ごっこ遊び
誰もが幼い頃やった 『 ごっこ遊び 』 。「○○役は〜ちゃんで、□□役は〜ちゃん。」・・・と、その様子が、誰でも簡単にイメージできるほど、ポピュラーな遊びです。自分たちでルールを決め、それを守りながら延々と遊びが続きます。
その何気なくやった遊びの中に育まれた 『 主体性 』 という大きな産物。様々な行為の中で、この主体性ほど、大切なものはないと私たちは考えています。人に指図されて、仕方なくやる行為では、それなりの質でしか、結果は出ないものです。自分の考えで、かつ自分の意志で、また自分の発想で、取り組んでいくことで、結果に対しての意識も変わってくるもので、充実した取り組みの結果、責任感も自ずと生まれてくると考えます。
この主体性を学業面に出させる方法はないか、開塾後まだ十年ほどですが、ずっと追及してきました。まだまだ、決して完成したわけではありません。しかし、いろんなことが見えてきたのは事実です。
左のリンクから、いろんなページにジャンプして頂き、すべてのことにその一貫性を感じて頂ければ本望です。
(文責 : 塾長 虫明 俊二) |

自分たちでルールを決め、それを守る。遊びの中で、大切な主体性が育まれます。

子供たちが主役の学習時間。私たち講師は、脇役に徹します。 |