※ p2.2ch.net書き込みツール ※
インストール
レジストリは使ってません。
p2proxy_xxx.zipを適当な場所に解凍してください。
初回起動時に設定ダイアログが表示されますので適宜設定してください。→設定詳細
メイン画面
- 開始 / 停止
サーバの開始・停止を実行します。
p2proxyはプロキシソフトウェアですのでサーバの開始をしていないと、ただのゴミです。
サーバの開始するときにp2にログインしていない場合はp2にログインします。
- 設定
設定を行います。
→設定詳細
- p2で書き込み / bbs直接投稿
p2に投稿するか、2ちゃんねる(または互換掲示板)に直接投稿するかを指定します。
- p2ID:
現在有効にしているp2アカウントを表示しています。
- ●かきこ
現在有効にしているp2アカウントに設定している●を使って投稿します。
- BE かきこ
現在有効にしているp2アカウントに設定しているbeを使って投稿します。
設定画面
「全般」
- 接続待機ポート
プロキシとして動作するために必要な接続ポートを設定します。
これは専ブラにも設定が必要ですので専ブラのヘルプを読んで下さい。
- 起動時にサーバを開始する
通常では有効にしておくのが良いと思います。
- 起動時にタスクトレイに収納
そのままの意味です。
- 起動時に更新チェック
起動時に使用中のバージョンより新しいバージョンのp2proxyがあるかチェックします。
新しいバージョンがあるとメイン画面の左下に最新バージョンが表示され、タスクトレイにバルーンが表示されます。
またクリックすることでこのサイト(http://www14.ocn.ne.jp/~brigitta/)にジャンプすることができます。
- 更新があってもバルーンで知らせない
新しいバージョンがあってもバルーンでお知らせしないようにします。
しかし、メイン画面右下には表示されるので、見落とすことはありません。
- 終了時にメイン画面の位置を記憶する
そのまんま。
- メインウインドウ最小化時にタスクトレイに収納する
そういうことです。
- タスクトレイアイコンマウスオーバーでp2IDを表示
タスクトレイにあるp2proxyのアイコンでマウスオーバーさせるとp2ID(p2のアカウントメールアドレス)がポップアップ(標準ツールチップに)表示されます。
**注意**
XPなどには、タスクトレイアイコンを常に表示、アクティブなときに表示、常に非表示にする機能があります。
この機能はタスクトレイアイコンの標準ツールチップの文字列によって識別していると思われます。
このため、OS側の機能が正しく動作しない可能性もあります。
まず、p2proxyの動作ですが、p2proxyはタスクトレイの登録時「p2proxy」という文字列で登録します。
その後、p2proxy内でp2ユーザアカウントがアクティブになるときにp2IDの文字列で再設定します。
私が試してみた限りですが、タスクトレイ登録時の文字列「p2proxy」がすでに「常に表示」に設定されている場合、
OSは次に再設定されるp2IDの文字列も自動的に「常に表示」に設定するようです。
(ただし、p2IDの文字列に対して設定を行っていない場合。p2IDの文字列に対して個別に設定した場合はそれが反映される。)
- タスクトレイ - マウス左クリックしたときの動作
どの動作が良いかはあなた次第です。
- アプリケーション情報 - 詳細
アプリケーションのイベントを記録します。
ファイルへの記録は行っていないのでアプリケーション終了時に内容も消えます。
- アプリケーション情報 - エラーを通知しない
エラーが発生した場合に表示されるバルーンチップを表示しないようにします。
アプリケーション情報には記録されます。
「投稿」
- 書き込みメッセージを変更する
書き込み後、スレがうまくリロードしないときに有効にしてください。
専ブラによってはうまくリロードしてくれる場合があります。
現在、「Live2ch・かちゅ〜しゃ」で使用するときは有効にするといいようです。
- mbbs.70.kgを使う
まちBBSのスレ読み込みにmbbs.70.kgを使っている場合に有効にしてください。
