新築一戸建て内覧会に一級建築士が同行サポート、新築完成品質を低料金で同行チェック&アドバイス、内覧会同行対応地域:東京 埼玉 神奈川 千葉 茨城・東京近郊

内覧会同行チェック|新築一戸建て内覧会同行・立会いサポート/ガルア

一戸建て内覧会同行サービス/新築分譲一戸建て住宅引渡し前立会いチェックサービス/
建売分譲一戸建て住宅内覧立会い同行サービス/新築建売一戸建て住宅引渡し前買主チェック立会いサービス
内覧会同行チェック新築一戸建て内覧会立会い同行サポート/ガルアのお問合せ先電話番号
   ホームページ : http://www14.ocn.ne.jp/~garua/
関連掲載ブログ : マンション戸建て内覧会のチェック検分録
内覧会同行チェックサポート 新築マンション内覧会同行・立会い 新築一戸建て内覧会同行・立会い 中古一戸建て内覧会・内見立会い
アフター点検診断サポート マンション住戸内チェック点検診断 一戸建て住宅診断チェック点検診断 マンション共用部チェック点検診断
工事検査・施工監査サポート 一戸建て住宅工事鑑査サポート 改修工事の品質鑑査サポート
建築物調査サポート 建築物の劣化調査 特殊建築物調査 建築設備検査
現代建築の戸建て分譲住宅街
私どもの建築鑑査は ご家族が憩い 安らげる 安心住宅に捧ぐサポートです

新築一戸建て住宅内覧会同行の立会いチェック検査をサポート&アドバイス

新築一戸建て分譲住宅のご購入後内覧会に一級建築士が立会い同行して、
買主さんが行う新築引渡し前内覧チェックや、完成品質状態チェックの引渡し前内覧立会いチェックを同行サポートしています。
1内覧チェックシート 2不具合検証象例 3良好な仕様事例 4内覧会同行立会い概要 5立会いサポート仕様 6内覧会同行地域 7立会い同行費用
8サポートの本質性 9検証調査機器 10確認会同行費用 11内覧会当日迄の手順 12チェックオプション 13お客様-お便り 14お客様-お便り2
「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」が H21年10月1日から施行されています。

新築一戸建て住宅の内覧会とは 買主さんが行う完成住宅の品質チェックです
 そして 一戸建て新築マイホームの最後の引渡し前検査です

ご自身やお身内の方の 不具合チェックでご満足され
夢の一戸建てマイホームを ご購入されますか

一戸建て住宅も デザイン(美しさ) 機能 安全を兼ね備えた ご家族の財産です。

検査実績に裏付けられた一級建築士が
新築一戸建て住宅の内覧会に同行して 買主さんの立会いチェックをサポート致しております。
新築一戸建て内覧会同行の立会いチェックシート(ガルア標準サポート用立会い検査事項)

新築一戸建て 異状検証象例 スライド画像

新築一戸建て住宅の内覧会チェックシート

新築一戸建て内覧会の同行チェックシートを駆使して、一戸建て建物の内部や外部 及び屋外付属物の外構や、敷地関連を検分チェックします。

これまで蓄積した鑑査経験を精練して要点集約した、新築一戸建て専用の内覧会同行立会いチェックシートです。
チェック事項総数は280項目以上、専門的な技術項目だけでも210項目以上のシートを用いて 適切かつ確実に新築一戸建て内覧会同行の立会いチェックを実施しております


この新築一戸建て内覧会同行立会い検分のチェックシート欄すべてに
◎や○記載がある状態を 鑑査する者として願う処です。(M)

しかし、左のスライド画像とおりの異状事象が 残念ながら象例しています。

新築一戸建て内覧会同行の立会いチェックで検出した 不具合事象事例 特集掲載「戸建不具合事象事例」より抜粋

改修是正日数を要しますが、物理的に改善是正は可能 適正な改善工事計画内容に基いた厳格な改修是正工事が重要 形式な補修ではなく、耐久的耐火性能が確保された是正工事が必要 原因種別の改修方法にて改善可能
完成前売買契約仕様と著しく相違する天井高さ不足の不良事象
仕様不履行及び空間狭あい感と家財物品設置支障存の不具合
新築建売住宅の基礎立上り側面に人因的欠損異状の不良事象
基礎構造耐力が著しく低下する安全性不適格な支障存の不具合
法定木造準耐火構造における屋外壁内側被覆未済の不良事象
木造3階建て45分準耐火構造性能が低下する耐火不良の不具合
新築戸建住宅洗面ボールの排水流量が低下現象の不良事象
排水流量が著しい低下現象に因る連続洗面使用毎時の不具合
一般的な改善手段は、スイッチ移設是正工事 壁紙下地の石膏ボード是正改修にて改善可能 防湿保護材の適切な補充是正にて改善可能 他箇所にも存在性大にて、全室の壁紙貼替えが必要
宅内事故手挟みを誘致するドア際配置不良スイッチの異状事象
日常の操作と開閉動作同時時に因る人体損傷要因の不具合
新築住宅引渡し直前の内装壁が著しく屈曲変形した不良事象
生活装飾品設置の支障不良及び陰影現象発生要因の不具合
住宅用屋根断熱材の防湿シートが破れ損傷した不良事象
屋根断熱材の性能低下及び住宅断熱性能効果低下の不具合
新築内装壁紙貼り面に一時的補修「切貼り」の施工欠陥事象
新築戸建住宅における目視性違和感に因る精神的苦痛の不具合
煽り止め機能付ドアグローザや 戸当り金物等で改善できます 配管部カバー付給湯器や エルボソケット金具を用いる等で改善できます 止水コーキングを施すか 清掃可能な適宜な空き設ける改修が必要です 一戸建て木造住宅あるからこそ 建築基準法で定めた有効な防火性能の形態が必要です
住宅玄関ドア取手外壁追突干渉
新築住宅の外壁仕上げ材 並び ドアハンドル損傷前兆の不具合
外壁貫通部位の配管形態不良
一戸建て住宅の外壁材劣化が加速する要因の著しい不具合
新築洗面台撥ね水滴侵入隙間
日常生活使用の年月経過に伴う内壁劣化を加速させ得る不具合
新築レンジダクト防火被覆欠格
売建一戸建て住宅の火災予防安全性に欠陥した危険な不具合

