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   県民の皆さんの気持ちに寄り添いながら,県民 が
  主人公の県政をめざして頑張ります。
    ご意見・ご相談などありましたら,お気軽にお寄せ
  下さい。

                         
○「日本共産党「東日本大震災情報」/原発・核燃関連情報


2012年 5月21日
 月曜日の朝いつも行う大町の交差点での街頭宣伝。

 丁度、金環日食・・・じゃなくて部分日食最高潮の時を迎えましたので、持参したメガネを使って観察しました。

 近くのコンビニの店員や、通行する人たちにもメガネを貸して、みんなでわいわい言いながら欠けた太陽を見守りました。

 幸い弘前は曇ることもなく、三日月のようになった太陽を観察して楽しみました。

 その後、県庁に向かい農林水産委員会に臨みました。

 今春の融雪で被害にあった農地や農業施設に関わり、雨量が80㍉以下であったために災害復旧事業対象にならない問題で、国にその基準の緩和を求めるよう提案しました。

 りんご果樹雪害問題では、薬剤や農業資材に対する助成や苗木の改植や補植の支援などを求めました。

 その他、山菜などのあく抜き用薪・木炭の灰の使用自粛に対する国からの通達問題やアライグマによる農産物被害問題を取り上げました。                  



   使用した日食グラス
    
 
2012年 5月20日
 さわやかな五月晴れの一日でした。

 午前中、地元の三大小学校の運動会に行きました。

 こうした行事の時に学校の雰囲気がわかるものです。

 多くの先生が交替し、今年2年目の女性の校長先生のカラーも出てきた感じです。

 子どもたちが全力で頑張る姿や親子でゲームに興じる姿は、さわやかで微笑ましくて良いですね。

 午後は、第26回相沢良の碑前祭と語り継ぐ会が生誕の地、青森市浪岡花岡山で行われ参加してきました。(主催 相沢良を語り継ぐ会・治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟青森県本部)

 相沢良さんは、医師の道を志すが、反戦・平和・働く人の暮らしと権利を守る運動の中で投獄、拷問の末身体をこわし、仮釈放1週間後1936年自宅で25歳の生涯を終えた女性です。
                       



    
 弘前の国賠同盟の女性と
2012年 5月19日
 週刊金曜日5月18日号が送られてきました。

 ルポライター明石昇二郎氏が、私への取材でまとめた「田原総一郎氏がつかんだ原子力マネー110万円 報道界でも『利益相反』」という記事が載っているからです。

 一昨年、弘前市で開催された「原子燃料サイクル意見交換会」に、田原氏が講師として招かれてきましたが、その時の講師料が110万円だったこと、また、原発推進の立場の田原氏の講演について電話取材し、その様子をリアルに報じています。

 機会があったらご覧下さい。

                   
    
 

    



2012年 5月18日
 高橋ちづ子東北ブロック女性統一行動デーとして日本共産党津軽女性後援会主催の街頭宣伝が取り組まれました。

 千葉浩規津軽地区委員会委員長中心に、安藤も加わって消費税率引き上げ反対、原発0に、TPP参加反対の訴えをしました。

 7人もの女性が参加し、にぎやかに華やかに行動できました。

    
    夕方美しい岩木山に出会いました。
 

     宣伝行動



2012年 5月17日
 尾太(おっぷ)鉱山(廃水処理施設)の廃水流出事故に関わる水道水への影響について、弘前市と懇談する機会を得ました。

 弘前市上下水道部長、同部総務課長、上水施設課長、同課長補佐が対応して下さいました。

 事故発生から1時間25分も経過してから県より弘前市に通報して来たことについて「もう少し早めに連絡がほしい」と話されました。
 
 県からの通報後、市は水道水の水質検査をその後92回も検査したそうです。

 水質に異常が見られなかったという結果に終わり一安心です。

 もし異常事態が発生したら市民の水が確保できなくなる事態も発生しかねない状況でした。

 「水道や農業用に使われる目屋ダムや岩木川に、今回のような事故により未処理廃水が垂れ流されることは、あってはならないこと」と部長が語気を強めて語っていました。
 





郷土館にて開催されています。見てきました。二科展で16回も入選しチラシの絵は「特選」。すごい!
2012年 5月16日
 3男夫婦の間に誕生した長女・結菜。

 私たちにとっては、3番目の孫。

 誕生から半年が過ぎ、腕の力がこんなについてきました。

 孫たちの成長を楽しんでいます。

 6月には、4男夫婦に初めての子が生まれる予定です。

 そのママは、産休に入ったところです。

 ゆっくり休んで出産に備えてほしいですね。

 頑張れ! 
 

