配布プログラムをUbuntuで使用する
弊サイトで配布しているプログラムをUbuntuで使用する例です。
注意事項
ほとんどのプログラムに共通する手順をあげていますので、プログラム名を適宜置き換えて解釈してください。
また、より詳しい内容、各プログラム固有の話などは掲示板でお問い合わせください。
インストール
パッケージ・インストーラでインストールする場合
- ファイル・ブラウザでダウンロードしたdebファイルがあるディレクトリを開きます。
- debファイルをダブルクリックしてパッケージインストーラを立ち上げます。
- 「パッケージのインストール」ボタンをクリックしてインストールを実行します。
(rootユーザのパスワードが必要です)
- インストールの完了を確認して、パッケージ・インストーラを閉じます。
コマンドラインからインストールする場合
dpkgコマンドを使用してインストールします。
- メニューの「アクセサリ」から「端末」を選択して、Terminalウィンドウを表示します。
- debパッケージのあるディレクトリへ移動します。
% cd ディレクトリ名
- “dpkg -i”を実行します。
% sudo dpkg -i bkXXXXX_X.X.X-X_i386.deb
アンインストール
不要になったプログラムを削除します。
パッケージ・マネージャでアンインストールする場合
Synapticパッケージ・マネージャを使用してアンインストールします。
- メニューの「システム」から「Synapticパッケージ・マネージャ」を選択して、マネージャ・ウィンドウを表示します。
- 右側のリストでプログラムを選択します。
- マウスの右ボタンをクリックしてメニューを表示し、「完全削除指定」を選択します。
- ツールバーの「適用」ボタンをクリックして削除を実行します。
- パッケージ・マネージャを終了して削除を完了します。
コマンドラインからアンインストールする場合
dpkgコマンドを使用してアンインストールします。
- メニューの「アクセサリ」から「端末」を選択して、Terminalウィンドウを表示します。
- “dpkg -r”を実行します。
(bkXXXXXでプログラム名を指定します)
% sudo dpkg -r bkXXXXX
実行
パッケージをインストールするとメニューの「アクセサリ」または「プログラム」に項目が追加されます。
選択して実行してください。
また、プログラムは/usr/binにインストールされています。
コマンドラインから実行する場合は、プログラム名をそのまま指定してください。
自動起動
bkchimeなどは自動起動するようにしておくと便利かもしれません。
以下はログイン時に自動起動するように設定する例です。
- メニューの「テーマ・設定」から「自動起動するアプリケーション」を選択して、設定ウィンドウを表示します。
- 「追加」ボタンをクリックして、追加ウィンドウを表示します。
- 各項目を入力します。
| 例 |
例えば、bkchimeならばコマンドに“/usr/bin/bkchime --wait=10”のように入力します。 |
- 「追加」ボタンをクリックして処理を実行し、追加ウィンドウを閉じます。
- 「閉じる」ボタンをクリックして、設定ウィンドウを閉じます。
| 注意 |
環境によっては通知パネルのアイコン表示が正しく行えない事があります。
ステップ3のbkchimeの例ではその問題を回避する為に“--wait=10”のオプションを指定して表示するタイミングをずらしています。 |
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