サギソウの植え方図解と施肥料を紹介します 

 

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1本の芯から最高7花も咲くこともあります。
こんな風に植えると情緒が増しますよ。
 

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この水苔を使用しています。

 
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ホームセンテーターで買えば安いと考えていましたが、そうではありませんでした。
ネットで買う方が安いことが多いんですね。
しかも大きいものや、重いものは運送屋さんが玄関まで運んできてくれます。

以前は大きい品物だと、ホームセンターで店員さんに質問 「これを買う時はどうすればいいんですか?」
バカみたい。


 

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日本花卉ガーデンセンター

いろんな山野草をはじめいろんな植物を販売しています。



西洋かたくり


贈答品にもいいですね。
 

 
お盆の手みやげ品にいかが
親戚への、春・秋彼岸の仏様参りにも最適
結構気になるのは、
適当な価格 (千円 〜 2千円前後)
 珍しい (近くの店でない)
 日持ちする (生鮮品等は日程が窮屈)
 面倒くさくない (気軽に買えること)

こんな理由からこの商品を選びました。

価格はミニクーヘン16個入り・包装で2100円を2箱 →計4,200円は送料なし
私は新潟市在住なので、近くには売っていない。
そんなに長くは無理でも、一週間くらいは日持ちして 、楽勝。
ネットで簡単に買い物   代金はクレジット・銀行振込・ゆうちょ銀行振替・代引きもOK

結構見栄えもしていいものでした。 
しばらくはここを愛用するつもりです。 (1000円商品など価格帯いろいろあるので・・・)

そうそう(気分いい理由) ・・・・・ それに問い合わせに社員の対応も充分良かった。

株式会社乳糖製菓 : 下町バームクーヘン

   昔から結構な老舗です。
サギ草の植え方の図解
30年間のサギソウの育て方研究成果も公開。神秘的な白い花が咲くサギソウ。毎年お盆の頃に白鷺が飛んでいるようなかわいらしい花が咲きます。ラン科で球根で越冬します。主に水苔に植え付けます。

サギソウ サギ草 鷺草とは何?

サギソウ Habenaria radiata はラン科の多年生草本で、湿原などの湿地に自生しています。
自生地では8月を中心にして、白色のサギが飛翔するような形をした花を茎頂に数輪咲かせます。 
お盆に絶好です。
咲いたら室内に展示します。
鷺が群れをなして飛んでいるように見えるからこの名前になったと思われます。
私は大変丈夫で育てやすいと思っています。
一般には、1〜2年後には全滅してしまうことが多いようです。
野生では沼とか、湿地に自生している。
水を大変好みます
ので、一年を通じて乾燥は禁物です。

秋から冬は、葉はなく球根のみで越冬します。
花はお盆前後に咲きますが、神秘的なような感じがします。
ちょうどお盆頃なので、植え鉢を室内で鑑賞するのに最適です。

さぎそうのサギソウの栽培方法

用土は、といっても乾燥水苔を水で戻したものを主に使います。
鉢底に小砂利を1cmくらい敷いて、その上に水苔そしてサギソウの球根、そして水苔の順で植えます。

春3月の春分の日頃に、新しい水苔に植え替えます。このころは小豆粒くらいの球根状態です。たまに小さな根と芽が出ていることがありますが、優しく植え付けてください。


植え替えですが、なるべく毎年が望ましい、せいぜいさぼっても2年目には植え替えた方がよいと思います。

植え付けたら十分に水をやってください

この写真は、昨年植え替えて今年は省略したものです。来年は絶対に植え替えが必要です。

6月半ばくらいまでは十分に日光に当て、その後は半日陰においてやると良さそうです。

赤玉土より水苔を使用

よく耳にすることですが、用土を赤玉土とか鹿沼土が簡単でよい、ということも話される方がおられますが、永く育て続けるのには水苔がよいと私は思っています。

私の場合、友人からもらった「たった一本のサギソウ」から、もう30年以上生存し続けていますから。 
その間多くの方に分けてあげ続けています。

水苔栽培の特徴

  • 球根が汚れていなくて、きれいなものができる。  
  • 植え替え時に手が汚れない。  
  • 水持ちがよいから水切れになりにくい。  
  • 植え替えを1〜2年でする必要がある。(3年目は絶滅に近くなる)  
  • 土より少しコストが高くなる。

右の写真の水苔を使用しています。

  1. 安全策で、水に2時間くらい浸します。
  2. その後、水で洗います。
  3. それを絞ってから鉢に敷いて使います。

肥料ですが、肥料はやらなくても花は咲きますし、生存し続けます

ただ、一本に多くの花を咲かせることはできませんが、これも楽しめる方法と思います。
それに、一鉢の中に少ない花の株がたくさん密生しているのは、鷺が大群で飛んでいるようで見事です。むしろ施肥しないのも安全かもしれません。

肥料の与え方・施肥料の方法

 ( 私の特許的なやり方と信じています )
春植え替えの時に上部でお伝えした一番上に、発酵油かすの弛緩性肥料(小豆粒くらい)を
5号鉢で7個位を置き、その上に水苔を5mmくらいをかぶせて完成です。
その後は水やりのみで、肥料をやる必要はありません。 肥料が空中にでているとガスで弱ったり枯れたりすることがあります。
それを防止するために、一番上に水苔の蓋をしたような状態にします。


秋には紅葉して茎は枯れますが、球根は生きているので乾燥は厳禁です。
よほどの寒冷地以外は、屋外に放置しておく方が確実です。

そして、春に新しい水苔に移植する。 

これが一年のサイクルです。



サギ草の植えかえ(移植)の詳細(写真図解)

 
鉢底にコロ土や小石を敷きます。
 
水コケを敷きます。
少し押しつけるように入れます。

サギ草の球根を並べます。
 
 
再び水苔を入れます。
 
遅効性の肥料を用意します。
 
適当に遅効性肥料を並べます。
 
みたび水苔を入れます。
押しつけるようにたくさん入れます


よく見かけるのは水苔が少なすぎて失敗している方を見かけます。
水苔は土の役割を果たすので、隙間だらけではいけません。
 
足りないところに水苔を足したり、整形して完成です。
後は植木棚などに置いてから、たっぷりの水をやります。

これで一年間は肥料の心配はいりません
 

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サギ草秋の管理

花が終わったら、葉より上部を切り落とします。

そのままのにすると種が結実してしまいます、結果として球根が太らない。

栄養を作ってもらう為、葉はなるべく多く残す ようにします。

1個の球根がだいたい3個に増えるのが平均です。



秋冬も今までと変わらずに、水を充分に与え続けます。

これから紅葉して枯れるまで の期間が来年の活力を蓄える大切な期間です。

紅葉後に、茶色になっても乾燥は禁物です。
水やりを忘れないよう にしましょう。

ここまでが秋の管理になりますね。

秋から冬は、葉はなく球根のみで越冬します。

さぎそう冬の管理と置き場所は

この後の冬の管理 ですが。
置き場を何処にするか迷いますが。
  1. 雨や雪が当たってもよい
  2. 防寒には気を付けなくても良い
  3. 忘れてしまわない場所に置く
    結局、屋外で充分です。
    気を付けるのは3番の忘れない場所。



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