 
 笑顔が回りを幸せにしてくれます。
    
2012年 5月15日
 県庁職員の皆さんに、日本共産党の「社会保障充実、財政危機打開の提言」を「参考にしてください」と諏訪県議と共に手渡して歩きました。

 「これはいいですね。」「こうあってほしいですね。」とおっしゃって下さる方もありました。

 「安藤はるみのあじさいだより」(月1回発行)の編集を行いました。

 委員会のテープ起こしを読みながらまとめるので、自分自身復習になります。

 明日、「はるみ事務所」のスタッフの方に印刷をお願いします。

 限られた字数での報告なのでほんのさわりだけということになってしまいます。

 数ヶ月遅れでインターネットを通じて議事録が公開されています。
 
 

 数日前、「およげ鯛やきくん」の様に、水槽から飛び跳ね、床上で乾き始めたところを発見され、命拾いしました。「事件」以来、反省しているようにも見えます。      
2012年 5月14日
 女性後援会の方たちも参加して下さり、朝の街頭宣伝ずっと続けています。

 月曜日と木曜日は大町と弘高近くで毎週、そして火曜日・水曜日は別の場所で月1回ずつ行っています。

 雪の日のことを考えると、暖かくなった今は楽なものです。

 さてそんな日常になった朝の宣伝に欠かせない拡声器が入っているトランクが開かなくなるというアクシデントに見舞われ、急きょ朝早く党の事務所に借りに行って、大町に向かい宣伝開始!
 
 子ども・子育て新システムの問題点など大いに語りました。

 自治体が保育に責任もつ今の制度を崩してはなりません。

 企業が金儲けの為に行う“保育”が導入されれば、子どもたちの豊かな発達を保障することはできません。
 


マルタ(地中海)に行った知人から頂いたお土産の「壁掛け」



       
2012年 5月13日
 「高橋ちづこ衆議院議員を次の選挙でも必ず国会に」という思いで、色々と取り組んでいます。

 今日は、東北ブロック一斉宣伝行動の一環で、千葉浩規津軽地区委員長と共に、終日弘前市内での街頭演説に取り組みました。

 予報を翻し、大変天気もよく、元気に取り組むことができました。

 さくらの百貨店前では、二人連れの中年の女性が足を止め、ずっと熱心に聞いてくれていました。

 私の話が終わり、共産党の「社会保障充実、財政危機打開の 提言 」を持って話をしに行くと、「今の政治は本当にひどい。国民の事より自分たちのことしか考えていない。共産党には鳥肌が出るほど頑張ってもらいたい。」と訴えられました。
 「母の日」の今日、東京の母へ箱にあれこれ詰めて送ったプレゼントが届いたようです。

 電話で「ありがとう」のはずんだ声。

 プレゼントできる幸せを味わいました。
 





       ボケの花
2012年 5月12日
 リンゴの花が咲き出したという大切なときに、肌寒い一日でした。

 どうか、受粉というこの大切な時、蜂が元気に飛べる暖かさが戻ってこい・・・・・そんな思いです。

 でも、明日まで寒いようです!

 津軽9条の会の常任世話人会がありました。

 二つの講演会の日程を確認しました。

 皆さん、是非ご出席下さい。

 ●金澤茂氏講演会「憲法から見た橋下大阪市長の政治手法」
  6月16日(土)13:30~15:00 弘前市民会館大会議室

 ●小森陽一憲法講演会「私たちは何故憲法『改正』に反対な   のか~自民党、維新の会等の改憲案を読んで~ 
  7月7日(土)
  13:30~16:00 青森市アピオホール
 



    リンゴの花




   