mbbs.70.kgは現在読み込み専用なのでこのホストへの書き込みは出来ません。
オプションを有効にするとmbbs.70.kgへの書き込みをmachi.toにポストするようにします。
- p2/bbs 投稿切替の状態を保存
終了時にメイン画面の p2/bbs の状態を保存し、次回起動時に状態を復元します。
- BE投稿設定
- 専ブラ連動
このオプションが有効の場合、専ブラ側でBE投稿の有効・無効を切り替えられます。
無効の場合はp2proxy側の「BEかきこ」によってBE投稿の有効・無効を切り替えます。
新方式BEに対応していない専ブラで利用するためにはBEアカウントリストへのBEアカウントの登録が必要です。
BEの詳細はbeログインを参照。
- 専ブラのBE
専ブラに設定したBEで投稿します。この時、p2側にBEの設定がされていなくても問題ありません。
専ブラ連動が無効の場合はこのオプションを選択できません。
- デフォルトBE
p2投稿時にはp2に設定されているBEで投稿します。
またBBS直接投稿時にはBEIDリストで選択されているBEで投稿します。
- BEIDリストから選択
メイン画面およびタスクトレイ(右クリックメニュー)によって投稿するBE(デフォルトBE)を切り替えることができます。
- ●専ブラ連動
p2投稿限定ですが専ブラの●投稿を確認して有効無効を切り替えます。
デフォルトではこのオプションは無効になっています。
- ログインエラー時の動作
p2proxyでログインした後に別のブラウザなどでログインするとp2proxyのログインが無効になってしまいます。
この状態でp2による投稿を行うとログインエラーとなり、投稿は失敗します。
このときのp2proxyの動作を指定することが出来ます。
- 無効
従来の動作です。
投稿に失敗したエラーを表示します。
- ログイン
ログインを再試行します。
この設定はログインをするだけで再投稿は行いません。
再度専ブラの書き込みボタンを押して投稿してください。
- 再投稿
ログインを再試行し、さらに投稿します。
ログインエラーがあったことは表示されません。
- 確認
ログインを再試行し再投稿をするかユーザに確認します。
「はい」を押した場合は再投稿します。
「いいえ」の場合は投稿せずエラーを表示させて終了します。
投稿が必要な場合は、再度専ブラの書き込みボタンを押して投稿してください。
**注意**
使用している専ブラによっては再度専ブラの書き込みボタンを押して投稿することが出来ないかもしれません。
ログインの再試行は最高で2回まで行います。それでもログインに失敗している場合はエラーで終了します。
- 確認メッセージを表示
投稿時に表示する確認メッセージです。
- p2投稿確認
p2で投稿しようとしたときに確認メッセージを表示します。
- BBS直接投稿確認
BBS直接投稿しようとしたときに確認メッセージを表示します。
- be投稿確認
beで書き込もうとしたときに確認メッセージを表示します。
- 投稿ルール
投稿時にデータを補正します。
- 投稿ルール
一致ルールは最大3つまでです。
- 投稿先
「常にp2で投稿する」か「常にbbs直接投稿をする」か「メイン画面の p2/bbs 」の状態に依存するかを設定できます。
- 名前・メール欄補正
名前だけ、メール欄だけ、もしくはその両方を強制的に変更できます。
- BE@2ch掲示板 / BE補正
BEを無効、もしくは指定するBEに強制的に変更できます。
BE新方式に伴いBEを無効にすることだけが可能です。
「読み込み」
- p2proxy経由の読み込みを有効にする
専ブラの受信用proxyにp2proxyを指定することができます。
- p2proxyを使って過去ログを取得する
p2proxyを使って過去ログを取得します。
また、機能させるためには上記<p2proxy経由の読み込みを有効にする>が有効で、専ブラ側のプロキシ設定が必要です。
右下のリストボックスに過去ログ取得を行うための設定をしてください。
リストボックスには過去ログ取得するURL形式を登録します。下のボタン「追加」「修正」「削除」で項目を編集してください。
「タイトル」は好きな自分が分かりやすい名前を設定してください。
