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B class impostor of information technology...
 
   
   
 

bktimer 0.13.1

概要

bktimerはアラーム/タイマー/ストップウォッチプログラムです。

Windows Linux ソース カンパウェア

  • 時刻指定のアラーム機能。
  • カウントダウンタイマー機能。
  • ストップウォッチ機能。
  • 時間が来た場合に以下の処理を実行可能。
    1. 音楽ファイルの演奏やダイアログの表示で通知する。
    2. 別のプログラムを実行する。
    3. コンピュータの電源を切る。
    4. コンピュータを再起動する。
    5. コンピュータをスタンバイ状態にする。(Windows NT以降)
  • タスクバーに常駐可能。
  • wxWidgetsを使用したWindowsとLinuxのマルチプラットホーム。
  • カンパウェア。無料かつ機能制限なしで利用可能ですが、よろしければカンパ(寄付)にご協力ください。

動作環境

  • Windows XP
  • Linux

ダウンロード

ダウンロードするにはlive.comやwlxrs.comなどのサイトに対してJavaScriptの実行を許可する必要があります。 これはSkyDrive (Windows Live)の制限です。

Windows XP

bktimer-0.13.1-1.zip (クリックでSkyDriveへ移動します)
2.2MB  MD5:646aa317c98462e77a81980f23ce82c6
  シングルユーザ用。設定をファイルに保存します。
bktimer-0.13.1-1-setup.exe (クリックでSkyDriveへ移動します)
2.1MB  MD5:8d0af84725a2659860f59fc6e7f45879
  マルチユーザ用インストーラ。スタートメニューなどの各種登録を行い、設定をレジストリに保存します。

Fedora 16

bktimer-0.13.1-1.i386.rpm (クリックでSkyDriveへ移動します)
2.2MB  MD5:d9335eef4f4015eb66ae30857da27e3a
  i386, GTK。

Ubuntu 12.04

bktimer_0.13.1-1_i386.deb (クリックでSkyDriveへ移動します)
2.5MB  MD5:e12be2ba8bdd03fd2fbdd7ab3036dd39
  i386, GTK。

アイコン画像

bktimer.png   bktimer.svg

ソースファイル...

旧バージョンのプログラム...

インストール

Windows

  • zipファイルは任意のディレクトリに展開してプログラムをインストールします。
  • インストーラ(exeファイル)は実行してプログラムをインストールします。

Fedora

ファイルマネージャ(Nautilus)上でrpmファイルをダブルクリックしてインストールします。

以下のようにコマンドでもインストールできます。

  1. パネルのメニューで「アプリケーション」→「システムツール」→「端末」を選択して、端末ウィンドウを表示する。(以降は端末上でコマンドを入力する)
  2. ルートユーザになる。

    % su

  3. Simple DirectMedia Layer (SDL)のライブラリをインストールする。

    % yum -y install SDL

  4. rpmファイルのあるディレクトリへ移動する。

    % cd ディレクトリ名

  5. bktimerをインストールする。

    % rpm -ivh bktimer-0.13.1-1.i386.rpm

Ubuntu

ファイルマネージャ(Nautilus)上でdebファイルをダブルクリックしてインストールします。

以下のようにコマンドでもインストールできます。

  1. パネルのメニューで「アプリケーション」→「アクセサリ」→「端末」を選択して、端末ウィンドウを表示する。(以降は端末上でコマンドを入力する)
  2. Simple DirectMedia Layer (SDL)のライブラリをインストールする。

    % sudo apt-get install libsdl1.2debian-all

  3. debファイルのあるディレクトリへ移動する。

    % cd ディレクトリ名

  4. bktimerをインストールする。

    % sudo dpkg -i bktimer_0.13.1-1_i386.deb

Ubuntuでシャットダウン、再起動、スタンバイをする方法

Ubuntu上のbktimerでは、シャットダウン、再起動、スタンバイのそれぞれ動作でpoweroff、reboot、pm-suspendのコマンドを実行させています。 しかし、一般ユーザーではこれらのコマンドを実行できずエラーになります。

この問題に対処するには次の処置をしてください。 (ただし、セキュリティには留意する必要があります)

A. コマンドの実行権を与える

  1. パネルで「アプリケーション」→「アクセサリ」→「端末」を選択して、端末ウィンドウを開きます。
  2. viエディタの操作がわかるのならばvisudoコマンドを実行します。
    # sudo visudo
    わからない時にはgeditでsudoersファイルを開きます。
    # gksudo gedit /etc/sudoers
  3. ファイルの最後に以下のような定義を追加します。
    (USERNAMEは利用しているユーザ名に置き換えてください)

    USERNAME ALL=NOPASSWD:/sbin/poweroff, /sbin/reboot, /usr/sbin/pm-suspend

  4. ファイルを保存して終了します。

B. bktimerの設定を変更する

  1. bktimerを実行します。
  2. 「設定」ボタン(歯車のようなマークのボタン)をクリックして、設定ダイアログを表示します。
  3. 「動作」タブをクリックして動作の設定を表示します。
  4. 「シャットダウン」、「再起動」、「スタンバイ」の各コマンドを次のように変更します。
    動作コマンド
    シャットダウンsudo shutdown
    再起動sudo reboot
    スタンバイsudo pm-suspend
  5. 「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。

Ubuntuでタスクバー・アイコンを表示する方法

デスクトップ・インターフェースUnityでタスクトレイ(タスクバー)・アイコンを表示するには特別な設定が必要です。 「UbuntuのデスクトップUnityでタスクトレイ・アイコンを表示する」などを参考にして設定してください。

よくある質問

作者のコメント

Linuxで簡単に設定できるアラームが見つからなかったのでつくってみました。 3種類のモードができるのが長所、一つずつしか設定できないのが短所でしょうか。

Windowsではファイアーウォールソフトによってシャットダウンや再起動が止められる場合がありますので、あらかじめ許可させておいてください。 また、Ubuntuではコマンドの実行許可を設定する必要がありますので注意してください。

変更履歴

Version 0.13.1 (2012-04-26)

  • ウィンドウの表示サイズを変更できるようにした。
  • 時間になった時の通知ダイアログのメッセージを変更できるようにした。
  • その他、細かい修正。

Version 0.13.0 (2011-11-03)

  • メインウィンドウのレイアウトを変更。
  • 再実行ボタンを追加。前回実行した操作をワンクリックで繰り返せるようにした。
  • 時間の履歴の保存がおかしい不具合を修正。
  • その他、細かい修正。

Version 0.12.4 (2011-09-29)

  • シャットダウン、再起動、スタンバイを実行する時の確認ダイアログの待ち時間を変更できるようにした。

さらに以前の情報...

不具合報告

不具合や改善点などがありましたら「掲示板」または「連絡」ページにてお願いいたします。

カンパ

bktimerはカンパウェアウェアです。 機能制限なしにご利用いただけますが、よろしければカンパにご協力ください。

イーバンク銀行 (メルマネ)

イーバンク銀行に口座をお持ちの方はメルマネで送金していただくと手数料が無料になります。 送金方法は「メルマネ 送金の手順」をご参考ください。 振込先(受取人)のメールアドレスは「ma_katou@voice.ocn.ne.jp」です。 振込内容(タイトル)は「bktimerのカンパ」など何でも結構です。

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