2012年 5月11日
 弘前市の生活福祉課長さんと今日も顔を合わせ、お連れした生活保護申請を希望する相談者と生活保護の相談員とつないで頂きました。

 今日の相談者の手持ち金は100円未満でした。

 他の生活保護受給者の方から寄せられている疑問点・悩みについても、市の見解をうかがってきました。

 ケースワーカーの説明不足などが原因であることもわかりました。

 ケースワーカーにゆとりが持てないという側面もあるでしょうが、受給者に寄り添う姿勢が何よりも必要だと感じました。

 八戸で開かれたLNG(液化天然ガス)利活用推進フォーラムに出席してきました。

 青森県商工労働部新産業創造課が主催したものです。

 現在 LNG輸入基地「八戸LNGターミナル」が建設されているという背景があります。ここを基地に、北海道や北東北に提供されるのだそうです。

 東京ガスケミカル販売(株)渡部康隆氏が「LNGの産業利用への可能性について-LNG冷熱利用について-」と題して基調講演を行いました。

 今年は、原発停止の影響で火力発電の燃料として一気に需要が高まっているとのお話もありました。
 







   プルーンの花


2012年 5月10日
 何故か生活相談が集中しています。

 訪問先2軒で、それぞれ大変な状況にあり悩んでおられました。少しでも、問題が解決され前へ進むようよくお話を聞き、共に考え合いました。

 他にも、2人の相談者が見えたり、電話で相談されたり大忙しでした。

 りんご園地の土砂災害について中南県民局農村整備課に出向き、県の調査結果と、対応についてお話を聞いてきました。

 災害救助法は、1日で80㍉、1時間で20㍉以上の雨が降らないと(融雪量も含め)対象にならず、4月30日、31日の雨量ではあてはまらないため、県ではどうしようもないとのこと。

 ただ、市がそれぞれの補助事業で支援することになるとのことで、実際どのような支援が組まれるのか今後調査していきたいと思っています。
 


 
 弘前公園の中をちょっと散策。ソメイヨシノはすっかり散っていましたが、こんな可愛い桜の花も見られました。
2012年 5月 9日
  昨日に続き今日も相談者の生活保護申請に同行しました。

 弘前市は、生活福祉課職員による不適正行為が頻発したことを受け、体制の改善を図っています。これまでは色々なケースワーカーが申請受付の対応をしていましたが、4月からは経験者3人が、専門に受け付けるようになり、丁寧な対応となっています。

 議員が同行していない時もそうであることを願います。

 核燃だまっちゃおられん津軽の会第5回総会がありました(写真下)。

 小出裕章氏を迎えての講演会の成功を始め、さようなら原発・核燃3・11青森集会の成功に向けても、同会が大いに力を発揮した1年でした。

 総会では、宮永代表以下新しい役員が選出され、新しい運営体制がスタートしました。
  
                   
 
 芝桜が満開、白く小さな花びらが輝いています。

   
2012年 5月 8日
 
  取上町会の方からの要望で、雪が溶けたら見に来てほしいと言われていた箇所を、小西市議と調査してきました(写真上)。

 「小学校の生徒が通学路にしている用水路の橋を頑丈なものにしてほしい」というもので、子どもたちを思う地域の方々のあたたかさを感じました。

 
 その後、雨と融雪で起きたリンゴ畑の土砂崩れの現場(写真下)や昨年の融雪時に起きた、林道(法定外道路)の土砂崩れが放置されている現場を調査してきました。

 それぞれ、市役所に改善の要望等してきました。
                   



 
2012年 5月 7日
 最近孫のそらと幸樹から絵手紙が頻繁に届きます。

 1年生になったそらは、いつも「じーじばーばだいすき」と記してくれます(写真右)。

 この間は、絵本を作って送ってくれました。

 もうすぐ3歳になる幸樹も負けじと気持ちを色鉛筆で表現してくれています(写真下)。
           
                   

 



2012年 5月 6日
 連休後半の2日間、プライベートで夫と岩手県宮古市、野田村、久慈市などを訪れてきました。

 東日本大震災の津波で大きな被災を受けた土地を訪れ、少しでも元気をつけてもらえればという思いで出かけてきました。

 一階が被災し、二階以上で営業中の宮古市中心地からそれ程遠くないホテルに泊まりました。

 すぐ近くでは土台だけが残っている家が多数にのぼりました。

 20年くらい前に家族で行った浄土ヶ浜を訪れました。平和で美しい浜と海がそこにありました。

 ボランティアガイドさんが「よく来てくれました。皆さんにお土産をたくさん買っていってもらいたのですが、売る場所が全部流されました。是非又来て下さい。」と方言を交えて話して下さいました。
 田老地区では、流された民宿の場所で復興土産店を開いていたご主人の言葉が強く印象に残りました。