「URL」には実際にdatがあるURLを記述します。書式は以下の通りです。
var src = "^http://((\\w+)(\\.(\\w+).+?))/(?:test/.+?/)?(\\w+)/(?:kako/.+?/)?(((\\d+)\\d)\\d{5})";
$1 = サーバFQDN(例:pc12.2ch.net)
$2 = サーバホスト名(例:pc12)
$3 = サーバTLD + SLD(例:.2ch.net)
$4 = サーバSLD(例:.2ch)
$5 = BBS名(例:software)
$6 = KEY完全(例:1280079764)
$7 = KEY strlen(KEY)-5 (例:12800) ※2chはKEYが10文字なので KEYの先頭5バイト
$8 = KEY strlen(KEY)-5-1 (例:1280) ※2chはKEYが10文字なので KEYの先頭4バイト
みみずんの一例:http://mimizun.com/log/2ch/$5/$1/$5/kako/$8/$7/$6.dat
「有効」「無効」で、実際にその項目を利用するかどうかを変更できます。
「上へ」「下へ」ボタンで項目をリストの上、または下に移動できます。
過去ログ取得は項目の上から順に行われます。
後述の「公式レス数を取得する」が有効で、途中の項目で“公式レス数”と同じレス数を取得できた場合、以下の項目にはアクセスしません。
※公式レス数とは?=>2ちゃんねるの過去ログ倉庫にあるdatのレス数です(たぶん)。
※未設定時のデフォルトは上記みみずんの一例URLとp2(p2-fix-1)、およびp2モリタポ(p2-fix-2)です。
※p2-fix-1、およびp2-fix-2は無効には出来ますが、削除は出来ません。
- メッセージを表示する
過去ログ取得時にタスクトレイにバルーンメッセージを表示します。
- 公式レス数を取得
2chに接続して公式レス数を取得します。
取得しない設定の場合はリスト上のすべての項目で過去ログ取得が実行されますので注意してください。
また、取得できない(失敗や存在しないなど)の場合でもすべての項目で過去ログ取得が実行されます。
- 公式レス数も確認表示
公式レス数と同じレス数を取得できた場合でも取得確認メッセージを表示します。
無効にした場合、公式レス数と同じレス数を取得できた場合には確認せずに取り込みます。
公式レス数と同じレス数を取得できなかった場合には、常に表示されます。
※取得確認メッセージとは?=>公式レス数と取得可能なレス数を表示して実際に取得するかどうかの確認メッセージです。
- 差分取得時確認スキップ
専ブラから差分取得(差分GET)の要求があり、差分で返すことが可能だった場合に取得確認メッセージを表示しないようにします。
差分取得の要求があっても、要求のあった位置が実際のdatファイルサイズより大きい位置だった場合には差分では返さずに全レスを返します。
この場合にはその旨の警告と取得確認メッセージが表示されます。
「監視」
- 監視する専ブラを再度検索
検索が有効な場合に、専ブラを指定の時間ごとに検索します。
p2proxy動作中に新しく起動した専ブラを監視する場合に効果があります。
0秒指定でこの機能は無効になり、再検索は行われません。起動時に1回だけの検索になります。
- Jane 監視
起動時に専ブラ監視を有効にします。
- 起動後の監視遅延時間
起動時の専ブラ監視有効化をp2proxy起動後から何秒後に開始するかを指定します。
p2proxyと専ブラを同時に起動させた場合、専ブラを監視できない場合があります。
これはp2proxyが専ブラ検索を実行中、専ブラの起動がまだ完了していない場合に起きます。
これを避けるため一定の時間を空けて検索処理を開始します。
0秒指定で起動直後に専ブラ検索を実行します。
- p2proxy起動時にリストのプログラムを起動させる
p2proxy起動時に特定のプロセスを起動させます。
起動したプロセスは専ブラ監視の対象になります。
「p2ログイン」
- アクティブなユーザIDとパスワード
p2投稿やログイン、その他の処理の対象となるp2アカウントです。
- 起動時に自動でログインする
p2proxy起動時に自動でp2.2ch.netにログインします。
