平成21年度 蔵王山麓グリーン・ツーリズム交流会 事業計画
【基本方針】
平成16年度の設立から5年が経過した。その間、会員の交流を基に体験学習「農楽校」、県内小・中学校の体験学習、「蔵王まるごと体験」をはじめ多くの活動を行ってきた。また、平成19年には「みやぎグリーン・ツーリズム ネットワーク蔵王大会」を開催し、全県に当交流会の存在を示した。 しかし、当交流会の活動の多くは観光協会の活動と重複し、また、観光協会の主要活動メンバーは当交流会の会員でもある。いわば、一つの町に同じ活動目的を持った会が二つ存在し、同一人が二つの会で活動している状況となっている。
当交流会の活動は主に会費と交付金でまかなってきたが、平成21年度からは交付金が無くなり、会費と独自の活動で資金を調達しなければならない事情となった。加えて、事務局の業務は非常に繁忙で事務局を引き受けた会員にとって大きな負担となっている。 本来、グリーン・ツーリズム活動は滞在型で、農山村の生活、生産活動を体験しながら田舎と都市との交流をはかるものであるが、現在の当交流会にはそれらを企画し実行する力が足りない。
以上のような理由から、21年度以降、体験学習などの事業は観光協会に移してさらなるグリーン・ツーリズム活動の推進をはかるのが得策であると考えられる。 併せて、事務局の業務も可能な限り観光協会に移すことを検討したい。 当面、21年度は移行期間と位置付け、観光協会との協議を重ねて一定の結論を得たいと考える。
会員交流はグリーン・ツーリズム活動のもう一つの重要活動であるので、活動を継続するとともに、町内および周辺市町村の活動団体との交流を深めたいと考える。
【重点目標】
1.観光協会との連携の仕組み作り
2.全国農協観光協会との共同企画旅行の実施
3.教育旅行の促進
4.会員間の交流および個々の活動への協力
5.他地域との交流の推進
【活動内容】
1.観光協会との連携の形を模索する。特に事務局機能を移行する仕組みを作る。
2.全国農協観光協会との共同企画を実施する。
3.小中学校の職場体験や農業体験の受け入れを実施する。
4.会員個々の活動に協力する。
5.他地域との交流を推進する。
【事業実施計画月別】
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月 |
諸 会 議 |
イ ベ ン ト |
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4 |
21(火) 総会 全体会、役員会 |
フラワートレッキング(水芭蕉の森)゙ |
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5 |
26(火)役員会 |
フラワートレッキング(深谷) |
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6 |
24(火)役員会 |
フラワートレッキング(賽の磧) |
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7 |
28(火) 役員会 |
フラワー・トレッキング(南蔵王縦走コース) |
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8 |
25(火) 役員会 |
着地型旅行商品モニターツアーの実施(8~11月) |
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9 |
29(火) 役員会 |
体験学習の受け入れ(9〜10月) |
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10 |
27(火) 役員会 |
「農牧業体験ツアー」 |
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11 |
24(火) 役員会 |
大根総取り 小学生・福祉施設体験 |
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12 |
15(火) 役員会、忘年会 |
フラワー・トレッキング(蔵王町内) |
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1 |
19(火) 役員会、新年会 |
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2 |
23(火) 役員会 |
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3 |
23(火) 役員会 |
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☆ 平成21年、明けましておめでとうございます
1月20日 午後2時から「皆で料理」、5時から「役員会−新年会」を行いました。佐々木シェフのリードよろしく、中松さん、拓さんの食材提供で超うまい・豪華な料理が出来上がりました。日ごろお世話になっているご婦人方にも参加していただき充実した新年会でした。来年に向かって・・・
☆ 2月26日(木) アドバイザー;宮原育子教授と共に、 遠刈田公民館、午後2時〜。役員会は5時から
多くの参加者が集まるように期待してます。
☆ 12月16日(火)レインボーヒルズで役員会と忘年会が行われました。来年は再来年の観光協会編入への準備期間としていこうとの方向性が語られました。
ブログの開始はもう少しお待ちを・・・



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太田富造さんが東北放送テレビに出演。
美人レポーターと共に、
紅葉の三階の滝トレッキングを紹介しました。
交流会の委員会で現実とこれからを話し合うメンバーです。 新年1月16日