新築一戸建て内覧会同行の鑑査で検証した 住宅標準品質の良好な仕様事例 (新築一戸建て分譲住宅)

玄関ドアの煽止め用戸当り金物 一戸建て住宅の外壁貫通部 劣化防止に有効な形成樹脂製配管の エルボソケット 洗面シンクの壁際 止水コーキング処置 木造一戸建ての防火性能認定品を用いた 標準施工象例

玄関ドア 煽止め用戸当り
玄関ポーチの床面に、煽り止め用の「戸当り」が設置されています。その配置や取付けに異状もない状態にて 突風時でも安心してドア開閉ができます

外壁貫通部位のL型金具
樹脂製配管継手に高温高圧に耐えるエルボソケットが採用されています。当該ソケットを用いて外壁貫通部位に防水劣化を危惧事象も回避されます

洗面台撥ね水滴侵入予防
洗面シンク脇の壁との隙間に シールが平滑に充填されてます。壁面に撥ねた水滴も当該部位を経由してシンクに戻され 衛生面でも良好状態です

レンジダクト防火認定仕様
防火性能に認定された既製の防火ダクト部材構成で施工されています。当該認定製品ではロックウールの厚さも25ミリと薄くなり 施工品質も良好です

再流行 切り妻屋根の新築一戸建て住宅

新築一戸建て内覧会同行サポート概要/立会いチェック&アドバイス

一戸建て住戸の 内覧会チェック&アドバイス新築一戸建ての内覧会に同行する一級建築士は、お客様の目に代わって技術的な部分をチェックサポート致します。内覧会での外部調査は、敷地の地盤 基礎 外壁 屋根 バルコニー テラス等の状態、内部調査では、床 壁 天井 サッシ・ドア 設備機器等を客観的にチェック。更に床裏や小屋裏も目視の可能範囲で調査し主要な構造部材や配管等を検査します不具合等を検出した場合には、その事象内容を噛み砕いて説明致します。
同行事項 摘要事項 新築一戸建て住宅内覧会立会い同行/新築一戸建て別荘内覧会立会い同行

内覧会同行
内覧会立会い


サポート
内 容

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

新築一戸建て内覧会同行立会いチェックのサポート仕様/新築戸建て別荘内覧会

住宅建築行為関連書類の照合チェックをします。(確認済証・中間検査合格証・検査済証・地盤調査書など)
契約した建築仕様と現状仕様の照合チェックをします。(間取りと規模、仕上げ仕様、設備仕様、外構仕様)
新築一戸建て棟内部の新築仕上げ状態をチェックします。(床、壁、天井及び付属設置物の施工精度)
ドア・サッシ等の可動状態や建付け状態をチェックします。(付属品を含めた取付精度や機能性など)
住宅設備機器の設置状態や給排水管の機能状態をチェックします。(換気量、固定性、流水機能)
浴槽のお湯張り状態(湯量、湯温、給湯時間)や湯漏れ、床暖房作動時の床材異変有無をチェックします。 ※この確認行為はガスの開栓が必要です。内覧会の事前に売主さん側へ申入れて下さい。
新築一戸建て外部の仕上げ状態や耐久性品質を目視チェック。(防水・止水性、耐久性、通気・換気性)
一戸建て内覧会では付属外構の設置状態をチェックします (取設有無、品質性、固定具合、耐久性)
住宅敷地内地盤における不同沈下の有無をチェックします (住宅棟周部の地盤面現状を目視調査)
内覧会では、敷地内所有する擁壁(土留め壁)の設置状態をチェックします(擁壁現状を目視検分)
住宅の不具合や異常状態を検出した場合には 改善の確認方法をアドバイス致します。
一戸建て内覧会同行時の指摘箇処における事項内容確認に立会います。
内覧会同行の立会いサポート時間は、1)制限時間のない(終日)立会い同行 又は 2)3〜4時間の時限立会い同行の 何れかの同行時間にて立会いサポート致します。
一戸建て内覧会同行時の簡易レポート(総合所見)を、作成して送付致します。
内覧会同行サポート後は 無料のアドバイスサポートを致します。(Eメールまたは電話にて)
一戸建て住宅の床下調査・小屋裏調査が 内覧会同行オプションとしてご利用いただけます。
内覧会での新築一戸建て住宅の調査目的に沿った組み合せ可能なチェックオプションです。
ホルムアルデヒドの気中濃度簡易測定が 内覧会同行のチェックオプションとしてご利用いただけます。
新築時の一戸建て耐震性診断(耐震壁解析)を 内覧会同行のチェックオプション(2階建て迄)としてご利用いただけます。
写真入りファイン(詳細)レポートが 内覧会同行のチェックオプションにてご利用いただけます。
内覧会立会同行後の手直し確認会同行が 内覧会同行の継続オプションでご利用できます。