- メイン画面の簡易切り替えを有効にする
メイン画面の「p2ID:abcdef_ghi@123.ne.jp」(例)をクリックするとp2ID切り替えを呼び出せます。
- cookie認証時にIPをチェックしない(必要であれば)
p2にある設定です。ログイン中にIPアドレスが変化して再ログインを要求される場合に有効にするといいそうです。
- p2アカウントのログイン情報を保存する
終了時にp2のログイン情報を保持します。
IEなどで終了させてもcookieが残っていてログイン処理が不要なのと同じものです。
有効にしているとfind.2ch.netが落ちてログインできなくなることがなくなります。
※ログイン情報が無効になる場合があります。※
ログイン情報をIE(など)と共有しているわけではありません。
その後IE(など)で同一アカウントにログインするとp2proxyのログイン情報が無効になります。
起動時にはその判定ができないので書き込み時にログインエラーになります。
その場合は再度ログインしてください。
- p2ID リスト
切り替えるp2アカウントのリストです。
起動直後はリストの一番上にあるアカウントがアクティブなユーザIDとパスワードとして設定されます。
また2番目以降にあるアカウントを一番上にしたい場合は、そのアカウントを選択し、「デフォルトに」をクリックしてください。
「p2proxy - p2.2ch.netのユーザIDとパスワード」ダイアログについて
- ユーザID
p2アカウントのユーザIDです。
- パスワード
p2アカウントのパスワードです。暗号化している場合は * で表示されています。
- このアカウントの2chログイン(いわゆる●)
p2ログイン時に2chログイン(いわゆる●)の設定状態を確認します。
- p2ログイン時に常に確認する
p2ログイン時にp2.2ch2netにアクセスして2chログイン(いわゆる●)の設定状態を確認に行きます。
デフォルトではこの値ですが負荷や無駄な処理を減らしたい方は変更することをオススメします。
- このアカウントではログインしている(p2ログイン時に確認しない)
このアカウントでは2chログイン(いわゆる●)が設定されているものとして取り扱います。
p2ログイン時にp2.2ch2netにアクセスしないので無駄な負荷を減らせます。
- このアカウントではログインしていない(p2ログイン時に確認しない)
このアカウントでは2chログイン(いわゆる●)が設定されていないものとして取り扱います。
p2ログイン時にp2.2ch2netにアクセスしないので無駄な負荷を減らせます。
「beログイン」
- 旧専ブラのBE投稿を新方式に修正する
旧バージョンの専ブラを使っている人は有効にしてください。
p2proxyは投稿時のアカウント(メールアドレス)から投稿に使用するBEをアカウントリストから見つけ、そのBEで投稿するようデータを修正します。
- be アカウント リスト
切り替えるbeアカウントのリストです。
起動直後はリストの一番上にあるアカウントがデフォルトBEとして設定されます。
「p2proxy - be.2ch.netのユーザIDとパスワード」ダイアログについて
- be.2ch.net アカウント (メールアドレス)
登録したbeアカウントのメールアドレスです。
- パスワード
beアカウントのパスワードです。暗号化している場合は * で表示されています。
- 基礎BE番号
beアカウントの基礎BE番号です。これはログイン時に取得しますのでユーザ設定は不要です。
- 起動時にログインする
p2proxy起動時にBEにログインします。
※※※※ パスワードを隠したい ※※※※
設定画面の【p2ログイン】タブ、または【beログイン】タブにあるパスワード暗号化ボタンを押してください。
確認画面が出ますので「YES」を押す。これでパスワードの暗号化とマスク表示されます。
解除したい場合はもう一度 ボタンを押すと確認後解除されます。
!!注意!!
解除した後はパスワードがクリアされますので「分からなくなったー!!」とか無いようにね♪
ネットワークへの送信時は平文です。
最終更新日時 2011/01/26