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本園は、終戦後急速に増えた鏡洲、旧山下(現学園木花台桜)地区の子どもたちの養護と教育のため昭和28年11月に定員50名の『竹之内保育園』として認可を受け、当初は竹之内公民館を借りて開園しました。その後、昭和31年8月地区民挙げての尽力により現在の場所に移転、翌年12月『鏡洲保育園』と名称を変更しました。
経営主体は昭和47年に『財団法人木花振興会』に移管され更に、昭和50年7月『社会福祉法人木花福祉会』に全資産を贈与の上経営権を受け継ぎましたが、昭和60年園児の減少により定員を45名に減員しました。
老朽化した園舎は平成11年3月、園庭樹齢50年の桜の花が良く似合う、杉の香る園舎に生まれ変わりました。さらに、平成19年度10月地域の要望に応え、学童保育室を増築、今日に至っています |
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社会福祉法人 木花福祉会 鏡洲保育園
園長 金丸 洋子 |
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