 新築一戸建て内覧会同行の立会いサポートに関する 不明な点やご相談などは、お気軽にお問合せ 下さい。

新築一戸建て
新築一戸建て別荘
内覧会同行対応地域は、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県・東京近郊、東京隣県
他の地域でも一戸建て内覧会の同行サポートは可能ですが、事前に お問合せフォーム からご相談下さい。

内覧会同行
内覧会立会い

サポート
同行費用

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

ガルア標準サポート費用】
ガルア式チェックシートの全項目を検分
対象
とする終日的な同行サポートです。

新築一戸建て分譲住宅木造2階建ての
検分対象面積と内覧会立会い同行料金
(交通費・消費税を含む)

100m2未満 : 44.800
100〜130m2未満 : 49.800
130m2以上は1m2増毎に432円を加算

2014年(H26) 4月 改定


一戸建て内覧会同行サポート費用の共通事項

内覧会立会い・同行費用の検分対象面積とは、新築分譲一戸建て住宅の延べ床面積小屋裏収納(ロフト・グルニエ等)及びインカーポート(屋内車庫等)を合計した面積です。
延べ床面積または検分対象面積が130m2以上の場合は、複数名による検分の場合がありますので別途お見積りさせていただきます。お気軽にご相談下さい。
ご依頼対象の住宅が木造3階建て及び非木造の場合には、別途お見積り致します。事前にお申し下さい。

分譲新築戸建て住宅の内覧会立会いチェック同行費用は交通費・消費税を含めた料金であり 且つ前項の同行対応地域内での料金です。
分譲新築一戸建て住宅の内覧会立会いチェック同行費用のお支払いは、安心な内覧会サポート後のお支払いです。立会い同行サポート終了後 現地にてサポート担当者にお支払い下さい。

一戸建て内覧会同行立会い・標準サポート費用の減額
次の要件に該当する同行サポートのご依頼の場合は、左記の内覧会同行立会い費用額を次のとおりに減額させていただきます。(オプション費用除く)
以前に当方の内覧会立会いサポート等のサービスをご利用された方様からのご紹介 若しくは 一戸建て内覧会同行予定日の21日以前に予約された場合には、内覧会同行費用額より 2.000円を減額 致します。
ご遠慮せずお申し下さい。

新築一戸建て住宅内覧会の立会い同行サポートを延期 若しくは キャンセルされる場合は、お手数ですが同行前日の午前中までに電話 又はEメールにてお申し下さい。前記の刻限迄はキャンセル料金は頂きません)

新築一戸建て住宅内覧会立会いの同行サポート費用に関する ご不明な点は お気軽に お問合せ 下さい。
クイックサポート費用】
同行立会い時間帯が9:00〜13:30内
での3〜4時間程の時限サポートです。

新築一戸建て分譲住宅木造2階建ての
検分対象面積と内覧会立会い同行料金
(交通費・消費税を含む)

100m2未満 : 37.800
100〜130m2未満 : 42.800
130m2以上は1m2増毎に432円を加算

2013年(H25) 1月 改定

内覧会同行サポートの本質性:ガルア標準サポートとクイックサポートの特徴

要約して申し上げますと、 従来通り 新築一戸建て住宅の内部外部ともに広範囲・多箇所の検分検証を重視した同行サポートを希望されるお客様はガルア標準サポート】を、買主さんの特別なご事情から、やむを得ず許容時間が余儀なくされ、一戸建て内覧会同行の立会いをお望みの方様へクイックサポート】をご用意致しました。

近年 分譲一戸建て住宅の新築状態検分では
“汚れ・傷”の不具合は減少していますが、それでも施工品質における技術的完成状態の異常事象が逆に増加傾向をたどっています。そして、当方独自のチェック項目を全て確認検証する検分サポートでは、昨今7時間〜8時間を要しており 特例的に11時間以上に及んだ立会い事例もございます。

そのような近情下で在っても
、同行依頼をご検討されるお客様には「遠方から内覧会に臨まれる方」や「特別な諸事情からどうしても許容時限内での一戸建て内覧チェックを望まれる方」も現実におられます。その実情にも対応する為の目的にて“時限的内覧会立会い同行”とも言える『クイックサポートがあると ご解釈願います。

それ故に
、当方独自仕様のチェックリストの広角的検分項目を、部分的に省略せざる得ないサポートとなる事はゆがめませんが 『ご依頼対象の分譲新築戸建てである 住宅形態特性を事前に読み取り、重要と思われるチェック要点を絞り込み、重点箇所を優先して検分考査する』とのチェック指針と検分仕様は これまでと何ら変わりはございません。「同業他社の住宅診断」と同程度で在ってもそれ以下ではない 新築一戸建て内覧会同行の立会いサポートと、自負致しております。


