ながさわ ひでゆき
■長沢 秀之 1947年埼玉県狭山市生まれ。72年武蔵野美術大学卒業。
86年から始まった「風景」シリーズの後、盲点や光を強く意識した作品を発表。
現在は、大小(または遠近)のかたちのくり返しと、ドットの層による「皮膜」絵画を展開する。
■主な個展に
81年、82年 銀座絵画館/東京、
85年 アンドーギャラリー/東京、
89年 FBCギャラリー/福井、
89年、92年 ギャラリーNWハウス/東京、
93年 スカイドア・アートプレイス青山/東京、
93年、95年 南天子ギャラリーSOKO/東京、
98年 「長沢秀之一風景の断面一」網走市立美術館、
98年 南天子画廊/東京、
00年、03年 川越画廊/埼玉、ギャラリーシェール/宇都宮、
04年 ギャラリーモモ/東京、
06年 「長沢秀之 メガミル」展 アートトレイスギャラリー/東京、
07年 川越画廊/埼玉など。
08年7月 「風景からフウケイへ」展 川越市立美術館
■主なグループ展は、
89年 「現代美術への視点 色彩とモノクローム」東京国立近代美術館/京都国立近代美術館、
90年 「アート・トゥデイ1990一複製技術時代の芸術復興」軽井沢財団法人高輪美術館(現セゾン現代美術館、
91年 「色相の詩学一現代美術・平面からのメッセージ」川崎市市民ミュージアム、
95年 現代美術への視点「絵画 唯一なるもの」東京国立近代美術館/京都国立近代美術館、
97年 「オーペラ・アペルター開かれた作品の詩学」セゾン現代美術館、
99年 「呼吸する風景」埼玉県立近代美術館、
04年 「戦後美術、俊英のきらめき」川越市立美術館など。
09年 5月 「サイボーグの夢」アート・トレイス・ギャラリー
09年 7月 「絵の力-絵の具の魔術-」展 武蔵野美術図書館+ギャラリー
09年10月 「眼を閉じて -見ることの現在-」展 茨城県近代美術館
現在、武蔵野美術大学油絵学科教授。
■パブリックコレクション
東京国立近代美術館 セゾン現代美術館 大原美術館 京都国立近代美術館 高松市美術館 川越市立美術館 茨城県近代美術館 栃木県立美術館
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