活動のホットニュース
☆ 11月 8日(土)、農楽校第5時限目、ダイコンの掘り取りと収穫祭・終業式を行いました。
  牧歌的な北原尾から秋色の蔵王連峰を眺めてから七日原高原でダイコン収穫を楽しみました。中松農場では鶏糞や蓬ボカシの有機土壌づくりから育て、甘く、その場で切って食べられます。七日原集会所で収穫した野菜類を牛乳で味付けした”酪農鍋”、ピザ屋トムソーヤの”石窯焼き”など蔵王山麓ならではの食材の味を料理して収穫祭。蔵王町グリーン・ツーリズム関係者、春からの関口さん、佐久間さんなど農家、酪農家の先生も集まって頂き終業式、グリーン・ツーリズムの総決算、メデタシ、目出度し。七日原の温泉;リゾート&スパ ラ フォーレはフィナーレにふさわしくベリィ グッド!!
☆ 11月11日(火)、地元小学生のダイコン収穫体験。
  遠刈田小学生1、2年生。小さいときから郷土で栽培しているものと直に触れ合っておくと、きっと折に触れて体感した良い思い出がよみがえってくることでしょう。まずは家で待ってるお母さんも喜ぶかな。
☆ いよいよ収穫。まず”蔵王梨”をゲット。
 山家一彦さんの梨畑で「幸水」梨が実りました。最近までの長雨の影響で時間差を示しながら熟してきました。 採りドキの判定がむずかしい。 果実によって味が違うのも、その場で実感できました。 なんといっても瑞々しい蔵王‐幸水の味に驚き、満足!
イベントで
☆ 農楽校のダイコン蒔き付けは無事おこなえました。
 
8月23日(第2時限)は雨に煩わされましたが、午前中の南蔵王不忘高原牧場の佐久間さんご夫婦の指導で、和やかな乳牛たちとの触れ合いを体験しました。 酪農教育ファームに指定されて勉強に来る人たちが多くなったここでは、さすがに分かりやすい解説で、参加5家族が新鮮なミルクの出来るまでを十分勉強できました。 そして新鮮なミルクで手作りするバターの爽やかな旨味にびっくり。
 午後は養鶏・卵作りの中松さんからダイコン栽培について解説してもらい、種蒔きの準備をしていましたが、雨のため模範動作だけ見せてもらいました。 週明けの26日(火)に中松さん、小宮さんが束の間の雨止みを見計らって約4000穴の蒔き付けを3時間半でやり遂げました。
 その後また雨続きできたが、発芽ぶりは順調です。 9月13日の第3時限での間引きは、上長成長が足りず、また1週間以上ずれそうです。 蒔き付け畝の肥料鋤き込みは、前もって8月12日に、中松さん、久保さん、平間さん、小宮さんがおこなっておきました。
☆ 農楽校は第3時限の幸水(こうすい)梨の収穫まで進んでいます。
 5月17日の開校式に引き続く、第1時限の田植えと梨の1回目摘果から始まったこの体験シリーズは、いよいよ収穫の秋、まず梨のもぎ採りを迎えました。 7月以来の長雨で熟し方が例年に比べ時間差を見せています。 そこで当初予定日の9月6日には2家族の方が初採りを体験しました。 あとの4家族は13日に行い、今度はほぼ全部、予想としては3本で200個ほど収穫できるでしょう。 好天になり甘味が増すことが期待されます。
雪まつりが元気に行われました。
   
1月31日〜2月1日(土・日)に国立南蔵王野営場に集まった家族ぐるみの参加者は、銀世界の中で歩くスキー、スノーシューでのトレッキング、冬山テントでの泊り、そして雪上での鍋料理ランチ・・などを楽しみました。”寒さもへっちゃら”蔵王ふるさと探検隊員になりきって頂け、来シーズンも楽しみです。
☆ 農楽校は9月13日、めでたく”幸水”梨が収穫できました。
 9月6日に引き続き3本の梨の木から収穫できました。今週は晴天が3日あり、本格的な梨もぎとりの時期を迎えることができました。木の下で採れたばかりの梨を味わうのは至福の瞬間。そのみずみずしさは町で買うものとは違い格別です。山家さんの手厚い栽培管理に感謝。各家族10kg;約30個の梨を箱に詰め持ち帰ることができました。
 午後は、中松さんの指導でダイコンの間引き。若々しい2株の菜から1株ずつ抜き取りました。今晩は早速この若菜が食卓に載り新鮮な緑をいただけます。

☆ 農楽校第2時限: 霧の中、南蔵王不忘高原牧場で乳牛と親戚になりました。
 牛の心臓の音を聴いたり、大切なお乳を戴き、とてもフレッシュなバターを作ることができました。 この牧場の牛たちのいい顔していること・・・、ミルクも極上!
 牧場主の佐久間さん家族が親切に飼育指導してくれました。 ”酪農教育ファーム”のキャリア十分。

☆ 10月18日(土)、農楽校第4時限目、稲刈り、里芋掘り、ハーブ栽培体験を行いました。
  やっと安定してきた秋空の蔵王山麓。6家族の参加で収穫の秋を楽しみました。子どもから若者〜中高年まで結構出来る農作業はあるものです。野外で家族が同じ体験を出来ることがグリーン・ツーリズムの良さかなと新発見。

☆ 仙台市内の小学生60名の農牧業体験学習が行われました。10月7日。
  蔵王山麓;標高650mの畑で育てきた高原ダイコン。秋空になった今は掘り取りの日を迎えました。斎藤孝吉さんからどうしたら甘くておいしい、立派なダイコンが育つのか、学校の庭で育ててきたことと比べながらよーく勉強しました。 午前中はハートランドで乳搾りや牛舎清掃、そしてバター作りなどの酪農作業を体験しました。

☆ 10月11日、12日の『まるごと体験デー』、3コースに11名の参加で行われました。
  「ひらきゅうハーブ園」での挿し芽体験、「とし子工房」でのフルーツ染め、「南蔵王不忘高原牧場」での乳搾りと真剣に、楽しく、秋の爽やかな空気の中で蔵王山麓の体験プログラムを味わってもらえました。来シーズンにはさらに多くの参加者を期待しています。

☆ 農楽校の稲は順調に実っています。10月18日の稲刈りに期待がふくらみます。
  フォトの観察日は6月28日、9月12日、そして10月3日、10日の稲穂と続きます。

☆ 田舎暮らし体験ツアーの一行21名が秋の蔵王を味わいました。10月4〜5日。
  フォトは秘境の『峩々温泉』と、ハートランド牧場の木造レストランでのバーベキューで心身ともに暖まるひと時。
  キノコ探索、蔵王山系の紅葉トレッキング、秘湯入浴、酪農作業とバターづくりなど、大自然の中での数々の体験が出来る蔵王の暮らし。ご夫婦での静かな環境での生活が実現しますように!