新築一戸建て内覧会同行・立会いサポートに用いる 主な検証調査機器内覧会同行鑑査検証機器

床・天井・壁・ドア・サッシ等の水平精度や垂直精度を計測検証小型オートレーザーレベル キッチン台・洗面カウンター・中棚の水平やバルコニー床面の排水勾配を測定検証 手が届きにくい高天井の高さや隙間内のターゲット距離を測定検証巻尺(コンベックス) タイル・モルタルの剥離異状を音やレスポンスで打診検分 屋根・軒裏や人が近づけない部位を目視検査 やや高所部位の吊戸棚内やクロゼット棚内を目視検分
オートレーザーレベル デジタル水準傾斜計 レーザー距離計・巻尺 打診検査棒 単眼鏡  内覧用脚立

新築一戸建て確認会・再内覧会同行立会いサポート/新築別荘手直し確認&アドバイス

同行事項 摘要事項 新築一戸建て住宅確認会・再内覧会/新築一戸建て別荘確認会・再内覧会立会い同行
確認会同行
再内覧会
同行立会い


サポート
内 容

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

新築一戸建て住宅 及び 新築一戸建て別荘 確認会・再内覧会同行サポートの概要

新築一戸建て確認会・再内覧会の立会いでは、内覧会時に指摘した不具合箇処の手直し状態が、適切な改善及び良好な修繕であるか否かのチェックをサポート致します。
新築一戸建て確認会・再内覧会で新たに 不具合や異常状態を検出した場合には、その確認方法をアドバイス致します。
新築一戸建てご入居後に想定可能な異変や アフター点検方法などをアドバス致します。
新築一戸建て確認会の終了後、指摘手直し事項書式の完了確認に立会い、書面チェックをサポートします。
確認会同行
再内覧会
同行立会い

サポート
同行費用

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

確認会通常サポート費用
技術的異状や精度的不具合箇所を重点
に、2〜3時間の是正状態確認サポート

新築一戸建て分譲住宅木造2階建ての
検分対象面積と 確認会立会い同行料金
(交通費・消費税を含む)

130m2未満×1棟 : 25.000

2010年(H22) 11月改定

確認会・再内覧会同行サポート費用の共通事項

立会い同行費用の検分対象面積とは、新築分譲一戸建て住宅の延べ床面積小屋裏収納(ロフト・グルニエ等)及びインカーポート(屋内車庫等)を合計した面積です。
延べ床面積または検分対象面積が130m2以上の場合は、別途お見積りをさせていただきます。
ご依頼対象の住宅が木造3階建て及び非木造の場合には、別途お見積りさせていただきます。

分譲新築一戸建て住宅の確認会・再内覧会立会いチェック同行費用は交通費・消費税を含めた料金であり 且つ前項の同行対応地域内での料金です。
新築一戸建て確認会・再内覧会同行費用のお支払いは、同行サポート終了後、現地のサポート担当者にお支払い下さい。

新築一戸建て確認会・再内覧会の立会い同行サポートキャンセルされる場合は、お手数ですが同行前日の午前中までに電話連絡して下さい。(キャンセル料金は頂きません)

 尚、この新築一戸建て確認会・再内覧会同行サポート費用は、内覧会同行サポートを継続してご依頼された場合の費用です。依って、確認会・再内覧会からのご依頼は、新築一戸建て内覧会・立会い同行サポートと同額の費用となります。何卒ご理解下さい。



全指摘箇所サポート費用
内覧会時に指摘した汚れ・傷を含む全項
目を、是正状態確認する終日型サポート
指摘箇所80項目以上にお勧めします

新築一戸建て分譲住宅木造2階建ての
検分対象面積と 確認会立会い同行料金
(交通費・消費税を含む)

130m2未満×1棟 : 35.000

2013年(H25) 4月改定

新築一戸建て内覧会同行の立会いサポート手順 /立会いチェック&アドバイス

同行事項 摘要事項 新築一戸建て住宅内覧会立会い同行/新築一戸建て別荘内覧会立会い同行

内覧会同行
内覧会立会い同行

サポート
同行手順

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

新築一戸建て内覧会・立会い同行サポートの手順 お問合せ〜 内覧会の同行当日 )

同行サポート手順 手順事項の内容

1 予定日時等のご相談
ステップ2へ
新築一戸建て内覧会同行における予定日時のご相談・ご質問等を、お問合せページの 〔 送信フォーム〕 又は メール送信等にて承ります。

2 お問合せ内容をご案内
ステップ3へ
戴きました内覧会同行等について、お客様がご指定されたご連絡方法に沿って 当方よりご案内等を返信致します。(Eメール又はお電話など)

3 ご依頼決定とお申込み
ステップ4へ
新築一戸建て内覧会同行サポートの「ご依頼とお申込み」を、お客様よりEメール 又はお電話にてご連絡を戴きますようお願い致します。

4 内覧会ご準備のご案内
ステップ5へ
新築一戸建て内覧会同行サポートのお申込み確認 及び内覧会前にご準備する内容を、当方からEメール又はお電話にてご案内致します。

5 お待合せ方法のご確認
ステップ6へ
ご依頼の方と協議して定めた 内覧会同行当日のお待合せ時間と場所を確認して、当方よりご案内致します。
6 新築一戸建て内覧会の当日 内覧会開始時間の前に所定の場所でお逢いして、同行する建築士が内覧時の要点・要領や注意点 及び検分チェックの立会い手順などについて 内覧会直前に30分〜50分間ほど説明・打合せを致します。

新築一戸建て内覧会同行立会いサポート チェックオプション OP詳細:[チェックサポート オプション]

