2012年の消防団活動
桑名市消防団第12分団車庫、ポンプ車、小型ポンプ
当分団は、桑名市南西の端久米地区を担当していますもちろん火災が大きい場合地区を越えて出動することもありますまた水防も兼ねていますので台風の折なども出動します
まず左にある写真は、12分団の消防ポンプ車庫と火の見矢倉ですこの中に消防ポンプ車が格納されていますまた年末警戒、警報発令時団員の待機場所ともなっています
待機中出動要請の電話(31−6284)があれば出動します
初年度登録16年9月 社名トヨタ 型式TC−TRY230 乗車定員6人
片側につき吐出口1、吸管1、飛び口、操作用パネル、その他備品類を入れのためのケースを装備また後部に中継口、発電機、サーチライトを設備
また中央左に消防ホース多数右に脱着式エンジンポンプ搭載
他にも災害時に便利ないろいろな道具を満載しています
現在のポンプ車は、ポンプが脱着可能なため搭載されていません
吐出口1、吸口1、操作用パネル1のシンプルなものです
人間の手で運ばれポンプ車から離れ水利が遠いときの中継やポンプ車が進入できないときなどに活躍します
もちろん単独で水を打つこともできます
桑名市の施設のほとんどに装備されています12分団でも詰所とポンプ車に装備
詰所では、バッテリー充電器屋外アンテナにポンプ車では、カーマウントキットにセット
取り外せば一昔前の携帯電話程度となり無線機同士で通信が可能
グループ呼び出しなどの機能があり同時に多数の無線機で通話できるすぐれもの
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