☆シャロレー牧場の見どころ☆
1 雄大な駒ケ岳の眺め
  
駒ケ岳は、全長1,131m 1640年以降たびたび噴火をを繰り返している活火山です。
その駒ケ岳のダイナミックな眺めに圧倒されること間違いなし!!の絶景です。
どの季節もそれぞれの良さがあり、馬に乗って大自然をめぐると、いつのまにか景色の一部になっていますよ。
大沼公園からの眺めとはちょっと違う形に見える駒ケ岳。当牧場ならではの景色です。
天気の良い日には、どのコースからでも眺めることが出来ますよ。
乗馬を堪能しながら、四季折々の駒ケ岳の眺めをお楽しみください。
2 ~馬と大地と仲間たち~
100万坪の広大な敷地を馬で歩けば、空の高さ、新緑の匂い、小川のせせらぎ、木々をわたる風の歌声など、
季節を肌で感じ、都会では忘れていたゆったりした時間を過ごしていただけます。
お客様を乗せる馬達は、動物の優しさ、温かみを教えてくれますよ。
乗馬を通して馬を身近に感じ、また触れ合いもお楽しみください。
3北海道和種馬   道産子(どさんこ)
北海道和種馬は日本在来馬の1つであり、北海道特有の馬であることから、道産子(どさんこ)とも呼ばれています。
どさんこは、北海道の開拓時には険しい山道や崖で荷物の駄載に活躍するなど、足腰が強く丈夫で力持ち。
昔から日本人と一緒に働いてきた農耕馬です。側対歩(地道)という特殊な走り方をします。
冬の厳しい寒さにも耐えられる北海道特有の丈夫な馬です!!
シャロレー牧場では、ホーストレッキングや引き馬でも大活躍してくれています!
揺れが少なく従順で、お子様も安心して乗ることが出来ます
シャロレー牧場では、道産子の保全を目的に生産や育成にも力をいれています。
その中でも黒葦毛(くろあしげ)という毛色の馬は少なく貴重です。
黒葦毛は、生まれたときは黒く、歳を重ねるごとに白く毛色が変わる馬です。
馬の成長とともに、毛色の変わる様子も楽しめる、シャロレー自慢の道産子です。
大人の馬はだいたい白く、緑の大地に白い馬がとても映えて見えます。
ホーストレッキングで、会えればラッキーですね♪
4 シャロレー牧場の名前の由来・・・シャロレー牛
1960年頃に、シャロレー牧場が日本で初めてシャロレー牛をフランスから輸入しました。
昔は、シャロレー牛を飼育し管理していた歴史があることが、名前の由来なんです。
最盛期には、300頭のシャロレー牛を、カウボーイが山の中を馬に乗って駆け巡り管理していたそうです。
現在は、牧場にはシャロレー牛はいないのですが、子孫がどこかに残っているかもしれませんね・・・。
このシャロレー牛がいた時代に、『太陽野郎』という映画を撮ったそうで、
今でも、その舞台を見たいというお客様もいらっしゃいます。
とてもありがたいことです。
牧場のこともわかっていただいたところで、
さぁみなさんも風の歌声を聞きに行きましょう♪♪
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