 「田老町が合併して宮古市になったことが、被害を大きくした」と。

 津波の大きさを町民に知らせる警報が停電でも使える仕組みになっていたのに、いざ停電になりそれを作動できる職員がいなかったとのこと。

 10㍍の防波堤があることで、まさかそれを超えるほどの津波が来ることを予想する人たちがいなかったこと。また、次第に海の近くに住宅がたくさん建っていった事が犠牲者を増やしたとも言っていました。

 ・・・・実際に被災した場所に出向き、復興にかける人々の熱い思いにもふれ、いろいろ学んできました。
  
     ほとんどの家が流された田老地区中心地200人程の
       犠牲者、不明者が出ているとのことでした







 被害の甚大さを象徴するビル
 (宮古市、宿泊したホテルの近く)



   津波で倒れた街灯柱
 
2012年 5月 4日

 よしまた洋日本共産党青森県委員会書記長と共に、弘前公園で行われている桜祭りの出店を訪問し、対話活動をしました。

 あいにくの雨模様で、お客さんの出足も若干鈍く、そして又財布のひもも固く、商売は大変だという声があちこちで聞かれました。

 お焼き(今川焼き)のお店では、「小麦粉が半年毎に値上げとなり、かといって商品の値上げはできず、本当に困っている。消費税の値上げなどとんでもない」と若い店主が訴えていました。

 いつもは介護職員として施設で働き、桜祭りの時だけ親の代からの店を引き継いで頑張っているという青年にも会いました。「介護の職員は、夜勤もないし地方の基準で給料が安く大変だ。これではこの職に就く人はいなくなる。」と話していました。

 仙台、川崎、東京、北海道などからも、弘前公園のさくら祭りでの出店のために来ているという人たちにも会いました。

 皆さんから、商売がうまくいくように景気を取り戻してほしいという願いが出されていました。

 忙しい中、色々なお話をして下さったみなさんありがとうございました。 





映画にもなった三忠食堂前で
2012年 5月 3日

 65回目を迎える憲法記念日に際し、日本共産党女性後援会のお二人と共に、ハンドマイクと旗を担いで、桜祭りで賑わう弘前公園付近の通りで街頭宣伝をしました。

 雨模様の天気と予報されていましたので、覚悟して行いましたが、昼近くになってから雨がぱらつく程度で、計10回の訴えをすることができました。

 遠方からの観光客も多く、バスの中や歩きながら手を振って声援して下さる方もありました。

 「第23回 憲法と民主主義を考える 5・3市民集会」が開かれました。

 講師に、福島大学元学長吉原泰助氏を迎えての「憲法・原発・九条」と題する講演が行われました。

 演題に示された三つの課題は、すべてつながっている問題だということをあらためて強調されました。

 特に、福島の人々が居住の自由や農業や漁業など仕事の自由を奪われていること自体が、憲法に触れる事だとまとめの中で話されていました。

 りんご協会総会・大会(「しんぶん赤旗」)



2012年 5月 2日
 青森県りんご協会定時総会に参加。

 会長の開会の挨拶が終わるやいなや、会員から生産者大会に切り替えるよう声があがり「異議なし」の声と共に、生産者大会に切り替えられました。

 大会では、雪害・ネズミやうさぎによる被害への支援、TPP参加反対、原発・核燃施設の廃止などを国や県に求める発言が続きました。

 福島第一原発事故を受け、会場正面には、「原発・核燃廃止」というスローガンなど6点が掲げられていました。

 こうした明快な姿勢に大いに共鳴しました。
2012年 5月 1日

 第83回メーデー中弘南黒地区集会が弘前駅前公園で開かれました。

 来賓として各政党に案内を出したようですが、参加したのは日本共産党だけで、千葉津軽地区委員長が挨拶しました。

 津島恭一衆議院議員からメッセージが届き披露されました。

 全法務、生活と健康を守る会、津軽農民組合、核燃だまっちゃおられん津軽の会のリレートークがありました。

 デコレーション表彰では、新日本婦人の会が最優秀償を射止めました(写真右)。
 
 土手町を行進し、その後弘前公園ピクニック広場で各団体の参加者と交流しました。   

    
                 さあデモ行進へ出発!








   龍を担ぐ女性たち



  
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