お客様のチェックサポート目的と ご予算に合せて組み合せて戴き 事前にお申し下さい。
OP名称 チェック費用新築内覧会同行チェック オプションチェックの摘要 新築一戸建て内覧会立会いチェック

内覧会同行
内覧会立会い
確認会同行
立会い


ホルムアルデヒド
測定調査

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)
内覧会同行で新築一戸建て住宅のお部屋に気中含有するホルムアルデヒド(揮発性有害物質)を、短時間でアバウトに測定して、基準濃度が0.08ppm以下であるか否かを チェックします。
尚、基準濃度の値は 厚生労働省が定めた「室内空気汚染に係るガイドライン」を準用します。
新築一戸建て住宅内覧会同行
ホルムアルデヒド簡易測定調査費用
1室1測定 : 2.200
(消費税含む)
新築一戸建て同行チェックサポートでのホルムアルデヒド濃度チェック測定器類 新築一戸建て同行チェックオプションのホルムアルデヒド気中濃度採取測定器
新築一戸建て住宅の内覧会同行で測定するお部屋を、30分間程閉鎖します。
厚生労働省のが定める標準的測定法では、測定作業だけも5.5時間以上が必要となります。
私どもは新築一戸建て内覧会の催し趣旨を踏まえて、同行サポートでは現実可能な簡易気中測定法を採用して計測します。
詳しくは オプションページの[ ホルムアルデヒド濃度測定 ] をご覧下さい。

補足: 昨今、新築一戸建て住宅では内装材や接着剤も改良され その基剤の普及から 内覧会時の測定では基準値以下事例が多くなりました。しかし 新築のお部屋全てが基準値以下とは限りません。小さなお子様やご高齢の方がおられるご家庭では内覧時に一度測定され 適切な濃度確認をしても良いかと思います。(M)

内覧会同行
内覧会立会い
確認会同行
立会い


サーモ
グラフィ
測定調査

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)
サーモグラフィ装置を用いた内覧会同行調査にて、新築一戸建て住宅の断熱性不良や断熱材不足 湿気滞積 気密性不良の部位を素早く検出し、直ちに検証診査を行います
又、建築物体から放射される赤外線を分析し、熱分布化で表す画像装置の性能を活用して、タイルの浮き事象や目視検査・打診検査では検出し難い、陸屋根下地防水の不良診断も可能です。

新築一戸建て住宅内覧会同行
サーモグラフィ屋内測定調査費用
屋内3室・各1計測 : 31.500
(消費税を含み、専用PC解析・報告を除く)
新築一戸建て住宅の外壁内断熱材状態を放射熱計測中のサーモグラフィ映像
サーモグラフィの調査対象は、新築一戸建て住宅の断熱 気密 結露 雨漏り有無の状態検分を実施します。
サーモグラフィ調査の居室内測定部位は、外壁側面 天井面 床面の部位、又は異変事象箇所を測定します。
サーモグラフィでの調査方法は、内覧会同行で新築一戸建て住宅の調査通行可能な場所 及び 目視可能な距離かつ障害物のない状況から測定対象の部位を現状調査します。
サーモグラフィでの調査結果は、新築一戸建て内覧会同行調査当日に立会われるご依頼人の方に、現状測定画像をご覧頂いて、その状態解説を致します。

サーモグラフィ測定(物体放射熱分布測定)では、一戸建て住宅内覧会同行時調査の当日の天候や気温 及び 測定対象部位の日射受量(蓄熱)等に由る不安定な計測値の画像から、詳細な診査ができない場合があります。
他、オプションページの[ サーモグラフィ測定チェック調査 ] をご覧下さい。

新築一戸建て住宅内覧会同行
サーモグラフィ屋外測定調査費用
屋外・2側点 : 21.000
(消費税を含み、専用PC解析・報告を除く)
新築戸建て住宅の建物外部を放射熱計測したサーモグラフィ映像

補足: 新築一戸建て住宅断熱の実質性能は、その知識ある戸建て住宅工事現場を指揮する技術者が、適正な施工品質を自ら検査して確認する事で向上します。(曰く、品質管理)
現在の一戸建て住宅断熱方法は、これまでの住宅断熱仕様ではさまざま不具合や居住環境に支障あることが解明化され、その対策の仕様品質や施工精度が革新されています。更に昨今の一戸建て住宅断熱は、政府推進のエコ対応に沿った断熱性能強化仕様の新築住宅が主流な時節です。

しかし、どの様な高性能断熱建材を使用した新築一戸建て住宅で在れども
、過去同様の間違った工事を施せば異状現象の発生や居住環境不具合は改善されないと私どもは考えます。
できるので在れば、この様な第三者のサーモグラフィ測定調査は不要となり『買主さんが安心して一戸建て住宅の購入ができる』分譲住宅業界に進展される事が望まれます。(M)
完成住宅引渡し前の内覧会同行でも可能な 非破壊断熱性品質確認調査としてご検討下さい。

内覧会同行
内覧会立会い
確認会同行
立会い


小屋裏
屋根裏
調査

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)
新築一戸建内覧会同行屋根裏調査費用
小屋裏/屋根裏調査・面積65m2以下
点検口付近 1箇処 : 2.000
(消費税含む)

