Windows版インストーラに対するウイルス検出について
2009年2月19日
現象
本サイトにて公開していたWindows版インストールプログラムにおいて、アンチウイルスソフトでウイルスが検出される事がありました。
対象となる自作プログラム
- bkastyle-X.X.X-1-setup.exe
- bkclip-X.X.X-1-setup.exe
- bkhashes-X.X.X-1-setup.exe
- bkhvalid-X.X.X-1-setup.exe
- bklsfont-X.X.X-1-setup.exe
- bkpmaker-X.X.X-1-setup.exe
- bkrename-X.X.X-1-setup.exe
- bktimer-X.X.X-1-setup.exe
(X.X.Xはバージョン番号)
ウイルスが検出されるファイル
- 上記プログラムの実行時(インストール時)に生成される一時ファイル、またはインストール後に生成されるunins000.exe。
ウイルス検出のメッセージ例
- Win32/TrojanDownloader.Agentの亜種である可能性 トロイの木馬
原因
一部のアンチウイルスソフトについてはその販売元へ調査を依頼し、誤検出であった旨の回答をいただきました。
過去にunins000.exeに似た名前のファイルのウイルスがあった為、類推して検出するような機能を持つアンチウイルスソフトで間違って検出する事があったようです。
※ 2008年末にあったこの誤検出のほとんどは既に改善されています。
すべての自作プログラム、すべてのアンチウイルスソフトで確認しておりませんので絶対とは言えませんが、私(m,KATO)は誤検出であったと考えています。
弊サイトとしての対応
Inno Setupで作成したインストーラに対する誤検出は過去に何度か発生しています。
将来的にも再発する可能性がある為に、インストーラの配布を取り止める事にしました。
今後はWindows版プログラムはZIP形式のみの配布となります。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。
※ 2010年春にインストーラの配布を再開しました。
アンチウイルスソフトのお勧め
お持ちのPCに対してアンチウイルスソフトでの検査を強くお勧めいたします。
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