悪質訪問販売に注意して下さい。

『消防署・市役所から来た』『消防の許可を得て来た』『消防署の下請けです』『法律で決まったのですぐに取り付けなければならない』などの悪質訪問販売が全国で報告されています。

 消防職員や市職員が、住宅用火災警報器や消火器などの防災機器を直接販売したり、特定の業者に販売を依頼したりすることはありません。

 少しでも変だなと思ったら消防署にお問い合わせ下さい。

悪質訪問販売で購入、契約してしまったら・・・

 悪質訪問販売は、契約(購入)から一定期間クーリング・オフ制度(住宅火災警報器・消火器の場合は8日間)が適用されます。

 詳しくは大館市役所市民課生活相談係へお問い合わせ下さい。

○問い合わせ先

・住宅用火災警報器について

大館市消防署 予防課 予防係(43−4151 内線238)

・消火器について

大館市消防署 予防課 防災指導係(43−4151 内線235)

・クーリング・オフ制度について

大館市役所 市民課 生活相談係(43−7044)


 平成22年3月8日(月)夕方、秋田市で悪質な訪問販売の事例が報告されました。
 一般住宅に住宅用火災警報器の注文書が配布され、数日後に消防の者と名乗る人から電話があり、注文書に印鑑を押して住宅用火災警報器の購入を促すといったものです。
 購入を勧められた市民は不審に思い購入していませんが、今後大館市でも同様の事例が起こる可能性がありますので、引き続きご注意をお願いします。