新築一戸建て同行チェックサポートの小屋裏チェック 主要な木材や断熱材 配線 配管等をチェック

新築一戸建て住宅では致命的となる隠れ雨漏りの痕跡や たるき・母屋材の状態 小屋筋違いの状態 桁部材の架構状態 小屋裏通気の状態、屋根裏断熱材の設置状態 配線ケーブルの状態を、内覧会の同行立会いにて屋根裏・小屋裏の点検口・改め口から目視可能な範囲でチェック検分します。
また [ 小屋裏・屋根裏の精査検証 (内部潜入調査) ]は、チェックオプションページをご覧下さい。

新築一戸建て住宅における 小屋裏・屋根裏点検口付近の実態調査を ご希望される場合には、次の内容を内覧会同行の事前にご確認下さい。
1,屋根裏点検口 又は 天井改め口が設置されている。
2,小屋裏・屋根裏の点検口付近に、換気ダクト等の設備機器の調査障害物がない。


内覧会同行
内覧会立会い
確認会同行
立会い


床下調査

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)
新築一戸建て内覧会同行床下調査費用
床下調査・面積65m2以下
点検口付近 1箇処 : 3.000
(消費税含む)

新築一戸建て同行チェックサポートの床下チェック 青色部は床裏の断熱材です

新築一戸建て住宅の要である基礎のひび割れチェックや 土台・大引きの腐朽・蟻害有無 断熱材の状態 床下換気の状態 防湿処置の状態 給排水配管の状態を、内覧会同行にて床下の点検口から目視の可能な範囲でチェック検分します。
また [ 床下の精査検証 (床下内部潜入調査) ]は、チェックオプションページをご覧下さい。

新築一戸建て住宅における 床下点検口付近の実態調査を ご希望される場合には、次の内容を内覧会同行の事前にご確認下さい。
1,床下点検口 又は 床下収納が設置されている。
2,床下の点検口周辺に、設備機器等の調査障害物がない。

内覧会同行
内覧会立会い
確認会同行
立会い


基礎鉄筋
探査調査

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

一戸建て住宅基礎におけるコンクリート材中の鉄筋有無や配筋間隔距離 及び耐久性上重要となるかぶり厚が、適切で在るか否かを鉄筋探知機を用いて内覧会同行検分します
現代のコンクリート造建築は、内部鉄筋やコンクリート強度を適宜に増強し、耐震強度性や劣化耐久性の向上が図られています。
昨今、一戸建て住宅の鉄筋コンクリート基礎に関しても その強度や耐久性に関心が高まっており、狭い空間にも適応する探知機器を用いて、内覧会同行時に調査診査を行います。

新築一戸建て住宅内覧会同行時の
基礎鉄筋チェック探査調査費用
基礎部位3箇所 : 25.200
(消費税含む)

コンクリート材中の鉄筋探査
誘導電流式鉄筋探査機

鉄筋調査内容は、新築一戸建て住宅の基礎コンクリート材中の鉄筋位置 及び かぶり厚などを探査検分します。
鉄筋調査箇所は、内覧会同行時の依頼人のお客様が指定する新築一戸建て住宅の基礎部位 又は無作為抽出箇所を探査検分します。
鉄筋調査終了後に、お客様から提示される一戸建て住宅設計図書の基礎配筋仕様図 及び フラット35等の戸建て住宅標準仕様書等に基づいた評価を、内覧会同行当日の現地にて説明報告します。
詳しくはオプションページ[ 鉄筋探査調査 ] をご覧下さい。

※1
内覧会同行時に 一戸建て住宅の基礎コンクリート材中に磁性を帯びた物質が混入していた場合には、探知可能な深さであっても磁性影響にて探査できない事があります。
※2 内覧会同行時に 新築一戸建て住宅の基礎コンクリート表面が著しい凸凹状況などの場合には、小径鉄筋(外径10mm以下)が探知できな事もあります。


補足: 薄れつつある耐震偽装問題などから、鉄筋コンクリート(RC)造りの建造物が、今だ注目され報道されています。その反省と教訓の経験を持つ住宅系建築物では、近年「コンクリート材品質表示ミス」と判決された、まさかの“コンクリート材耐久性品質低下偽装疑惑”が、またも公表されています。
そのような社会的背景の中 「我が家の基礎…安全…確認調査」を望まれる方の為に、当検査サービスを内覧会同行サービスにもご用意した次第でございます。
依って、ご不安や懸念事由をお持ちの方様だけのオプション調査サービスとご理解されてご検討下さい。(M)

内覧会同行
内覧会立会い
確認会同行
立会い


ベーシック
レポート

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)
新築一戸建て内覧会の立会い同行で検分検証した要点の立会い検証総合所見状態検分結果を総評した内容、加えて当該所在地特性の地震揺れの推定震度豪雨・河川氾濫時の想定浸水水位、更に当該新築一戸建て内部の断熱性関連 及び 新築一戸建て建築物構造の対震仕様関連を、章別にして記述集約したレポートです。
図解入りで解りやすく、端的に記述された特色のあるベーシックな新築一戸建て内覧会の同行レポートです。

新築一戸建て内覧会同行報告書
ベーシックレポート費用: 8.200
(消費税含む)

