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 施工実績/介護向けリフォーム バリアフリー

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稲城市百村 Yさま邸

建物:木造住宅
改築:玄関アプローチ・スロープ
施工:2010年3月

【門扉から玄関へのアプローチ】

車いすを利用する方が、生活の中で大きな困難とされている事は、やはり「移動」と言えます。 屋外へ出られないということは、誰かの助けを借りなければ、外出できないのですから、どうしても家の中に引きこもりがちになってしまいます。 リハビリにも良くない影響とも考えられます。

お年寄りが通うデイサービスの送迎にしても、門の前まで一人で行けないのですから、介助スタッフも玄関から、車いす利用者を背負ったり、歩行の援助をしたり、何らかの助けをしなくてはなりません。

そこで、玄関から門扉まで、車いすで自分で移動出来るだけでも、外出も容易となり、リハビリにも効果的と言えるでしょう。 介護する側にも、受ける側にも、たいへん大きなメリットが生まれます。

また、「建築」の面では、雨水の水はけが良くなり「土のぬかるみ」もなくなり、玄関も、車内も汚れずに済みます。 自転車の出し入れも、大きな荷物を運ぶ際の移動にも足下に気を使わなくてすむこととなります。 こうしたバリアフリーの工事は、今すぐに必要ないと思われがちですが、生活環境や、将来のことを見込み、『費用と需要』を考えれば、介護の有無に関わらず、早々に工事をすることもお得かもしれませんね。










川崎市麻生区 Tさま邸

建物:住宅リフォーム
階段:手すり取付・壁紙張替え
施工:2009年8月

【屋内階段 手すり取付】

安全性を高め、高齢化の対策、リハビリなど、生活上の障害対策として「バリアフリー」は、大きな効果を持ちます。

特にお問い合わせの多い「手すり取付」は、比較的に木造住宅の形状に取付けやすく、健常者にも便利で安全に利用できることから、現在では新築時に取付ける依頼も増えています。

また、デザイン性を求められる方々も多く、木製品やアルミ製など様々ですが、冬場でも暖かみがあり、加工費も掛かりにくい「木製」をお勧めしています。
手すりは、用途を重視するものですので、とっさの瞬間に握れる丸いもの、そして掴みやすい直径35cmのものが適しています。

緩やかで踊り場のある階段、回り階段であれば、もしもの時でも階段の途中で事故を防ぐこともできますが、やはり一本の急な直階段であれば、正直、危険性はあります。
他のリフォーム工事のついでに取付けるのではなく、バリアフリーが見直されている今、取付けをお考えになられてはいかがでしょうか。









【屋内階段 手すり取付】


安全性や、老後、介護などを考えて、バリアフリーを取り入れるお客さまも増えました。
特に、子育て、介護に関してのご相談が多く、お手洗い、お風呂での作業では、事故を防止するために介護をされる方の安全面にも適しています。

お取り付けには、壁内の作りにもよりますが、ほとんどの壁に直接取り付けることが出来ます。 将来性を見込んでの新築・増改築の際に、壁内への手すり下地を埋め込んでおく事をお勧め致します。【工事期間:約1〜2日位】







寿々木工務店
増 改 築 相 談 員 免 許 者
介護者向けのリフォーム相談も含む



増改築相談員
登録番号281528

鈴 木 健 志


増改築相談員
登録番号100820

鈴 木 政 博


増改築相談員とは、一般住宅のリフォーム相談はもちろんのこと、高齢者へ配慮するリフォームや、身体に障害を持つ方の状態にあったリフォームを、的確にアドバイスする資格者です。

ある日突然「夫の介護をすることになって、一体どうして良いのか分らなくて とても不安なんです。」

「お義父さんの介護をしているのですが 1人でお風呂にはとうてい入れられないし、せめてトイレの壁につかまる手すりがあったら良いんですけど・・・。」

「玄関の段差で、車いすを押せなくて、介護施設サービスの方に毎回おんぶして運んで頂いてるんです。」など、

こういったお困りの中で、もう少し便利な環境を整えたいと思いながら、なかなか介護向けリフォームに手つかずで、過ごされていると思います。


みなさまが、住まいを新築されたり、購入された当時に、20年 30年後の現在になって、介護をするなどは想像もつかず、若くて健康な身体で生活されていた間は、とうてい「バリアフリー」などのことまでは考えていらっしゃらなかった方々も多いと思います。

ご家族やご自身が高齢となったり、健康面で身体的にも、住まいの中で階段や廊下などの”段差”が障害に思い、ここで初めて目の当たりにした壁を感じて「バリアフリー」をどうすれば良いのか考えるようになられたかと思います。

そこで、介護向けリフォーム工事を行う場合、市町村などの役所から『補助金』等が受けられる場合が多くあり、工事の際には必ず「ケアマネージャーさん」の相談・認定等を受けなければなりません。
しかし、補助金受け取りを申請するには、多くの書類を提出する作業があり、リフォームを依頼する工事業者さんへあらかじめ資料を用意してもらうお願いをしたり、大変難しい面もあります。

当社は、介護環境のリフォーム知識がある『増改築相談員』、それに伴う工事の技術『施工業者』の両方を兼ね備えていますので、介護担当ケアマネージャーさんと一緒に相談しながら、円滑に資料作成をすることが出来ることから、工事のお問い合わせの『最初から、最後まで』安心して工事を行うことができます。

「介護向けリフォーム工事」「バリアフリー工事」をお考えの方、どうぞお気軽にご連絡ください。 増改築相談員が親身になってご相談いたします。




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