「C型肝炎問題を考える会」は2006年11月12日に発足した会です。
本会の目的がC型肝炎が”医原病”(医者がつくった病気)であることを国民に明らかにし、医原病C型肝炎を広く救済する
ことを目的にしたものです。
財団法人「北海道健康づくり財団」によると標準化死亡率(全国のがん死亡率を100として統計処理がされている)による
肝臓がん多発地域(300前後)は北海道で3ヶ所あることが明らかにされています。
私たちは北海道の肝臓がん多発地域の疫学調査を行い、肝臓がん多発の原因を明らかにするため行動しております。
また、全国の肝臓がん多発地域の疫学調査にも要請があれば応じる予定です。
C型肝炎問題を考える会