新築一戸建て内覧会同行チェックサポートのベーシックレポート

一級建築士の署名押印のある有資格者作成書です。
新築一戸建て住宅の内覧会同行ベーシックレポート書式は、記述文字数:約11,100字〜13,800字 ページ数:A4サイズ・4P〜8Pの記述式の書式仕様です。
詳しくはオプションページ[ ベーシックレポート ] をご覧下さい。
新築一戸建て内覧会同行のベーシックレポート作成所要日数は、新築一戸建て内覧会同行後 3〜5日です。
(指摘事項の内容により、6日以上の場合もございますが、次回の手直し箇所完了確認会若しくは再内覧会までには、必ずお手元に届きますので予めご了承下さい)


補足: 新築一戸建て内覧会同行報告書の当ベーシックレポートは、ファインレポートと同じく報告項目は全て「記述方式」で構成しています。
アンケート様式の欄に「」や■、又は文字に○囲み記号様式のチェックシートを兼用した"チェック表レポート"ではありません。従って、一般の方にも各事項について包括的にご理解しやすい内覧会同行レポートの書式になっております。
不具合箇所の指摘記録書は、内覧会当日に売主さん側から頂けるその写しで足りるであろうと思いますが、それ以外にご依頼対象の一戸建て住宅の特性や現状も確認しておきたい買主さんにお勧め致します。(M)

内覧会同行
内覧会立会い
確認会同行
立会い


ファイン
レポート

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)
私どもが考案した、オリジナル書式のファインレポート(詳細解説と写真入りレポート)です。
新築一戸建て確認会・再内覧会での指摘ヵ処の手直しチェック照合 又は 売主さんや施工者さんへ再手直し指摘を申し入れる際に、参考となる内覧会同行立会いチェック時の写真入り詳細レポートです。
また、新築一戸建て住宅のご入居後に実施される売主さん並び施工会社さんの定期アフターサービスの期間内であれば、入居後の不具合指摘として申し入れされる際に、新築一戸建て住宅入居前の内覧会時確認状態と、ご入居後の住宅状態を照合する調査資料として ご活用いただける保存版報告書です。
新築一戸建て内覧会同行報告書
ファインレポート費用: 31.500
(消費税含む)

新築一戸建て同行チェックサポートのファイン(詳細)レポート
一級建築士の署名押印のある有資格者作成書です。
新築一戸建て住宅の内覧会同行のファインレポート書式は、記述文字数:19,800字〜44,600字 ページ数:A4サイズ・15P〜35Pの記述式の書式仕様です。
新築一戸建て内覧会同行ファインレポートの作成所要日数は、内覧会同行後 7〜12日です。
詳しくは オプションページの[ ファインレポート] をご覧下さい。
(指摘事項の内容により13日以上の場合もございますが、次回の確認会までには必ずお手元に届きますので予めご了承下さい)

尚、当方の別途サポート「一戸建て住宅診断アフター点検診断」をご依頼された際、このオリジナルのファインレポートを保存されているお客様には点検診断費用が 3.000円の減額 となりますので、それまでは保管されて下さい。

補足: 新築一戸建て内覧会同行レポートの報告文面は、専門的な定義単語や業界用語を用いれば、専門方様への伝達は短文で足ります。しかし、一般の皆様方に“できる限り解り易く”する傾向で作成するほど長文 及び 解説付の写真なども必要となり、逆に読みづらい多構成の立会い同行レポート書面となっておりました。そして、このような経緯の末、オリジナルのファイン様式が完成に至りました。

少なからずも 今だに改善余地もあり
現在でも改定を重ねておりますが、一番大切なことは書式では無く “的確 且つ 可能な限り解り易い”内容で記述された「一戸建て内覧会同行レポート記事」であることは、言うまでもありません。(M)

内覧会同行
内覧会立会い
確認会同行
立会い


耐震性
診断

地震時の揺れを立体画像で解析

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)
お客様の新築一戸建てマイホームが、想定地震時にどの程度の揺れがあり どれ位の耐える力があるかを 立体分析映像のコンピューターグラフィックを駆使して 耐震性の再解析ができます。内覧会同行後にその診断結果の報告書を作成し また動画を使って解り易く丁寧に説明致します。(耐震設計を除く)
耐震の発生時、建物崩壊に至らぬ為に抵抗する壁体が、木造の新築一戸建て住宅にも存在します。その重要な耐震壁〔筋交い(すじかい)等〕を 一級建築士が再確認して耐震性強度を診断します。
内覧会同行・立会い後に照合検討した解析の結果、耐震性上の不適性判定された場合は、その不適性部分が明示され 適性な改良対策を複数の仮想案から導くことができます。
新築一戸建て耐震性診断費用
耐震性診断 1回 : 31.000
(消費税含む)

地震時の揺れを立体画像で解析
新築一戸建て住宅・耐震性強度のPC解析シュミレーション診断

在来軸組構法 木造一戸建て住宅
2階建て・延べ面積130m2以下
新築一戸建て内覧会同行後に照合検討する耐震性診断の所要日数は、5〜7日です。
一戸建て住宅の現況により 8日以上の場合もございます。
新築一戸建て木造住宅の耐震性診断終了後、診断報告書を作成しご説明致します。
詳しくは チェックサポートページ[ 耐震性診断 ] をご覧下さい。

新築一戸建て住宅の木造耐震性診断必要な資料
ご希望される場合には、以下の資料を内覧会の事前にご用意ください。
 1 平面図 (間取り図面です)
 2 立面図 (建物の外形図面です)
 3 断面図 (建物を縦に切断したような図面です)
 4 矩計図 (かなばりずと称する、建物断面の詳細な図面です)
 5 構造各伏図 (基礎や土台及び梁の位置を記した図面です)

