ストラクチュラル・インテグレーションへようこそ

<お知らせ>
現在サイト・リニューアルしています。コチラへどうぞ
www.rolf-style.com

 

before_afterアイダ・ロルフ博士が考案した身体構造を統合するボディ・ワーク「ストラクチュラル・インテグレーション」(SI)を
提供しています。
多くのボディワークに多大な影響を与えたS.I.はロルフィング®とも呼ばれ、身体の構造的な歪みに起因した腰痛、肩こり、O脚、脊柱側湾症、猫背等の慢性的な症状に極めて有効なボディワークです。
バランスと調和のとれた正しい姿勢は自然の重力の中で軽く効率的に動く事を可能にします。

”筋膜は、姿勢の器官(臓器)です。身体というのは筋膜の織物のようなものです。蜘蛛の巣は2次元平面内に構成されますが、身体を構成する網は球体です。”
ーアイダ・P・ロルフ博士ー


ロルフ博士が考案したストラクチュラル・インテグレーションは10回のセッションで身体の筋膜構造へのアプローチを通して、身体全体を構造的に重力と統合していきます。

Dr.Rolf”ロルファー(Rolfer®)は、基本的に病理・病状に対処しません。
病態というラベルが付けられている非常に多くは病態ではありません。
統合された構造では、生理的機能は逸脱せずに動作できるように、それがそのように働きます。
もし貴方が本当にある病態であるならば、それが変化するには時間がかかります。
しかし、単に生理的な機能を誤用している場合は、構造を変化することにより、非常に迅速にその状態を変更することが出来ます。
少なくとも、それが私の経験により私が立っているところです。”
ー アイダ・P・ロルフ博士ー

 SIの効果は強力、即効性がありながら効果は持続して長い期間の”変化のプロセス”へと導いていきます。
身体の構造を保つ為に今まで使っていた身体の緊張に気付き、そしてそれを解放し、身体が本来デザインされているように身体を楽に保持する。
そんな効果的な質の高い身体を体験してみませんか?

child_picバランスのとれた自然な正しい姿勢は身体の印象を若返らせ、また姿勢の歪みから生ずる緊張を解くことで様々な影響を導きます。
(例:腰痛、肩こり、O脚、X脚、頭痛、脊柱側湾症、猫背、etc. . .)
魚をサポートしているのは”水”ですが人間をサポートしているのは”重力”です。
重力を”重荷”ではなく”サポート”にする事は貴方がいる環境に対するリアリティを増します。

身体の構造的な統合は効率的な身体として現れて、効率的な身体は深く楽な呼吸、自然な立位、活き活きとした印象を作ります。
ロルフ博士の遺したレシピを忠実に丁寧にそしてしっかりとしたセッションをクライアントと一緒に進めていきます。

”第1セッションでロルファーは実は表層にワークしているだけです。
しかし、身体が彼に告げている事はそうではありません。
それは私たちが彼の精神にまで働いているとその個人に告げます。
ですが、私達は違います。私たちは浅在筋膜に働いています。
彼の深さの感覚の理由は、表在性筋膜が彼の体の中の”うまくいっていなかった全て”からの反射を得ているということです。
例えば、もし胃の中に何か問題がある場合、上を覆う浅筋膜の緊張か何かがあります。
そして表層の筋膜が変化する時は、深部に内在する臓器の構造と機能に影響を与えるという事です。”
ーアイダ・P・ロルフ博士ー


<セッション・ルーム>
session room 代表:井野 靖士  (米国G.S.I公認施術者)
所在地:〒659-0095
兵庫県芦屋市東芦屋町11-15
Email:be-happy_and_peacefully@nifty.com

Website: http://www14.ocn.ne.jp/~be_happy

 

 

 

G.S.I_logo:G.S.Iロゴマーク
   G.S.Iはロルフ博士が遺したレシピと、教育方法を忠実に維持する事を   目的とした教育機関です。
   所在地:米国コロラド州ボールダー

 

最新情報&更新情報

2008.10 米国より帰国、兵庫県神戸市にてワークルームを開設
      名称「ストラクチュラル・インテグレーション神戸」
2010.4.1 兵庫県芦屋市にワークルーム移転。名称を「ストラクチュラル・インテグレーション芦屋」へ変更。
2010.10.10 タイトル・ロゴ、フォント・カラー変更
2010.10~ : W3C(World Wide Web Consortium)に準拠の為、Web標準化開始
2010.11.23 「セッションについて」更新
2010.11.28 英訳サイト追加

 

このサイトの著作権は「芦屋Structural Integration」に属します。 ただし、一部素材サイトからの画像を使用しています。 いずれも無断転載を禁じます。