師はちょっとした目線の動きも見逃さないのです。 何故これほどまでに厳しく注意されるかと言うと、 只、単に肉体だけが一時元気になっても、 内面が変化し強くならなければ、 ちょっとしたストレスでまたすぐに 元に逆戻りしてしまうのです。 ストレスとは外から受けるものではなくて、 自分の内面から作り出すものなのです。 大体の病気も自分の内面 (想念・心)が作り出すものなのです。 人はその日の心情や体調が必ず目に表れます。 指導する立場になって生徒さんの前に立つと 本当によく解ります。 体調が悪かったり、心に思い悩む事があると、 必ず目をつぶったり下を向いたりしてしまうのです。 心療内科などで治療を受けている方などは特にそうです。 ですから人生においてどんな大きな波が来ようと、 それに立ち向かっていく強さを自分の中に養い、 成長するために鍛えるのです。 生徒さんの中には、 自分自身が大きく変化した事を自覚し、 「気功に出会えて本当に良かった・・・」 と言って下さいます。 何も、気功や太極拳をせずとも この事、 (人生に起こる、あらゆる出来事は 100パーセント自分の責任である・・・) に早く気付いてどんなに苦しい時でも胸を張って、 目線を落とさず、遠くをしっかり見据え、 大地を踏みしめていけば、 必ず光が差し込んで来ます。 私がこの道を志し、 迷い・・・悩みながら十五年過かって得た事です。 |
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