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さぬき広島について
お大師まいり〜讃岐広島ミニ八十八か所〜
 

さぬき広島への行き方

讃岐広島への渡航方法

さぬき広島(香川県丸亀市広島町)は丸亀港の北、沖合の約12.5kmの瀬戸内海に位置します。
風光明媚な広島への渡航方法をご案内します。

瀬戸内海の塩飽諸島最大の島が讃岐広島


◆徒歩&船の場合

(1)備讃フェリーを利用する
JR丸亀駅から北へ徒歩5分に丸亀港フェリーターミナル(丸亀港合同待合所)があります。
「丸亀港」と讃岐広島の玄関口である「江の浦港」の間は、1日8往復(月・水・金・日は9往復)運行されています。
[注-1]船の種別にフェリー船と旅客船がありますので、運行ダイヤに注意してください。
[注-2]丸亀港フェリーターミナルからは「広島・手島・小手島行き」と「本島・牛島行き」のフェリー船と旅客船が発着します。
[注-3]広島の島内にコミュニティバスが運行されています。こちらを参照ください。

備讃フェリー
フェリー船の乗降場
丸亀港合同待合所の東側
<人員&手荷物・車・バイク・自転車の輸送>
備讃フェリーのフェリー船乗り場
丸亀港−江の浦港の乗船時間は約40分
旅客船の乗降場
すぐ東側に浮き桟橋があります
<人員&手荷物の輸送>
備讃フェリーの旅客船乗り場
丸亀港−江の浦港の乗船時間は約20分

備讃フェリー株式会社 http://bisan-ferry.jp/ TEL0877-22-3318
  ★運航時刻表へリンク  ★料金表へリンク


(2)広島汽船「さちかぜ」号を利用する
JR丸亀駅から北へ徒歩3分にさちかぜ号の乗降場があります。目印は「太助灯篭」と「みなと公園」で、このすぐそばです。
さちかぜ号は1日1往復の運行で、人員と手荷物の輸送です。

広島汽船 さちかぜ号
京極大橋と太助灯篭がみえます
<人員&手荷物の輸送>
広島汽船さちがぜ号の乗り場
広島汽船 TEL:090‐8976‐2807
◆運行時刻表【1日1往復】 2008年9月27日現在
丸亀→ 甲路 青木 市井 茂浦着 茂浦→ 市井 青木 甲路 丸亀着
 14:45  15:15  15:25  15:35  15:40  7:40  7:50  8:05  8:15  8:40
[注]江の浦港には寄港しません。

◆料金(片道、上段は大人、下段括弧は子ども)
丸亀−甲路 間 丸亀−青木 間 丸亀−市井 間 丸亀−茂浦 間
 560円 590円 630円  650円
(280円) (300円) (320円) (330円)

◆自動車またはバイクや自転車の場合

丸亀港から備讃フェリーのフェリー船をご利用ください(上記の備讃フェリー参照)。丸亀港フェリーターミナル(丸亀港合同待合所)は「さぬき浜街道」沿いにあります。下に掲載する周辺地図も参照ください。
自動車・バイク・自転車などの航送運賃はこちらをご覧ください。

<高速道路ICから丸亀港フェリーターミナル(丸亀港合同待合所)へのアクセス>
 ○瀬戸中央自動車道・坂出北ICからさぬき浜街道を通って丸亀港へ車で約15分
 ○高松自動車道及び瀬戸中央自動車道・坂出ICから国道11号線を通り、丸亀市街地を北上して丸亀港へ車で約20分
 ○高松自動車道・善通寺ICから県道33号線を通り、丸亀市街地を北上して丸亀港へ車で約15分

[注]車やバイク・自転車を乗船できるのは「備讃フェリーのフェリー船」ですので、運航ダイヤにご注意ください。また、旅客船には車等を積めませんのでご注意ください。


◆丸亀港並びにJR丸亀駅北口の周辺地図
丸亀港の周辺地図


◆コミュニティバス

島内の公共交通機関としてコミュニティバスが平成21年2月2日から「1日6便」が運行されており、島内の7地区全てを回ります。運賃は大人1人200円。15名乗りのマイクロバスが運行。

丸亀港から江の浦港へ到着するフェリーから接続するコミュニティバスは次の4便です。
★備讃フェリー
丸亀港発→江の浦港着 
★コミュニティバス
江の浦港待合所→各地区(立石・広島中学校・釜の越・甲路・青木・市井・茂浦)を巡回 【平成22年4月1日ダイヤ改定】
09:25発→10:05着 10:06発→各地区へ
11:10発→11:32着 11:34発→各地区へ
13:30発→14:10着 14:10発→各地区へ
15:10発→15:50着 15:55発→各地区へ

◎広島島内のバス・路線図・時刻表(丸亀市ホームページ)
http://www.city.marugame.kagawa.jp/useful/timetable/hiroshima/index.html


 
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