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- ニトリルグローブで手荒れの報告が多発しています、一時はラテックスアレルゲンに汚染された製品が多いためではないかと考え分析を重ねましたが、その恐れは無いようです。今はその手あれ原因はゴム薬の残渣や材料が硬さから来るものではないかと推測しています。
- ラテックスアレルギーに関心を持ち始めてから14〜15年、最近集まる情報から見てアレルギー患者の発生は少なくはなったなと思うのですが、罹るひとはいとも容易に罹るようになったのではないかと危惧しています。使用形態からみてあまり警告等を発して来なかったゴム風船や化粧用パフ等についても、今後は注意するよう呼びかける必要があると判断している背景です。脱蛋白天然ゴムラテックス(セラテックス)使用のタイガーゴム製品が唯一推奨できるゴム風船です。 化粧用パフは使用するのを止められたほうが良いのではないかな、使用感を謳い文句に売られているだけの商品ですから。
- ライクラから膜製品としては初めての開発品であるグローブ(デュラクリン)の臨床試験を終えました。臨床試験をしていただいた藤田保健衛生大学皮膚科の松永佳世子先生から理想的な手袋として絶賛していただいています。湿疹を有する患者さんに3ヶ月間着用していただいた結果、症状が悪化したケースは全くなく、8割以上の方で症状が明らかに改善されました。 現在、GANDA ショップだけが取り扱っています。
- 一部の製品を除きグローブなどの安全性は大幅に向上しているのですが、長時間着用する方が増えていることやアトピー体質の方が増えていることで、従来では考えられなかったレベルで皮膚障害等が発生する可能性が増えています。 供給する側に積極的に安全情報を提供するように要請します。 今のラベル表示ではPL訴訟には耐えられないことに早く気づいて下さい。
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