補足: 現在の木造一戸建て住宅の基準耐震壁は、強度別種の耐力壁+壁量+壁位置で計算検討する事を定められており ここで重視すべき点は「壁配置」です。しかし 一戸建て住宅の建物形状は個々に異なり、耐震性を高めることばかりを優先して デザイン個性を失うことも問題です。
現実的な対策は、その一戸建て住宅に見合った耐力壁の平面位置を バランスの良いかつ適正量に配置することが最良策と 私どもは考えます。
新築木造一戸建てのマイホームは高価な買い物です。「念には念」のチェックサポートと ご理解下さい。(M)

*お客様からのお便り*

新築一戸建て内覧会同行の立会いサポート後、ご依頼のお客様から戴きましたお便りを割愛してご紹介させていただきます。
その他のお便りは、一覧ページ お客様の声 をご覧下さい。
〈 東京都市部・女性38歳 〉

 お世話になっております。本件(分譲一戸建て住宅引渡し前説明事項)、売主よりアフター文書にこちらが納得する付記文書を入れてもらうことができました。ありがとうございます。
今回の長時間の内覧会立会い(同行)サポート、その後のお電話でのアドバイス、確認会に臨むうえでのアドバイス、丁寧なメール、誠にありがとうございました。
 私が確認した限りでは、1点を除き、売主はしっかり是正していましたので終了しました。1点(玄関ポーチタイルの浮きの直しが不十分)も引き渡し前に直してもらいます。

 戸建て住宅のことにつき、何も知らなかった私ですが、売主も舌を巻かれるほどのTK様の詳細な知識と、私に向けた「内覧会ではこの程度のことは指摘して当然であり、買主が売主都合に合わせる必要はなく、契約は対等であるべき…」というお言葉は、売主に要望を伝える際にはとても心強かったです。
 繰り返しになりますが、どうもありがとうございました。これで安心して家が買えます。


労いのお言葉を賜り、当方も暫しの安らぎ感を覚えます。 ご家族の皆様には、どうかご安心され息災にてお住まい下さい。(M)


〈 東京都市部・男性41歳 〉

 先日は、雨の冷たい中、本当にありがとうございました。内覧会(分譲一戸建て住宅引渡し前内覧)に際しては、私も家内もそれなりに勉強して臨んだつもりでしたが、TKさまに立会い頂いて本当に良かったと家内と帰路の車の中で話が尽きませんでした。
 私どもが見過ごしていた箇所について、鋭く指摘され、その指摘理由を丁寧にご説明頂き、その見識に驚き、関心させさられといった具合で、時間が経つのも忘れていました。
さらに、ところどころに挟みこまれるユーモアで堅苦しい雰囲気を和ませて貰い、家内も楽しく飽きることなく内覧会を過ごすことができました。ありがとうございます。

 今回、立会い頂きまして心強く感じましたし、当日の対応にも満足しておりますが、内覧会の前の購入検討時からお付き合いさせて頂ければ、さらに安心できたのにと、少し残念に思っています。次に購入することがあれば、また、誰か他に家を買おうとしている人がいれば、是非お願いしたいと思います。


 千里の道も、残り一里をもって道半ばとするという言葉もありますが、今回のメールのご助言を胸に、引き続き、引き渡し日を迎えるまでは気を引き締めて臨みたいと思います。
また、先方が下手な小細工を弄すようであればTK様の名前を出し、その威を借りて返り討ちに合わせようかとも考えています。


 明後日くらいから、さらに寒さが厳しくなるような天気予報が出ています。お身体には十分お気を付けください。重ね重ねになりますが、今回お願いして本当に良かったです。
家内の分まで、お礼の言葉を述べさせていただきます。今後とも宜しくお願い致します。


露ほどのお役に立ったご様子にてホッと致しております。内覧会後も引続き、私にできる事があればお気軽にご相談下さい。(M)


 本日は…略…があったにも関わらず、私たちのために、貴重なお時間と貴重なお知恵を、更には重要かつ的確なご指導(内覧会後の注意事項)をいただき、本当にありがとうございました。
先ずもっての感想は、本当に自分たちが無知でありTKさんにお願いせず、この内覧会(分譲一戸建て住宅引渡し前内覧チェック)が終わっていたらと思うと背筋が凍る想いであることです。
一生に一度あるかどうかの買い物と自分でも分かりながら、肝心な所で自ら手抜き工事(内覧会買主チェック)をするところでした。
私も当初はHS(売主ご担当者)さまとの関係ということを含め、迷いを持ちながらのお願いをさせていただきましたが、事前のご指導(引渡し前確認の意義)、本日のお打ち合わせ、更には重要な内覧会サポート(サポートと言うよりは家族同然のようなご同行)により、目的は明確になり、無知である中の住宅購入の恐さ、サポートの重要性を目の当たりにしました。

 私も自分なりに本日の確認内容(異状指摘)や、ご指導いただきました内容(不具合エビデンス)を整理し、時間のない中での引き渡しに向けた最後の整理、協議交渉、最終審査をTKさんのご指導を頂きながら進めさせていただきたいと思います。あと少し、お力をお貸しくださいませ。
本当に、本日はありがとうございました。


夜遅くまで誠にお疲れ様でした。目的は安心して入居する事であり、チェック指摘はその手段です。何時でもご相談下さい。(M)


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